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| 青年座の西田敏行、4年ぶりの舞台を降板
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2003.03.06
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劇団青年座に所属する俳優の西田敏行が3日夜、自宅で体調不良を訴え、搬送先の病院で緊急手術を受けていたことがわかった。医師の診断によれば病名は急性心筋梗塞で、経過は順調なものの3週間程度の入院療養が必要だという。 西田は4年ぶりとなる舞台『乳房』に出演する予定だったが、5日劇団から降板が発表された。代役には青年座の山野史人があたる。同公演の詳細は本誌4月号の42ページ、および92ページを参照。

公式サイト
劇団青年座=http://www.seinenza.com/
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山野史人[やまの・ふびと]

1941年生まれ。61歳。大阪府出身。 1967年、劇団青年座に入団。青年座を中心に主に舞台俳優として活躍。
『ブンナよ、木からおりてこい』『盟三五大切』『黄昏』『フユヒコ』(以上、青年座)、『かもめ』(新国立劇場)など出演作品は多数。
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