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OMS戯曲賞、昨年受賞者が連続で大賞に |
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2001.12.17
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扇町ミュージアムスクエアが主催する「第8回OMS戯曲賞」の選考結果が、14日、同劇場の公式サイトで発表された。9つの最終候補作の中から、大賞に樋口美友喜さん(劇団「Ugly
duckling」所属)の『ひとよ一夜に18片』が、佳作に山岡徳貴子さん(ユニット「魚灯」所属)の『祭りの兆し』が選ばれた。
大賞の樋口美友喜さんは、昨年に引き続き2度目の受賞。それぞれに賞状のほか、賞金として大賞に50万円、佳作に10万円が送られる。
同賞は関西で活躍している新人作家の発掘を目的に、平成6年に創設された。今年の選考委員は、秋浜悟史、生田萬、佐藤信、北村想、渡辺えり子の5名。同賞では中堅の劇作家への刺激をかねて、過去に受賞歴のある作家も選考対象としているが、実際に同じ劇作家が2度にわたり大賞を受賞したのは今回が初めて。同劇場公式サイトには、過去の受賞者の情報も掲載されている。

関連ページ
扇町ミュージアムスクエア公式サイト=http://www.oms.gr.jp/
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