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宝塚歌劇雪組「デパートメント・ストア」「凱旋門」記者会見
5/10(水)
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2000.07.01
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今度の宝塚雪組公演は話題満載! 演出家の正塚晴彦が初めてショーを手がける『デパートメント・ストア』と、映画でも有名なレマルクの小説を世界で初めてミュージカル化する『凱旋門』の新作2本立て。今回は、珍しくショーが先に上演され、『凱旋門』の最後にフィナーレが付き、大階段が登場するという。この形式について、宝塚歌劇団の植田紳爾理事長は、「最近、芝居+ショーの形が定着しすぎているし、レビューやショーの構成がワンパターンになっているなと思ったので、常に新しいことに挑戦していきたい」と語る。ショーが45分(通
常55分)、芝居が1時間45分の予定。主な出演者は轟悠、月影瞳、香寿たつき、ほか。東京公演分の前売は8/20(日)。

「デパートメント・ストア」
作・演出=正塚晴彦
老舗デパートが、時代の移り変わりとともにリニューアルオープンするまでを描く、ファッショナブルで小粋なショー。フリーター(轟悠)とエレベーターガール(月影瞳)の恋の行方も気になるところ。先日、阪急百貨店で実際に講習を受けたという月影瞳のエレベータガールぶりも楽しみ!

「凱旋門」
脚本=柴田侑宏 演出・振付=謝珠栄
世界各国からの亡命者たちが集まる、第二次世界大戦下のパリ。ドイツから亡命した医師ラヴィックは、ある夜更け、橋の上で自殺しかけた女優の卵ジョアン・マズーを助ける。二人は激しい恋に落ちるが……。
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