だれが何と言おうと2006年の傑作舞台はコレ! あなたの心に刻まれた舞台を振り返ろう!! たくさんのご応募ありがとうございました お待たせいたしました
ベストステージ2006 結果発表
2006年ベストステージ
メタル マクベスSHINKANSEN☆RS
5/5〜7:まつもと市民芸術館 主ホール
5/16〜6/18:青山劇場
6/29〜7/4:大阪厚生年金会館 大ホール
【スタッフ】原作=ウィリアム・シェイクスピア 脚色=宮藤官九郎 演出=いのうえひでのり
【キャスト】内野聖陽/松たか子/ 森山未來/北村有起哉/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/上條恒彦/右近健一/逆木圭一郎/河野まさと/村木よし子/インディ高橋/山本カナコ/礒野慎吾/吉田メタル/中谷さとみ/保坂エマ/皆川猿時/冠徹弥/村木仁/川原正嗣/前田悟 ほか
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スピード感と度肝を抜く筋と役者の勢いのある最高の舞台だった。
シェークスピアの『マクベス』のエッセンスは、しっかりと残しつつ、でも新しく楽しい舞台でした。なにより、『マクベス』を観て笑えるとは思ってもみませんでした。
クドカンの脚本がとにかく素晴らしかった。キャストも適材適所の贅沢な舞台だった。
ロックと演劇のえもいわれぬ融合!
近未来の王国と80年代のメタルバンドの物語がうまく交錯しシェイクスピアのマクベスの世界になるのが大変面白かった。
脚色っぷりとキャストのはじけっぷりが絶妙でした。
過去と現在の2つの時代を行き来しながら話は進行するのに、終盤にかけて2つの話が上手く1つにまとまっていき、笑いが多々ありながらも、最後にはしっかり『マクベス』を堪能した気分になってしまうという、普通ではありえない、とてつもなくスゴイ作品だったから。
マクベスが現代とシンクロしていて、面白かった。
文句なく楽しかった。脚本は、翻訳劇を上演する際の理想的な形だと思う。演出も音楽もよかった。
クドカンの脚本とマクベスがどう結びつくのか?と思っていたのですがちゃんとメタルな上にマクベスになっていました。新感線も初めてでしたが、すごい勢いを感じ独特の持ち味のある舞台になってました。背景の使い方も面白かったですし。内野さんと松さんのバカップルぶりからシリアスに進んでいく対比がとても印象的でした。森山くんもイキイキとタップをふんだり、歌ったりしている姿は見ているほうも楽しめました。圧倒的な勢いにぐいぐい引き込まれ、ちゃんと悲劇のマクベスになっているところがクドカンのすごさだと感じました。歌がまた最高にはじけていてノリノリになります!!面白くて悲劇でノリノリな舞台を私は初めて経験しました。
ヘビメタと芝居未来と過去がどちらも非常に上手く融合していた。目からうろこ状態です。
予想以上にマクベスでした。舞台転換時も観客を飽きさせない構成で、いのうえさんってやっぱり凄い人なんだなと思いました。
本、演出、俳優すべてが良かった。
ライブ感覚のシェークスピア劇にエネルギーを与え観客を魅了したから。
クドカン、新感線、シェークスピアの化学反応は原作よりも魅力的な舞台だったと思う。特に過去と未来が段々シンクロして終焉を迎えていくストーリーに脱帽した。
メタルとシェイクスピア、笑って泣ける良質エンタテイメントを堪能できた作品でした。
新感線の舞台は初めてだったのですがど派手ステージにびっくりしました。そしてテンポの良さ、個々の役者、どの人も魅せてくれました。物語りもオーソドックスなシェイクスピアが宮藤さんの脚本にかかるとこーもコミカルになるか?!と3時間の舞台があっというまでした。
脚本、演出、素晴らしい演技陣、そして岡崎さんの音楽どれをとっても素晴らしいの一言!!
新感線の魅力が炸裂していたし、予想以上に『マクベス』で、同時にクドカンワールドでもあるっていうのは凄いことではないでしょうか。脚本・演出・役者の絶妙なバランスの上に成り立った舞台だったと思います。
脚本・演出・俳優とどれを取っても最高でした!
日常を忘れ、夢のような楽しいお芝居でした。
素晴らしいのひとことにつきます。
劇団新感線(井上さん)と宮藤官九郎さんとシェイクスピアと主演の内野聖陽さん!このすべてに惹かれました!!そして観た舞台が期待以上のものであった事!奇跡のような舞台でした。
とにかく楽しめたので。
チケット取れなくてあきらめかけてたけど、なんとかゲットできました。見れてよかったです。本当に。
内野さんが素晴らしい。脚本が素晴らしい。演出が素晴らしい。歌が素晴らしい。
現代にも通ずる心の葛藤を描いていた作品でした。
内野聖陽さんファン
シェイクスピアの劇をメタルにのせた劇団新感線の舞台が役者たちの熱演で素晴らしかった。
オープニングで震えがきて、そのままラストまで鳥肌立ちっぱなしなくらい面白かった!心と体にじんじんきました。
宮藤官九郎の脚本の思い切りのよさといのうえさんの演出で、役者が一番美しく輝いて見えた舞台で、初めてミュージカルを面白いと思ってみた舞台だったから。
ダンス・オブ・ヴァンパイア
7/2〜8/27:帝国劇場
【スタッフ】音楽・追補=ジム・スタインマン 脚本・歌詞=ミヒャエル・クンツェ 演出=山田和也
【キャスト】山口祐一郎/大塚ちひろ・剱持たまき(Wキャスト)/泉見洋平・浦井健治(Wキャスト)/佐藤正宏/阿知波悟美/宮本裕子/吉野圭吾/駒田一/市村正親 ほか
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舞台と客席の一体感がたまらない自分もヴァンパイアになりたくなった。
とにかく、楽しかった!
