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| 芸団協がシンポジウムをネットで生中継
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2002.03.04
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文化芸術振興基本法の制定で大きな役割を果たした社団法人・日本芸能実演家団体協議会(芸団協)が明日からシンポジウムを開催。その模様をインターネットで生中継する。
「『日本の未来、芸術文化の役割』〜文化芸術振興基本法の制定を受けて〜」と題して行われるこのシンポジウムは、3月5日と6日、東京・赤坂の国際交流基金フォーラムで開催される。入場は無料でまだ若干名の参加が可能なようだが、当日、芸団協サイトのトップページに設けられる特設コーナーから、全てのプログラムを生中継で見ることが出来る。
初日の基調講演を井上ひさしが行うほか、野村万之丞や平田オリザ、照明家の吉井澄雄らがトークセッションに参加。昨年成立した文化芸術振興基本法を今後どのように生かしてゆくべきかという観点から、専門家が芸術文化の問題を提起し、今後の方向性を探ってゆく内容となっている。
詳細は芸団協公式サイトを参照。

関連ページ
芸団協サイト・トップページ=http://www.geidankyo.or.jp/
芸団協サイト・該当ページ=http://www.geidankyo.or.jp/02kihon/02_01fr.html |

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