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「NYCB2000―ニューヨーク・シティ・バレエ 2000年日本公演」
来日記者会見 8/24(木)

2000.08.24
写真/「NY」
 アメリカを代表するバレエ・カンパニー、ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)による12年ぶり3度目の来日公演。20世紀バレエ界最大の振付家、ジョージ・バランシンが1948年に設立したバレエ団だ。洗練されたムーブメントの数々を堪能できる「オール・バランシン・プログラム」(Aプロ)と、バランシン、ミュージカル界でも有名なジェローム・ロビンズ、現在の芸術監督ピーター・マーティンスの三者三様の振付作品が楽しめる「ミックス・レパートリー・プログラム」(Bプロ)で構成。めったに海外公演をしないカンパニーなので、総勢120名という大引越し公演を見られるのはかなり貴重な機会だ。

 明日からの本番を前に、芸術監督P・マーティンスとダンサーたちが会場のオーチャードホールに姿を見せた。ダンサーたちは手に手にうちわや扇子を持ち、パタパタとご満悦?の様子。口々に「今度は12年も待たずに、すぐまた日本に来たい」などとリップ・サービスしてくれる。マーティンスも「NYCBの100以上あるレパートリーの中でも、比較的なじみやすい演目ばかり。バランシンとロビンズの伝統をきっちり伝えられることを約束します」と自信たっぷりだ。




公演データ
8/25[金]― 27[日]
Bunkamuraオーチャードホール

Aプロ(25日6:30、27日5:30)
「セレナーデ」「デュオ・コンチェルタント」「シンフォニー・イン・3ムーヴメント」
「シンフォニー・イン・C」(全てJ・バランシン振付)

Bプロ(26日5:30、27日12:30)
「フィアフル・シンメトリーズ」(P・マーティンス振付)
「フォー・テンペラメント」(J・バランシン振付)
「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」(J・ロビンズ振付)

CAST マリア・コウロスキー ダーシー・キスラー ダミアン・ウェーツェル
ウェンディ・ウェーラン ニコライ・ヒュッベ ロバート・ラ・フォス ミランダ・ウィーズ ほか


全指S席18,000円/A席14,000円/B席9,000円

お問い合わせ=Bunkamura TEL.03-3477-3244




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