東宝演劇の名脇役、吉田良全さんが死去
2002.09.02
東宝演劇の名脇役として活躍した俳優の吉田良全さんが、8月28日、肝癌のために都内の病院で亡くなった。58歳だった。通夜、告別式は行わず、親族のみで葬儀は済まされた。喪主は妻で東宝現代劇所属の下山田ひろのさん。
代表作として『放浪記』『雪まろげ』『花も嵐も』などがある。昨年1月から2月にかけて行われた『新橋ラプソディー』が最後の舞台となった。
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