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劇団四季が創立50周年記念本を発行
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2003.07.14
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劇団員10人の学生劇団からスタートし、今や日本で最も有名な劇団の1つとなった劇団四季が、2003年7月14日に創立50周年を迎えた。
劇団七曜会を抜けた浅利慶太・日下武史ら慶応の学生と、劇団方舟の東大生のグループとが合同して結成した同劇団。フランス革命記念日を期して結成されたことからも解るように、当初はミュージカルとは無縁のフランスの戯曲を上演する劇団であった。現在では全国に7つの専用劇場を展開し、ミュージカルを中心に年間2,500公演を上演。俳優・スタッフ合わせて従業員1,000人以上をかかえる巨大劇団に成長した。
同劇団では節目の年を記念し、日之出出版から「劇団四季 半世紀の軌跡」を7月下旬に刊行する。劇団の会報誌『ラ・アルプ』誌上に1997年4月号から5年にわたって連載されたコーナー「Histoire(イストワール)」をまとめたもので、劇団ゆかりの人々の発言から50年史を綴る。価格は税抜き2,190円(予定)。

関連サイト
劇団四季ホームページ
=http://www.shiki.gr.jp/index2.html
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