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大地真央 舞台生活30周年記念パーティ
2003.04.02

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 宝塚歌劇団での初舞台以来、今年で舞台生活30年を迎える大地真央の記念パーティーが、招待客やファンなど400名余りを集めて盛大に催された。会場には、“DAICHI・MAO”と名付けられた新種のバラや、画家ノブ・ハイハラ氏による、大地の舞台作品を描いた30枚の油絵が飾られパーティーに花を添えていた。

 パーティーに先立って開かれた会見で、大地は「語りつくせない沢山の思い出が、私の財産であり、一つひとつの作品が思い出になっている。今こうして30周年パーティーを開催できたのは、私一人ではかなわないことで、沢山の方々に支えられて、この30年があるのだとしみじみと感じている。感謝の気持ちと、これからもよろしくという気持ちで、この時を過ごしたい」と、感慨深げに語った。パーティーの最後には、ショウタイムが設けられ、映像を交えてこれまでの舞台を振り返ったほか、30周年を記念して発売されるCD“Proof of Brightness”の中から抜粋し、「ブエノスアイレス」(『エビータ』より)など4曲をダンスを交えて披露した。ショウのフィナーレでは、『レント』より「シーズンズ・オブ・ラブ」を、今井清隆、中島啓江らパーティーに参加していたゲストたちと共に大熱唱し、パーティーを盛り上げた。




   
 
   舞台生活30年の“輝きのあかし”として、おなじみのミュージカル・ナンバーに新たな息吹を吹き込んだ記念アルバム“Proof of Brightness”が4月23日発売される。唐沢寿明とのデュエット(『アイーダ』より「リトゥン・イン・ザ・スターズ」)や、大地による男役と女役を歌い分けた一人デュエット(『ガイズ&ドールズ』より「はじめての恋」)、39名の豪華ゲストによる一大コーラス(『レント』より「シーズンズ・オブ・ラブ」)も収録されている。>>拡大    舞台生活30周年を記念して、これまでの舞台作品から選ばれた30シーンが、画家ノブ・ハイハラ氏の手による油絵に再現され会場を彩った。写真は4月に名古屋・梅田コマ劇場、5月に帝国劇場で上演される『風と共に去りぬ』より。>>拡大  
   
   
 
   パーティーに集まったゲストと共に、『レント』より「シーズンズ・オブ・ラブ」を熱唱。>>拡大    バラ作家・寺西菊雄により、大地をイメージした新種のバラ“DAICHI・MAO”が製作され、来年の発売に先がけて披露された。品種はハイブリット・ティー・ローズ(四季咲大輪種)で、上品な淡いピンク色に、紅茶のような香りをたたえた存在感のあるバラ。日本人でバラに名前が付いたのは、皇室関係を除けば天津乙女に続き二人目とか。>>拡大  



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