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「大銀座落語祭2004」直前・パフォーマンス
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2004.07.16
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「皆さんいらしてくださいね」6人がそろってポーズ |
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昇太「お仕事中すいません」 |
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志の輔「運転手さんも是非!」 |
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太神楽の大ワザ披露 |
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左から立川志の輔、春風亭昇太、柳家花緑 |
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左から林家こぶ平、笑福亭鶴瓶、春風亭小朝 |
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春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家こぶ平、立川志の輔、春風亭昇太、柳家花緑、今をトキメク落語家6人。彼らによって結成された落語家集団「6人の会」主催で行われる「大銀座落語祭2004」がついに、この連休に開催される。この3日間で、東西落語家100名が集結、6カ所のホールを使い、銀座のあちこちで落語会や落語にまつわるイベントが開かれるという、前代未聞の落語祭だ。祭り直前、銀座8丁目の資生堂ビル前で6人そろってのパフォーマンスが行われた。

獅子舞と大神楽によるにぎにぎしいオープニングのあと、粋な着物姿で颯爽と登場した6人。手には大量の「銀座祭チラシ」が。慣れない手つきで配る彼らから、笑顔で受け取る通行人。「あっちに人がいる!」(小朝)との号令で人の波を待ち伏せしたり、信号待ちのタクシー運転手に話しかけたりと、なんともおかしな情景が繰り広げられた。
この後開かれた記者会見では鶴瓶の急な思いつきで、それぞれがナゾかけを披露することに。問いは「大銀座落語祭とかけまして」。
小朝「メイド・イン・チャイナとかけます」その心は「注目の的」
こぶ平「鳴き声のよい羊とかけます」その心は「メーメーが良くなるでしょう」
志の輔「満塁ホームランとかけます」その心は「発展間違いなし!」
昇太「古くなったパンツのひもとかけます」その心は「これからも伸びてゆくでしょう」
せっぱつまった花緑は「ナゾかけだけはするなという祖父の遺言なんで……」という一言で免除。
そして、トリの鶴瓶「伊勢湾の真珠とかけまして」その心は「粒ぞろい」。
キレイにまとまったところで、場内から拍手が沸きおこった。
チケットの売れ行きは好調、1万人以上がこの週末落語を聴きに銀座にやってくる。梅雨明けの第一週、落語界の熱い、熱い日まであと少しだ。
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公演データ
2004.7/17[土]―19[月・祝] 有楽町朝日ホール、銀座ガスホール、ヤマハホール、JUJIYAホール、ソミドホール、中央会館
CAST 春風亭小朝/笑福亭鶴瓶/林家こぶ平/立川志の輔/春風亭昇太/柳家花緑 ほか


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