舞台に出てる人、見ている人みんなで楽しく盛り上げていったミュージカル
意味があって意味がない。当初の期待のなさを裏切って、舞台と客席みんなで盛り上げた作品ではないでしょうか?
1度だけでは満足できずに、その後何度も足を運んでしまうほど、すばらしいミュージカルでした。それと、このミュージカルで山口さんの唄声を初めて聞いて、感動したのも理由の1つでしょうか・・・。山口さん、市村さんというキャストも魅力的でした・・・。
観客もみんなヴァンパイアになって踊れるところが楽しかったです。
すべてが最高♪
最高に面白かったです!ぜひ再演を!!
とにかくおもしろかったです!!役者さん達や、スタッフの皆さんの、とにかく舞台を盛り上げよう!!客席を楽しませよう!!という意気込みが素晴らしかったです!!
何度観てもまた観たくなる楽しくて面白いミュージカルだった。
個性的な役に、役者がぴたりとはまっていた。あとは音楽がすばらしかった。
噂の男
8/11〜9/3:PARCO劇場 ほか
【スタッフ】作=福島三郎 演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】堺雅人/橋本じゅん/八嶋智人/山内圭哉/橋本さとし
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大好きなキャスト揃いで観る前から興奮。実際に観て、キャストの個性だけに頼らない面白い脚本、演出で期待以上によかった。
男5人の力のぶつけ合い。泣いた笑った、ほんと最高。
5人の男の演技が最高。笑えて、泣けた舞台。
面白かった!最高のキャストに最高の演出・脚本。謎が多い感じが、クセになる。
実際劇場で見終わった後もそうでしたが、DVD化された現在でも、見終わった後、またすぐに観たくなる作品だから。出演者自身が「奇跡」と語るのもうなづけます。
嫌な男の嫌な話のはずですが、見終わったあと、凄い面白いなと思い、去年見たステージを振り返ってみてもこれが一番に浮かぶほど印象に残っているので。
ベガーズ・オペラ
1/8〜31:日生劇場
【スタッフ】原作=ジョン・ゲイ 演出・脚色=ジョン・ケアード 音楽=イローナ・セカッチ 翻訳=吉田美枝
【キャスト】内野聖陽/高嶋政宏/村井国夫/橋本さとし/金田龍之介/島田歌穂/笹本玲奈/森公美子 ほか
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今までにない音楽劇
日本初のミュージカルに演劇が見事に調和。配役全員が実力者で、その演技と歌唱力を十分な練習量でさらに見ていて安心感を抱かせる出来栄え。舞台と客席の一体感を盛り上げる演出が楽しめた。
よくわからないけど…すてきだった
荒削りなエネルギーを感じる舞台でした。
楽しかったよ。
内野さんの甘い歌声と人間味あふれるお芝居に圧倒されました!
