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受賞者プロフィール

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■次代を担う振付家賞

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東野祥子
'72年生まれ。'82年よりダンスを始める。平崎喬子、泉克芳に師事。'95年、音楽家と共に「ERROR SYSTEM」を結成し、活動を開始する。'99年、「BABY-Q」を多ジャンルなアーティストと結成。演出・構成・振付を担当する。'01年、『E-den』がNYのケーブルTVで放送され話題を呼ぶ。以降、『teletext-stereogram』('01年)、『REMroom』('02年)、『←Z←・Z滑稽な独身者機械』('03年)をアイホール(伊丹市)にて発表する他、野外フェスやクラブ、ギャラリーでのパフォーマンスも行う。様々な要素を舞台空間に絡ませながら強度ある身体で独自の世界観を創り出す。ソロダンサーとしても即興ミュージシャン等と精力的に活動を行う。

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■オーディエンス賞

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高野美和子(3日)
'90年より村井千枝、林貞之などの活動に参加。'94年、渡英。ラバンセンター(ロンドン)にてダンス・ディプロマを取得後、エティエンヌ・ドゥクルー直属のマイムを学び帰国。'98年より小劇場にて作品発表開始。'03年、「横浜ダンスコレクション ソロ×デュオ<competition>」にて特別賞を受賞し、フランス・トゥールのダンスフェスティバルに招聘される。同年、JCDN「踊りに行くぜ!! vol.4」大阪・名古屋公演、「ネクスト・ネクスト4」に出品。'04年、「ランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ(旧バニョレ国際振付賞)ヨコハマプラットフォーム」に選出される。「time and locus」主宰。

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常樂泰(4日)
'76年生まれ。学生時代に彫刻を学ぶ。金槌を叩いたり、鋸を挽いたりと反復する動きが多かった。バンド活動、演劇活動を経て、学内外の飲み会で一発芸を披露して女性にアピールしているうちに、身体表現に目覚める。'02年、広島にて、だれもが片手間に参加できるユニット「身体表現サークル」を主宰し、ダンスらしき活動を始める。'03年、JCDN「踊りに行くぜ!! vol.4」東京・大阪・広島公演に出演し、話題となる。現在、宴会芸ノリを大事にしつつ、片手間以上の身体表現をまったりと模索中。広島県在住。
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