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| 「利賀フェスティバル」が今月復活!
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2002.04.11
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99年に終了した世界演劇祭「利賀フェスティバル」が、今年、復活を遂げる。4月27日から5月5日まで、富山県利賀村で開催。“アジアから世界へ”をテーマに、中国・韓国・インドなど7カ国の演劇人が参加する。
ロシアやアメリカなど各国の演出家と、日本人キャストとの共同制作舞台が3作品発表されるほか、2000年に始まった利賀演出家コンクールで最優秀賞を受賞したドイツ人演出家、ペーター・ゲスナーが参加。日本人スタッフ・キャストと共同で、山姥伝説の地・長野県中条村で半年間をかけて創作した『YAMANBA
山姥』を上演する。その他、インド・マニプール地方の伝統芸能公演や韓国人舞踊家・崔賢のソロダンスなど、世界演劇祭の名にふさわしい国際色豊かなラインナップとなっている。
日本の団体としては、ク・ナウカが『マクベス』を上演。また、前出の利賀演出家コンクールで高い評価を得た倉迫康史(現代舞台芸術ユニットOrt)も、自信の演出作品を発表する。
同フェスティバルは演出家の鈴木忠志が中心となって82年に開催。99年18回目を期に終了し、翌年からは“演劇をみる、つくる、競う、出会う、学ぶ”ための総合プログラムと題して「利賀サマー・アーツ・プログラム」が続けられていた。

関連サイト
利賀フェスティバル2002=http://www.jpaf.or.jp/togafes.htm |

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