タンゴ・冬の終わりに
11/4〜29:Bunkamuraシアターコクーン
【スタッフ】作=清水邦夫 演出=蜷川幸雄
【キャスト】堤真一/常盤貴子/秋山菜津子/段田安則/毬谷友子/高橋洋/月川悠貴/岡田正/塚本幸男/新橋耐子/品川徹/沢竜二
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堤真一の紡ぐ夢の世界に取り込まれました。理屈や思想は関係なく、客席を包み込んだ空気が忘れられません。※『トーチソング・トリロジー』が僅差で次点です。
狂ってしまった俳優の追憶の物語。甘くせつなく、そして美しく、震える程感動。蜷川さんの演出でこんなに深いと思ったのは珍しいかも(笑)
盛のせつなさを演じきった堤さん・夫を深く愛する妻秋山さんの演技が素晴らしすぎました。盛と水尾のタンゴシーンは美しすぎた。
観劇後、舞台の余韻に浸っていたいと思った作品は初めてだったから。
PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場
3/2〜26:PARCO劇場
【スタッフ】作・演出=三谷幸喜
【キャスト】市川染五郎/市川亀治郎/中村勘太郎/市川高麗蔵/松本錦吾/澤村宗之助/市村萬次郎
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なんと言っても2006年で思い出すのはこの作品。笑いあり涙ありの内容に加え、役者陣も文句なしの素晴らしさだったと思います。定期的に続けて欲しいです、パルコ歌舞伎。
高揚感をあそこまで感じたのは久々。昨年のベストステージでした。
マリー・アントワネット
11/1〜12/25:帝国劇場
【スタッフ】原作=遠藤周作 脚本・歌詞=ミヒャエル・クンツェ 音楽=シルヴェスター・リーヴァイ 演出=栗山民也 翻訳=浦山剛 迫光 翻訳・訳詞=竜真知子 音楽監督=甲斐正人 振付=前田清実
【キャスト】涼風真世/新妻聖子・笹本玲奈(Wキャスト)/土居裕子/井上芳雄/石川禅/山路和弘/高嶋政宏/山口祐一郎 ほか
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世界初演のミュージカル、命と自由という重いテーマの中で、解決策は明確でないながらも考えさせられた。音楽も優しく、切なく、印象的。
作品的に??な点はあったが、出演者が素晴らしかった。その中でも涼風真世のマリーは、マリーの描かれ方がいまひとつの所を素晴らしい、芝居と歌で良かった。
正直、初日は戸惑ったり、違和感を感じたりしたのですが、回を重ねるごとに私の心にどんどん入ってくるようになりました。世界初演、産声をあげたばかりの作品で、その作品がどんどん成長していくのを感じることができたので。
今までにない作品でした。初日を観た時は衝撃が大きかったですが、この作品の持つ奥の深さを感じました。観る度に舞台の一体感と迫力が増し、何度でも観たくなる作品でした。
グランドホテル
1/6〜24:東京国際フォーラム ホールC
【スタッフ】作曲=ジョージ・フォレスト/ロバート・ライト 追加作曲・作詞=モーリー・イェストン 演出=グレン・ウォルフォード 翻訳・演出補=菅野こうめい 振付=川崎悦子
【キャスト】前田美波里/岡幸二郎・大澄賢也(Wキャスト)/紫吹淳/諏訪マリー/パク・トンハ/藤木孝/田中健/小堺一機 ほか
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素晴らしい楽曲心に残るストーリー個性的なキャスト
人生の美学に満ち溢れていました。モーリー・イェストンの楽曲も素晴らしかった!タイタニックが待ち遠しいです。
テンポが良かった。
エリザベート
5/3〜28:日生劇場
【スタッフ】脚本・歌詞=ミヒャエル・クンツェ 音楽=シルヴェスター・リーヴァイ 演出・訳詞=小池修一郎
【キャスト】一路真輝/山口祐一郎/武田真治 ほか (※一部Wキャスト)
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武田真治のトートにやられた。
完成されたエリザベートだった。
素晴らしい!!山口トートの歌声と、一路エリザの迫真の演技、歌がよかった!浦井ルドは泣き虫の方が私的には好きでした。
アルジャーノンに花束を
2/22〜3/5:博品館劇場
【スタッフ】原作=ダニエル・キイス 脚本・作詞・演出=荻田浩一
【キャスト】浦井健治/永山たかし/森新吾(D☆D)/小野妃香里/朝澄けい/小田島クリスティン/戸井勝海/宮川浩/安寿ミラ
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大好きな浦井君の初主演舞台。作品、出演者、音楽すべて心に残り、感動しました。ぜひもう一度観たいです。
日本からこのミュージカルが生まれたことを誇りに思います。大切な人ともっと仲良くなりたくて手術を受けたチャーリィが、賢くなったために大事なものを失い、自身も変わり、そして傷つく姿は見ていて痛々しく。そしてラストの無垢な表情に、これが舞台とは思えなくて涙が止まりませんでした。今まで見た中で一番大切な舞台です。
楽曲と演出が素晴らしく、近未来SFを見事に表現していた。また、主演の浦井健治の歌唱力が素晴らしかった。
NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―宝塚歌劇宙組
3/24〜5/8:宝塚大劇場
5/26〜7/2:東京宝塚劇場
【スタッフ】作・演出=小池修一郎 作曲=フランク・ワイルドホーン
【キャスト】和央ようか/花總まり ほか
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和央、花總の退団公演でしたが、宙組が一体になった舞台が作られ良かったです。
曲の素晴らしさとそれを歌いきった和央さんと花ふささんの二人の卒業公演として、見ごたえたっぷりの舞台でした。
再演A。〜キミのなかのボクのこと。〜劇団SKグループ
2/1〜7:シアターZOO
2/25・26:東京芸術劇場ホール
【スタッフ】脚本・演出=すがの公
【キャスト】福村澄江/小山めぐみ/江田由紀浩/すがの公
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お芝居の内容もさることながら美しかった。舞台のあり方が私の中で広がった作品。
ミー&マイガール
6/2〜26:帝国劇場
【スタッフ】作詞・脚本=L.アーサー・ローズ ダグラス・ファーバー 作曲=ノエル・ゲイ 翻訳=丹野郁弓 訳詞=高橋亜子 演出=山田和也
【キャスト】井上芳雄/笹本玲奈/純名りさ/涼風真世/村井国夫 ほか
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芳雄くん演じるビルと玲奈ちゃん演じるサリーが素敵でこんなミュージカルもあるんだと思った。元気をもらった!
