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AICT演劇批評賞、今年は2作が受賞 |
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2002.05.08
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国際演劇批評家協会(AICT)日本センターが主催する、第7回AICT演劇評論賞の受賞作がこのほど決定した。
同センターでは演劇・ダンスの批評の発展のため、1995年に同賞を創設。その年に活字化された演劇評論を対象に、毎年AICT全会員へアンケートを実施し、得票数の多い作品の中から選考委員会で受賞作を決定している。今年の選考委員は天野道映、石井達朗、今村忠純、高橋豊、松岡和子の各氏。
当初、下記の2作品のほか、内野儀氏の「メロドラマからパフォーマンスへ」が候補として挙がっていた。議論の結果、それぞれが方向性を異にするものとして一度は3作品すべての受賞が決まったものの、後に内野氏が辞退し、5日、2作品の受賞が正式に決定した。
受賞作
河合祥一郎「ハムレットは太っていた!」(白水社)
平田オリザ「芸術立国論」(集英社新書)

関連サイト
AICT[国際演劇評論家協会]日本センター=http://aict.on.arena.ne.jp/index.html |

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