芸術座『港町十三番地』で草笛光子が病気降板
2003.02.18
東宝は17日、芸術座で3月4日から上演される『港町十三番地』に堀井菜穂子役で出演予定だった草笛光子が、聴力の障害のため降板すると発表した。
医師の診断によると、蝸牛(かぎゅう)型メニエルによる聴力低下とのことで、症状は軽いものの2ヶ月にも及ぶ舞台で悪化する可能性もあり、出演は困難と判断された。
3月公演では丹阿弥谷津子が、4月公演では南風洋子が代役を務める。
公式サイト
東宝 芸術座 港町十三番地=
http://www.toho.co.jp/stage/geijyutu-za/minato/welcome-j.html
< 戻る
< 記事一覧
Copyright (C) 2000 Theater Guide. All Rights Reserved. ご意見・ご感想は
info@theaterguide.co.jp
まで