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外国戯曲の優れた上演と翻訳に贈られる第10回湯浅芳子賞の受賞者が次の通り決まった。賞金は各100万円。授賞式は今月20日、東京のロイヤルパークホテルで。
同賞はロシア文学者の湯浅芳子の業績を記念し、1994年に創設された。翻訳劇で優れた上演を行った団体、翻訳者・脚色者に贈呈される。これまでに、翻訳部門では松岡和子、小田島恒志、松本修らが、上演団体としては加藤健一事務所、グローブ座カンパニー、文学座アトリエの会などが受賞している。 |

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受賞団体・個人
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上演部門
地人会=『丘の上のイエッペ』『歌え、悲しみの深き淵より』の舞台成果。
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翻訳・脚色部門
小宮山智津子=『ピッチフォーク・ディズニー』『ささやく声』『宇宙でいちばん速い時計』『ヒカリ・カガヤク』の翻訳。
佐和田敬司=『オナー』『ストールン』『嘆きの七段階』の翻訳。
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