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吉川ひなの『宇宙でいちばん速い時計』降板 |
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2003.09.25
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来月3日からシアタートラムにて上演される、遊機械オフィスプロデュース『宇宙でいちばん速い時計』に出演予定だった吉川ひなのが、降板することが24日分かった。元遊◎機械/全自動シアターの富浜薫を代役に立て、公演は予定通り行われる。
吉川は、以前より痛めていた声帯の症状が稽古中に悪化。声帯結節と急性声帯炎のため2週間の療養が必要との診断を受け、降板することとなった。吉川は事務所を通じ「多くの皆様に大変ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。まずは治療に専念し、1日も早く元気な姿をお見せしたいと思っています」とファックスでコメントした。代役を務める富浜は、88年より同劇団に参加。最近では、演劇作品のほかにも育児支援コンサートなどに参加している。
*本誌11月号(2003年10月2日発売)に掲載されている『宇宙でいちばん速い時計』の情報は9月12日付けのものです。ご了承ください。
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