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竜小太郎、博品館公演をひかえ、烏森神社に大入り必勝祈願
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2004.09.13
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女性顔負けの艶やかさが人気の小太郎サマ
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烏森神社では、小太郎サマも真剣に祈願
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早くも未来のファン、ゲット!? 小太郎サマは子供ともすぐ仲良しに
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銀座に突如出現した美女に周囲もびっくり
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おしゃれな町・銀座が一瞬、大衆風情あふれる浅草に!? 品のいい踊りにさわやかな歌、演じる役も女形に立役にと、多彩な活躍を見せている若手役者、竜小太郎が、博品館劇場特別公演『其往昔戀幻燈畫(そのむかしこいのうつしゑ)』を前に、女形姿で、博品館から烏森神社までを練り歩いた。
「竜小太郎です〜観てね〜」。道行く人びとに声をかけ、チラシを配っているのは、竜小太郎でもなく、マネージャーでもない。竜の後ろをついて歩くファンのオバサマがたである。もちろんこれは、オバサマたちの自発的行動。ファンに愛され、「がんばって〜」と実に頼もしい応援を受けるのも、舞台での実力と、ちょっとわがままでおきゃんな芸風ゆえか。
烏森神社で祝詞とお払いを受けた小太郎。お神酒に「ちょっと酔っちゃった」とお茶目な表情も。
すれ違う人の驚きのまなざしもなんのその、自らデザインしたというお気に入りの着物を着た小太郎は、残暑厳しい中、祈願を含め1時間半ほどかけて往来。「全然暑くない!」とカラ意地を張るも、「そんなこと言って〜」とファンに寄ってたかって首筋の汗を拭かれ、そんなこんなで大盛況のうちに無事に必勝祈願を済ませた。
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公演データ
2004.9/20[月]− 10/3[日]
博品館劇場
STAFF 構成・演出=中原薫(第一部 お芝居『雪之丞変化』補綴演出:吉村忠矩/第二部 歌謡バラエティーショー/第三部 早変わり男形・女形舞踊ショー)
CAST 竜小太郎 ほか

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チケット発売中
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全指4,500円
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お問い合わせ=アイエス TEL.03-5269-4889
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