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| 宮藤官九郎新ドラマに古田新太、阿部サダヲらが出演
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2003.03.12
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ドラマ「木更津キャッツアイ」で芸術選奨の文部科学大臣新人賞を受賞するなど、脚本家としても絶好調の宮藤官九郎が、4月スタートの日本テレビ系の新ドラマ「ぼくの魔法使い」の脚本を手がける。伊藤英明と篠原涼子が演じる夫婦が主人公役のコメディーで、愛する妻が古田新太演ずるオヤジに変身してしまうところがミソ。
広告代理店に勤めるエリートサラリーマン・町田道男(伊藤)と妻・留美子(篠原)は、結婚から3年たった現在でも周りが引いてしまうほどのアツアツ夫婦。ところが道男は勘違いで便利屋に転職、しかも初仕事であらぬ疑いをかけられるはめに。疑惑を晴らそうと留美子が記憶をたどると、なんと道でぶつかった記憶術教室の塾長・田町浩二(古田)に変身してしまい……。荒唐無稽なこの設定を、脚本家として勢いに乗るクドカンがこの先どう展開させていくのかが楽しみだ。
共演には阿部サダヲ、大倉孝二、西村雅彦ら、おなじみの舞台俳優の名前が挙がっている。放送は4月19日から、毎週土曜午後9時スタート。

関連サイト
スポーツ報知記事=http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20030304_90.htm
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