文楽に無形文化遺産の宣言書授与
2004.01.28
昨年、世界無形文化遺産に選ばれた人形浄瑠璃(文楽)に27日、大阪・国立文楽劇場にて河合隼雄文化庁長官から宣言書が授与された。同書は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が人形浄瑠璃を同遺産に認定したことを証明するもので、当日は文楽大夫で人間国宝の竹本住大夫さんが受け取った。
同遺産は、無形文化の保護を目的としており、日本からは能楽に続き2件目の認定。選定は隔年で行われ、次回は2005年の予定となっている。
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