
|

|
インパクで勘九郎・野田・糸井が語る!
|
|
2001.07.12
|
|
故・小渕総理時代に企画され、森前首相が「おもしろいですよ」と語りかけるCMでも話題になった、政府主導のインターネット博覧会「インパク」。どうせお役所のやることとたかをくくって、見たことがないという人も多いとは思うが、侮るなかれ。おもしろいページも結構あるのだ。
各界の著名人が月替わりで編集長を務める「編集長の部屋」がそれ。うれしいことに現在、中村勘九郎が編集長のコーナー「ツナガッテイル」が随時更新中だ。
野田秀樹の作による歌舞伎『野田版・研辰(とぎたつ)の討たれ』が8月から上演されるが、同コーナーでは野田、勘九郎のほか、糸井重里を加えた鼎談を読むことが出来る。ざっくばらんな3人の会話には臨場感があって、これがなかなか面白い。鼎談は全6回の予定で、現在“第四節”まで公開中(7/12時点)。
開設当初のインパクはトップページからして分かりにくく、早くから注目していた人ほど、その後は見なくなってしまったという話を良く耳にする。さすがに不評だったためか、現在ではトップページも大手検索サイトに似たデザインに変わり、かなり見やすくなってきた。演劇関係では他に松竹が歌舞伎のサイトを開設している。これを機会に覗いてみてはいかが?
・中村勘九郎のツナガッテイル=http://www.inpaku.go.jp/gate/edchief/kankuro/index.html
・松竹歌舞伎パビリオン=http://www.inpaku.go.jp/kabuki/index2.html |

|

|