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芸術座が来年3月に閉館、新劇場に
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2004.06.30
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東京・有楽町の東宝本社ビル再開発に伴い、来年3月末をもって芸術座が閉館することが発表された。日比谷映画劇場・みゆき座の映画館2館も併せて閉館する。同ビルは築47年が経過し、老朽化のため建て替えが検討されていた。
新本社ビルは地上19階、地下3階。上層階はホテル、下層階は芸術座と同規模の劇場として運営される予定。2007年11月のオープンを目指す。
芸術座は、当時同社の演劇部門を統括していた故・菊田一夫の意向により、1957年に開場。61年に同劇場で初演され、今年3月に上演1700回を達成した森光子主演の『放浪記』が、最後の上演作となる。

公式サイト
東宝ホームページ=http://www.toho.co.jp/
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