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音楽活劇「レディ・ゾロ」制作発表 11/18(月)
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2002.11.28
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左より土居裕子、匠ひびき、草刈正雄、杉浦太陽
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これまで何度も映画化されている、伝説のヒーロー譚「怪傑ゾロ」。この不朽の名作をベースに、劇団☆新感線の劇作家・中島かずきが書き下ろした、完全オリジナル版『レディ・ゾロ』が上演される。ゾロにふんするは、今年6月に宝塚歌劇団を退団した男役トップスター・匠ひびき。女優転身第一作目として、大いに注目を集めている。

「劇団☆新感線よりスタイリッシュ&カッコイイものにしたい。この格好良いキャスティングなので、期待大」とは作者・中島かずき。ゾロには娘がいたという設定で、父の仇を討つため、剣を取りレディ・ゾロになったという物語を、殺陣をふんだんに盛り込んで描く。演出・西川信廣は「ふだん新劇畑なので、人生とは、人間とは何か?なんてやっていますが、活劇にハラハラドキドキしたくちなので、楽しみ。匠さんも非常に気合いが入っているので、新しい匠ひびき誕生のお手伝いをしたい」。それを受け、主役・匠ひびきは「いきなり娘役ではなくて、パンツルックで格好良く動けるゾロと、変身前の娘タニアの二面性を見せられるのは、とてもうれしい。舞踏会の場面などで、娘なのに手を下から出して、手をつなげないなんてことがあるかもしれませんが(笑)、先生&キャストの方々に助けていただき、がんばりたい」と抱負を語った。退団前にくずした体調については、「あれはなんだったんだろう」というくらいすっかり良くなっているとのことなので、ひと安心。
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公演データ
2003.2/14[金]―23[日]
赤坂ACTシアター
STAFF 脚本=中島かずき 演出=西川信廣
CAST 匠ひびき 土居裕子 杉浦太陽 草刈正雄 ほか


地方公演

4/2(水) | 4/27(日)
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大阪・松竹座/お問い合せ=劇場 TEL.06-6214-2211
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