マンマ・ミーア!劇団四季
2005.1/9〜2007.2/12:大阪四季劇場
【スタッフ】 台本=キャサリン・ジョンソン オリジナル演出=フィリダ・ロイド 日本語版企画・製作・台詞=浅利慶太
【キャスト】劇団四季
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楽しく切なくこんな最高のそして何度も見たくなるミュージカルは初めてです。
ペテン師と詐欺師
10/6〜11/5:天王洲 銀河劇場
【スタッフ】脚本=ジェフリー・レイン 作詞・音楽=ディビット・ヤズベグ 演出=宮田慶子 翻訳=常田景子 訳詞=森雪之丞
【キャスト】鹿賀丈史/市村正親/奥菜恵/愛華みれ/高田聖子/鶴見辰吾 ほか
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とてもおもしろい作品で、出演者も素晴らしかったから。
ファントム宝塚歌劇花組
6/23〜8/7:宝塚大劇場
8/25〜10/1:東京宝塚劇場
【スタッフ】脚本=アーサー・コピット 作詞・作曲=モーリー・イェストン 潤色・演出=中村一徳 翻訳=青鹿宏二
【キャスト】春野寿美礼/桜乃彩音 ほか
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劇団四季とは違った『オペラ座の怪人』で主演春野寿美礼さんの歌声に感動しました。
アンナ・カレーニナ
2/9〜26:ル テアトル銀座 ほか
【スタッフ】原作=レフ・ニコライビッチ・トルストイ 脚本・作詞=ピーター・ケロッグ 音楽=ダン・レヴィーン 修辞・訳詞=小池修一郎 演出=鈴木裕美
【キャスト】一路真輝/井上芳雄/葛山信吾/小市慢太郎/新谷真弓/春風ひとみ/山路和弘/乾あきお/佐久間義也/中山昇/縄田晋/ひのあらた/伽藍琳/高畠ゆうみ/中村友里子/福麻むつ美/BELLE/ももさわゆうこ
あずみ RETURNS
4/1〜16:明治座
4/29〜5/4:梅田芸術劇場 メインホール
【スタッフ】原作=小山ゆう 構成・演出=岡村俊一
【キャスト】黒木メイサ/生田斗真/長谷川純/山本享/こぐれ修/黒川恭佑/吉浦陽二/清家利一/山崎銀之丞/三上史剛/北田理道/三浦祐介/成松慶彦/佐藤和久/涼風真世/赤坂晃
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初演のあずみ on stageも勢いがあって良かったですが、今回はそれぞれ演技に深みが出た様に思います。戦国時代に精一杯生き、それぞれの悲しみやどうにもならない運命が涙を誘いました。
tick,tick...BOOM!
10/27〜11/7:世田谷パブリックシアター ほか
【スタッフ】作詞・作曲=ジョナサン・ラーソン
【キャスト】山本耕史/愛内里菜/ゲイリー・アドキンス
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1つの作品を生み出そうとするジョナサンの焦り、苦しみ、親友の病気を知ったときの悲しみ、ささやかな喜び、すべての感情が伝わってきた。役者の歌もレベルが高くて良かった(正直、来日版RENTの役者達よりも数倍よかった)。
素敵な作品でした。
ボーイ・フロム・オズ
10/28〜11/6:青山劇場
11/23〜26:大阪厚生年金会館 芸術ホール
【スタッフ】演出=フィリップ・マッキンリー 振付=ジョーイ・マクニーリー
【キャスト】坂本昌行/紫吹淳/IZAM/団時朗/今陽子/鳳蘭 ほか
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テーマの深さとエンターテイメント性の高さが見事に両立していたと思います。こんな風にお洒落でかつ心に残る作品を日本でも観られるようになったんだなと思いました。
初演の主要キャスト、アンサンブルがそのままでの再演だった事もあるかも知れませんがカンパニーのがより一層結束して、歌・ダンス・演技どれも素晴らしくパワーアップしていて凄く良かったです!ピーターアレンの曲が最高です。
再演でしたが、初演以上の衝撃と感動でした。まさに心が震えるミュージカルでした。
B計画 〜ビー・プラン 彼の住む星〜劇団SKグループ
11/24〜12/4:シアターZOO
【スタッフ】作・演出=すがの公
【キャスト】小山めぐみ/天野さおり/高橋逸人/立川佳吾/福村澄江/古崎瑛美/江田由起浩/高橋隆太/能登英輔/すがの公 (※キャストは日替わり)
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精神論。難しい話だったけれど、なぜか引き込まれました。東京公演も楽しみです。SE−NOの曲とマッチしていて、自然に涙が溢れる作品でした。
すべての公演をダブルキャストで行われたB計画。脚本・演出・団長のすがの公の作る作品は人を引き付けるものがありますね。
RENT
11/16〜25:東京厚生年金会館
11/28・29:愛知県勤労会館
12/1・2:大阪厚生年金会館
【スタッフ】脚本・作詞・作曲=ジョナサン・ラーソン
【キャスト】Jed Resnick/Gavin Reign/Joel Bermudez/Arianda Fernandez ほか
