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匠ひびきが舞台『東京駅』を降板 |
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2004.09.17
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芸術座11・12月公演『東京駅―恋はレトロに三番ホーム』にケリー牧野役で出演を予定していた匠ひびきが、降板することになった。代役は、同じく元宝塚歌劇団の成瀬こうきが務める。
体調不良のため診察を受けたところ、血流障害と判明。12月上旬には復帰する見込みとなっており、来年2月のル テアトル銀座ほかで上演される『そして誰もいなくなった』には出演する予定だ。匠は、東宝ホームページに「芸術座の舞台に出演させて頂けるのを楽しみにしておりましたが、この様なこととなり心痛な思いです。今は治療に専念して、来年の舞台には元気に復帰したいと思っております。」とコメントを寄せた。

公式サイト
東宝ホームページ=http://www.toho.co.jp/
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