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行革案をうけて、演劇シンポジウム開催 |
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2001.10.29
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当サイトの公演・イベント情報に告知されているとおり、来る11月5日に“行革推進事務局案を考える演劇人のつどい「演劇に公共支援は必要ないのか?」”が開催される。主催は社団法人日本劇団協議会。
発端は、現内閣の最重要課題の一つとして進められている特殊法人の廃止・民営化の対象事業に、日本芸術文化振興会が挙げられたことにある。同団体は、国立劇場や新国立劇場、芸術団体への助成金交付などを行う芸術文化振興基金の運営団体。その後、新聞各紙でも賛否両論が交わされ、とくに週刊文春に寄稿された劇団四季・浅利慶太氏の振興会批判と改革支持の記事は、業界内外で話題となっていた。
これを受けて日本劇団協議会では、10月5日に演劇団体関係者との懇談を催し、議論の結果、今回の演劇人の集いを開催する運びとなった。対象は「演劇を愛するひと」すべてで、参加費用は無料。ほか詳細は下記参照。
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公演データ
2001.11/5[月]
紀伊國屋ホール
パネラー=井上ひさし(作家)/栗山民也(新国立劇場芸術監督・演出家)/大笹吉雄(演劇評論家)/鴻上尚史 (劇作家・演出家) ほか交渉中
司会進行=古城十忍(日本劇団協議会・専務理事 劇作家・演出家)
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