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松下電器産業がメセナアワード2004の部門賞を受賞 |
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2004.10.06
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芸術・文化の支援に貢献した企業や企業財団を表彰するメセナアワード2004が、今月1日発表された。舞台関係では、松下電器産業が「子供のためのシェイクスピアシリーズ」の支援を評価され、メセナ大賞部門の児童文化賞を受賞した。なお、大賞は、川村記念美術館を運営する大日本インキ化学工業が受賞。贈呈式は12月2日にスパイラルホールにて行われ、賞状とトロフィーが授与される。
松下電器産業では、シェイクスピア作品の面白さや普遍性を子供たちに伝えることを目的として、パナソニック・グローブ座(当時)にて95年に同シリーズをスタート。子供だけでなく、大人も十分楽しめる作品として、夏恒例の人気公演となった。2000年からは東京以外で「Panasonicツアー」と題して、地元のNPO団体などと協力して公演や関連イベントを開催。2002年に東京グローブ座の経営が代わったことでシリーズの継続が危惧されたが、同社の支援により「子供のためのシェイクスピアカンパニー」として再結成している。

公式サイト
社団法人企業メセナ協議会=http://www.mecenat.or.jp/
松下電器産業株式会社=http://panasonic.co.jp/

過去の記事
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