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「RENT」との出会いは映画がきっかけでした。映画を見て感銘を受け、是非1度、生の舞台を観てみたいと思い続けていたところ、来日公演の情報が!前売券を購入していなかったので、当日券で観ようと思い劇場へ出掛けたところ、ブレイクスルーシート抽選の存在を知りました。初日明け2日目だったので、その後、毎日のように東京厚生年金会館に通い詰め、ブレイクスルーシート抽選の列に並びました。何度も抽選に外れ、中日あたりに1度は通常の当日券を購入して観たものの、来日キャスト達のパワーや「RENT」のメッセージ性、故・ジョナサン・ラーソン氏の魂に触れた想いから、初めての「RENT」観劇で自分を「RENT HEADS」へと導かされてしまいました。そして、東京公演千穐楽前日にして、ついに念願のブレイクスルーシート当選!最前列センターブロック席での観劇は、字幕を見ている間に舞台を見逃してしまうのが惜しい位に「RENT」の魅力や世界観に没頭、舞台を凝視していました。ラストに故・ジョナサン・ラーソン氏の映像が映し出された時は、改めて「RENT」が伝説のミュージカルと呼ばれている理由を実感しました。No day but today・・・まさに、その言葉を体感することが出来た観劇日となりました。525600分・・・人生の中の1年を、自分は「RENT」の映画、DVD、CD、舞台で数えた2006年でした。
労働者M
2/5〜28:Bunkamuraシアターコクーン
【スタッフ】作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ 音楽=伊藤ヨタロウ
【キャスト】堤真一/小泉今日子/松尾スズキ/秋山菜津子/犬山イヌコ/田中哲司/明星真由美/貫地谷しほり/池田鉄洋/今奈良孝行/篠塚祥司/山崎一
朝海ひかるバウ・スペシャル アルバトロス、南へ
7/14〜20:日本青年館
7/30〜8/5:宝塚バウホール
【スタッフ】作・演出=荻田浩一
【キャスト】朝海ひかる/有沙美帆/未来優希/天勢いづる/音月桂/麻樹ゆめみ/舞咲りん
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歓声と熱気が入り混じり、いったいステージと客席のどちらからそれが発せられているのか分からなくなるほど濃密な舞台だったから。趣向を凝らし、宝塚では珍しい7人という少人数でよく健闘したと思う。
父帰る/屋上の狂人シス・カンパニー
4/1〜30:シアタートラム
【スタッフ】作=菊池寛 演出=河原雅彦
【キャスト】「父帰る」草なぎ剛/勝地涼/西尾まり/梅沢昌代/沢竜二 「屋上の狂人」草なぎ剛/勝地涼/高橋克実/キムラ緑子/富川一人/梅沢昌代/沢竜二
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たった1時間という限られた時間のなかで、全く違う二つの世界を見せてくれた稀有な舞台だったと思うから。
八百屋のお告げグループる・ばる
11/17〜26:東京芸術劇場小ホール2
【スタッフ】作=鈴木聡 演出=鈴木裕美
【キャスト】松金よね子/岡本麗/田岡美也子/加納幸和/井之上隆志/佐藤二朗
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去年一番泣かされた作品。「やり残したこと」をアレコレ考えながら、最後には前向きな気持ちになれました。
白夜の女騎士
5/7〜30:Bunkamuraシアターコクーン
【スタッフ】作=野田秀樹 演出=蜷川幸雄
【キャスト】松本潤/鈴木杏/勝村政信/六平直政/立石凉子/杉本哲太/高橋洋/山口紗弥加/持田真樹/濱田マリ/たかお鷹/六角慎司/さとうこうじ ほか
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演出・展開が鳥肌ものでした。
テンセイクンプー 転世薫風
12/2〜20:青山劇場
12/24〜28:大阪厚生年金会館 芸術ホール
【スタッフ】作・演出=きだつよし(TEAM発砲・B・ZIN)
【キャスト】大野智/美波/平野勲人/西ノ園達大/武田義晴/工藤潤矢/森貞文則/伊波銀治/秋本奈緒美/羽場裕一
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過去と今を行ったり来たり。同じシーンを2幕でまた演じる、など内容がすごくわくわくさせた。日に日に演者のアドリブが増えていくのは当たり前だけど、そのアドリブに涙や絆みたいなものがどんどん足されて、ものすごくそれを受け取れた。
まとまったお金の唄大人計画
5/4〜28:本多劇場
5/31〜6/7: 大阪厚生年金会館 芸術ホール
【スタッフ】作・演出=松尾スズキ
【キャスト】阿部サダヲ/市川実和子/宮藤官九郎/伊勢志摩/村杉蝉之介/荒川良々/近藤公園/平岩紙/内田滋/菅原永二/松尾スズキ
堕天使の涙/タランテラ!宝塚歌劇雪組
9/22〜10/30:宝塚大劇場
11/17〜12/24:東京宝塚劇場
【スタッフ】「堕天使の涙」作・演出=植田景子 「タランテラ!」作・演出=荻田浩一
【キャスト】 朝海ひかる/舞風りら ほか
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演出が素晴らしかった。
遭難、劇団、本谷有希子
10/12〜19:青山円形劇場
【スタッフ】作・演出=本谷有希子
【キャスト】松永玲子/つぐみ/佐藤真弓/吉本菜穂子/反田孝幸
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自分のことが大好きで最低な主人公に、思わず何回も共感してしまった。人間の嫌な部分を見事に表現していたと思う。
韓流ミュージカル ジキル&ハイド
3/13〜19:ゆうぽうと簡易保険ホール
3/22〜24:NHK大阪ホール
【スタッフ】原作=ロバート・スティーブンソン 脚本・作詞=レスリー・ブリッカス 作曲=フランク・ワイルドホーン
【キャスト】 チョ・スンウ/リュ・ジョンハン/キム・ソニョン/イ・ヨンミ/イ・ヘギョン ほか (※一部Wキャスト)
コメント
アンサンブルに至るまで、歌唱力、演技力共に素晴らしい。韓国ミュージカルのレベルの高さに驚愕した。日本版も是非、実力重視で公演してもらいたいと思った。
蒲田行進曲 〜城崎非情編〜
9/12〜27:青山劇場
10/6〜9:大阪シアターBRAVA!
