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ジョン・健・ヌッツォが『スペインの燦き』を降板 |
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2004.02.17
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弊誌1月号でインタビューをお届けしたジョン・健・ヌッツォが、健康上の理由から新国立劇場オペラ劇場にて上演される『スペインの燦き―ラヴェル〜バレエとオペラによる〜』のオペラ『スペインの時』を降板することになった。代役は、二期会会員の羽山晃生が務める。
同公演は、フランス人作曲家ラヴェルがスペインを題材に作曲した4つの楽曲に乗せて、オペラやバレエを展開する新しい試みの作品。ヌッツォ氏は、ゴンサルヴェ役にソリストとして出演を予定していた。同氏は「この斬新で創造的なプロダクションに出演できなくなってしまったことを大変残念に思っています。愛すべきゴンサルヴェ役は、自分とともにリハーサルを重ねてきた羽山さんが素晴らしい演技で皆様をラヴェルの世界に誘ってくれるものと確信しています。」とコメントした。
希望者には公演当日まで新国立劇場ボックスオフィス(TEL.03-5352-9999)にて払い戻しが行われる。問い合わせも同オフィスまで。

公式サイト
新国立劇場=http://www.nntt.jac.go.jp/
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