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劇団四季が、ウェバー3作品を一挙上演 |
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2004.11.18
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劇団四季が、来年1月から四季劇場[秋]で上演を予定していた『劇団四季 SONG&DANCE part3』に代わって、ミュージカル『エビータ』を上演すると発表した。同劇団では、今月から五反田のキャッツ・シアターにて『キャッツ』、来年1月からは電通四季劇場[海]にて『オペラ座の怪人』と、東京でアンドリュー・ロイド=ウェバーの代表作2作品を上演する。この画期的なタイミングに、先月来日したロイド=ウェバー本人から、『エビータ』も上演できないかと強い要望を受け、劇団がそれに応えた形だ。
同作品は、1978年にロンドンで初演され、82年から同劇団で上演。アルゼンチンの片田舎に私生児として生まれ、大統領夫人にまで登り詰めることとなる、エバ・ペロンの生涯を描いた同氏の傑作ミュージカルのひとつだ。96年にマドンナ主演で映画化され、同年のアカデミー賞主題歌賞などを受賞している。

公式サイト
劇団四季=http://www.shiki.gr.jp/
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