

前列左より鶴田忍、前田美波里、大地真央、植草克秀、尾藤イサオ
後列左よりジェームス小野田、飯塚雅弓、宮川浩、吉野圭吾
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アンデルセンの短編童話をもとにしたブロードウェイ・ミュージカル『ワンス・アポン・ア・マットレス』が、大地真央の主演で日本初演される。お妃選びの真っ最中の王子・ドーントレス(植草克秀)の前に、沼の国のプリンセス・ウィニフレッド(大地真央)が現れて、2人は互いに魅かれあう。しかし、王妃アグラヴェイン(前田美波里)は王子を溺愛するあまり、ウィニフレッドがお妃にふさわしいかどうか、テストにかけるのだが……。中世のお城で巻き起こる華麗なるお妃選び騒動を、ファンタジックに、コミカルに描くエンタテインメント・ミュージカルだ。
その他、吟遊詩人役として元米米クラブのジェームス小野田が出演。また、CMなどでも活躍している振付師・南流石が初めてミュージカルの振付を手掛けるというのも注目だ。

ミュージカルである。ダンスがある。すると、どういうわけか植草くんにツッコミが集中してしまう。記者たちにダンスについて聞かれると、当のご本人は「うるさい東山がいませんから、大丈夫だと思います」と力強い(?)
お言葉。一旦話がそれてもやはりダンスのことに戻ってしまい、その度に「いけませんか?」「おかしいですか?」と笑顔で切り返していた。稽古場の雰囲気は良さそうだ。
大地真央さんは、ドレス部分だけで15メートルも生地を使っているという豪華衣裳で登場。前田美波里さんは写
真にあるような衣裳の上に頭には重そうな角がついている。お二人ともあの格好で毎シーン踊るというんだから、役者というのも大変なお仕事である。この御両所がいれば、植草くんも大丈夫?
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