【スタッフ】作・演出=つかこうへい
【キャスト】錦織一清/黒谷友香/風間俊介/赤塚篤紀/三浦祐介/佐藤アツヒロ ほか
コメント
一番泣けた舞台。ひさしぶりに見たつかこうへいの舞台はやっぱり力強くエネルギーを感じた。
皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だとTPT
3/29〜4/16: ベニサン・ピット
【スタッフ】 作・演出=ルネ・ポレシュ
【キャスト】 池田有希子/木内みどり/中川安奈/長谷川博己
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今までの芝居の型をを破った驚きの作品。俳優たちも生き生きとしていた。
レインマン
2/3〜19:東京グローブ座
2/25・26:大阪シアターBRAVA!
3/2・3: 愛知県勤労会館
【スタッフ】原作=バリー・モロー 劇作・脚本・演出=鈴木勝秀
【キャスト】椎名桔平/橋爪功/パク・ロミ/大森博史
コメント
橋爪功さんの演技がダスティン・ホフマンを彷彿させて素晴らしい。
レ・ミゼラブル
2005.12/8〜2006.1/15:梅田芸術劇場
【スタッフ】作=アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク 潤色・演出=ジョン・ケアード/トレバー・ナン
【キャスト】山口祐一郎/別所哲也/今井清隆/石井一孝/今拓哉/鈴木綜馬 ほか
コメント
3年間のカンパニーの集大成!でした。
ライフ・イン・ザ・シアター
3/30〜4/9:THEATRE1010
4/12〜30:世田谷パブリックシアター ほか
【スタッフ】作=デイヴィッド・マメット 演出=ポール・ミラー
【キャスト】市村正親/藤原竜也
コメント
二人芝居が良かった。
夢の城ポツドール
3/2〜12:THEATER/TOPS
【スタッフ】脚本・演出=三浦大輔
【キャスト】 安藤玉恵/米村亮太朗/仁志園泰博/古澤裕介/鷲尾英彰/名執健太郎(smartball)/佐山和泉(東京デスロック)/小倉ちひろ(smartball)
コメント
去年みた芝居の中でこれがイチバンましだった。
ボーイズレビュー2006 HOLD ON
6/20〜25:東京芸術劇場 中ホール
7/22・23:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【スタッフ】 脚本・詞=西村由紀 演出・音楽=橋爪貴明
【キャスト】 初風緑/藤浦功一/大坂俊介(D☆D)/小寺利光(D☆D)/桜木涼/内藤大希/石川剛/粕谷佳五/菅雄太/篠原功生/島田裕樹/高山光乗/中本吉成/宮本行/松原剛志
コメント
初風緑さん・桜木涼くんが素敵でした。
ベルサイユのばら ―オスカル編―宝塚歌劇雪組
7/1〜28:梅田芸術劇場 メインホール ほか
【スタッフ】原作=池田理代子 脚本・演出=植田紳爾 演出=谷正純
【キャスト】 水夏希/ 舞風りら
コメント
子どもの頃から観たくて観たくて…やっとナマで観れました。
ブルックリン・ボーイひょうご舞台芸術
12/14〜19:紀伊國屋サザンシアター
【スタッフ】作=ドナルド・マーグリーズ 演出=グレッグ・デール
【キャスト】浅野和之/今拓哉/石田圭祐/阿知波悟美/神野三鈴/月影瞳/織本順吉
コメント
とりあえず素敵な舞台でした。どの役者さんも素晴らしかったです。
ブラックコメディ劇団四季
6/18〜7/23:自由劇場
【スタッフ】作=ピーター・シェーファー 訳=倉橋健 演出=浅利慶太
【キャスト】劇団四季
コメント
貴公子な石丸幹二が、ダメダメ男に?! これだけでも観る価値は十分に有ったんですが…出演俳優が皆、個性的で面白く…内容はシビアなのに笑劇!! ストレートプレイで、あんなに笑ったのは初めてでした!!
BIGGEST BIZ 〜最後の決戦! ハドソン川を越えろ〜AGAPE Store
1/8〜22:本多劇場 ほか
【スタッフ】作=後藤ひろひと 演出=G2
【キャスト】松尾貴史/三上市朗/八十田勇一/松永玲子/菅原永二/坂田聡/篠原ともえ/粟根まこと/後藤ひろひと
コメント
後藤ヒロヒトは最高だと思います。
陥人 ―どぽんど―
9/6〜10:東京グローブ座
【スタッフ】脚本・演出=松村武(カムカムミニキーナ) 原作=シェイクスピア 訳=小田島雄志
【キャスト】山田まりや/森崎博之(TEAM NACS)/津田健次郎/林剛史/宝積有香/小林健一(動物電気)/藤田記子(カムカムミニキーナ)/小手伸也(innerchild)/今奈良孝行(EHH∃)/町田カナ(reset−N)/松村武(カムカムミニキーナ)/佐戸井けん太
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観ていて楽しかった。
シラノ・ド・ベルジュラック文学座
11/1〜4:兵庫県立芸術文化センター 中ホール
11/11〜19:THEATRE1010
【スタッフ】 作=エドモン・ロスタン 訳=辰野隆・鈴木信太郎 演出=鵜山仁
【キャスト】江守徹/三木敏彦/菅生隆之/早坂直家/石川武/高瀬哲朗/今村俊一/沢田冬樹/鈴木弘秋/浅野雅博/櫻井章喜/石橋徹郎/鍛治直人/神野崇/城全能成/星智也/清水圭吾/上川路啓志 ほか
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江守徹さんの芝居に対する情熱を改めて実感できた作品。メロディのように流れる台詞は心地良かった。劇団の若手たちも実力がしっかりあるので、良い作品を最良の形で観られたと思う。
サンタのうた劇団SKグループ
6/25・26:札幌しばいご屋SUWA!! ほか
【スタッフ】脚本・演出=すがの公
【キャスト】天野沙織/すがの公
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6月に札幌の劇団SKG団長すがの公が、自分が経営する居酒屋で1ステージ25名と少ない人数ではあるが、4ステージとも満員。たまたま観に来ていた道外の客と共に、MIXIで全国でサンタのうたを観て見たいと、多数の声があり、旭川、仙台、静岡、東京、札幌と公演が実現。見る側と演じる側が一致団結し、共に成長するという、今まで聴いたことが無い舞台。
クッキーズ・テーブル演劇企画集団 楽天団プロデュース
11/8〜14:レパートリーシアターKAZE
【スタッフ】作・演出=Weslley Enoch 芸術監督=和田喜夫 翻訳=佐和田敬司・須藤鈴
【キャスト】大方斐紗子/田中利花/バビィ(劇団桃唄309)/宮澤航人(劇団ひまわり)
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ストーリーとキャストがまさにベストマッチでした。色々に見えてくる風景がステキでした観た後にまたすぐに観たくなった作品。
キククスリ劇団イナダ組
8/31〜9/3:札幌コンカリーニョ ほか
【スタッフ】作・演出=イナダ
【キャスト】 小島達子/ 山村素絵/ 宮田碧/ 江田由紀浩/川井J竜輔/佐藤慶太/武田晋(ゴールデンキラーズ)
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舞台の使い方が斬新でした。まさかはしごを使うとは思いませんでした。
カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜NYLON100℃
4/7〜30:本多劇場
5/4〜6:大阪IMPホール ほか
【スタッフ】 作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】 みのすけ/犬山イヌコ/三宅弘城/大倉孝二/峯村リエ/廣川三憲/村岡希美/安澤千草/喜安浩平/植木夏十/眼鏡太郎/廻飛雄/馬渕英俚可/三上市朗/小松和重/市川しんぺー/山崎一
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内容はもちろんだがシンプルなセットの使い方。ライトアップや映像の使い方など印象に残るシーンが多かった。
お悩みはご一緒に!!てにどう
11/16〜19:THEATER GREEN BIG TREE THEATER
【スタッフ】作・演出=工藤剛士
【キャスト】 石黒淳士/出水由起子/伊藤摩美/亀中理恵子/川上慶子/喜瀬太一郎/小鶴璃奈/小久保英明/小森理/白鳥光治/菅谷祐樹/世名圭吾/高田淳 ほか
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おおいに笑って、最後は感動した。
オールド・バンチ 〜男たちの挽歌〜パラダイス一座
12/6〜13:ザ・スズナリ
【スタッフ】脚本=山元清多(黒テント) 演出=流山児祥 音楽・演奏=高橋悠治 美術=妹尾河童
【キャスト】戌井市郎(文学座)/瓜生正美(青年劇場)/肝付兼太(劇団21世紀FOX)/中村哮夫/本多一夫/高橋悠治/藤井びん/塩野谷正幸/谷宗和/岩淵達治(映像出演)/観世榮夫(映像出演) ほか
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高齢者演劇という前代未聞の試みを越えた人間が生きる事の素晴らしさ伝えてくれた快作。劇場全体が祝祭空間であった。久しぶりに演劇の力を痛感。
エンドゲーム
9/22〜10/1:シアタートラム
【スタッフ】作=サミュエル・ベケット 翻訳=岡室美奈子 演出・美術=佐藤信
【キャスト】手塚とおる/柄本明/三谷昇/渡辺美佐子
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とにかく面白かった。
ELDORADO 〜New Best of CONDORS〜コンドルズ
8/30〜9/3:新宿シアターアプル
8/26:大阪松下IMPホール ほか
【スタッフ】構成・映像・振付=近藤良平
【キャスト】 青田潤一/石渕聡/オクダサトシ/勝山康晴/鎌倉道彦/古賀剛/小林顕作/高橋裕行/橋爪利博/藤田善宏/山本光二郎/近藤良平
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圧倒的なパワー、なのに恐ろしくおかしい。理由なんていらない。体感しないとわからない価値観は、言葉にはできないから。
アンデルセン・プロジェクト
6/23〜7/8:世田谷パブリックシアター ほか
【スタッフ】作・演出=ロベール・ルパージュ 翻訳(白井版)=松岡和子
【キャスト】ロベール・ルパージュ(英語上演)/白井晃(日本語上演)
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演劇構造を巧みに用いた稀に見る批評的舞台、それでいてエンターテインメントに仕上がっていた。
TAKEOFF 〜ライト三兄弟〜KKP(小林賢太郎プロデュース)
5/31〜6/18:本多劇場 ほか
【スタッフ】作・演出=小林賢太郎
【キャスト】オレンヂ/久ヶ沢徹/小林賢太郎
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舞台と客席の笑いを通しての一体感。この最高の気持ち良さを感じることのできた、今年1番の作品。
Love30 〜女と男と物語〜
11/3〜15:PARCO劇場
11/24〜27:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
11/29・30:名古屋市民会館
【スタッフ】演出=宮田慶子 『スパイス・イン・ザ・バスケット』作=三島ゆき 『結婚相談所」作=サタケミキオ 『兄への伝言』作=蓬莱竜太
【キャスト】『スパイス・イン・ザ・バスケット』水野美紀/山寺宏一『結婚相談所』真中瞳/片桐仁(ラーメンズ)『兄への伝言』/YOU/生瀬勝久
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ショートだけどその中にびっしりとエネルギーが詰まっていた感じで、後味は暖かな気持ちとさわやかさがあり、ピアノのテーマ曲がそれをとっても引き立てていた。気持ちの良い暖かな演劇らしい演劇でした。
ゴルフ・ザ・ミュージカル 〜ゴルフなんて大嫌い!
10/8〜29:PARCO劇場
11/15・16:大阪厚生年金会館芸術ホール ほか
【スタッフ】脚本・作詞・作曲=マイケル・ロバーツ 日本語版台本・演出=福島三郎
【キャスト】川平慈英/高橋由美子/池田成志/堀内敬子/相島一之
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役者さんのレベルが非常に高く、見応えがあった。歌、ダンス、芝居がバランス良くあり、コメディで笑えてハッピーエンドなのに、最後は何だかほのぼのといい気持ちになれる素敵な作品だった。
Cat in the Red Boots新感線☆NEXUS
9/15〜28:東京グローブ座
10/6〜9: 大阪厚生年金会館 芸術ホール
【スタッフ】作=戸田山雅司 演出=いのうえひでのり
【キャスト】生田斗真/松本まりか/すほうれいこ/粟根まこと/市川しんぺー/右近健一/逆木圭一郎/河野まさと/村木よし子/インディ高橋/山本カナコ/礒野慎吾/吉田メタル/中谷さとみ/村木仁/武田浩二/佐治康志/角裕子/嶌村緒里江/梶原善
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初主演の斗真くんでしたが、とても伸び伸びとした演技でコッチまで楽しくなる舞台でした。劇団☆新感線という、役者個人の個性が強い中で彼らしい明るさが弾けた舞台だったと思います。
ATOM'06THE CONVOY SHOW
9/19〜21:東京厚生年金会館 ほか
【スタッフ】作・構成・演出=今村ねずみ
【キャスト】 瀬下尚人/石坂勇/舘形比呂/右近良之/徳永邦治/黒須洋壬/今村ねずみ
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初めてCONVOYを知った”ATOM2"の感動を思いだしました。そして走り続けてる彼らを改めてすごいと思った。
AKURO 悪路TSミュージカルファンデーション
10/19〜29:サンシャイン劇場
【スタッフ】企画・演出・振付=謝珠栄 脚本=大谷美智浩 音楽=玉麻尚一
【キャスト】坂元健児/吉野圭吾/駒田一/今拓哉/平澤智/西村直人/縄田晋/川本昭彦/福永吉洋/平野亙/武智健二/藤森真貴/彩輝なお ほか
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蝦夷と言うまつろわぬ者達にスポットをあてて、裏日本史に近い和製ミュージカルで、今の世の中の戦いとはなんぞ?という問いかけがストレートに心に響き考えさせられたから。







