Endless SHOCK
1月6日〜2月28日 帝国劇場
東宝演劇サイト
この作品へのコメント
- エンターテーメント溢れる舞台。一糸乱れぬダンスや、息をのむ殺陣、出演者の本気が伝わる階段落ちなど、見どころ満載。音楽も素晴らしかった。物語と登場人物の心情に、シェークスピア劇や殺陣などの見せ場がうまくリンクしており、どんどん惹きこまれる。出演者の団結ぶりと熱意が、物語上のカンパニーが今もどこかに存在しているかのような気持にさせられた。切なくなるが、自分ももっと頑張ろうと思わせられる舞台だった。
- 2000年の初演から毎年公演を続けてきている作品ですが、2005年のEndless SHOCKになってからは大幅に脚本も演出も代わり、日本のオリジナル・ミュージカル作品として熟成されつつある。伝統的なミュージカルに新風を吹き込んだとも言えると思う。歌有り、ダンス有り、アクロバット有りの絢爛豪華なミュージカルですが、それだけでなくしっかりしたストーリーに根ざしたヒューマンドラマでもあると思う。
- これぞエンターテイメント!という作品で、ジャニーズというだけで下に見ている人がいたら正直すごく勿体ないと思います。小難しい芸術作品と呼ばれるものより、誰もがワクワクドキドキ楽しめる作品の方が簡単なようでいて意外と難しいものです。この作品が長く上演され続けるのも納得です。
- オリジナルの作品で、オンブロードウェイのステージを目指す若いカンパニーの物語なので、そのカンパニーの華やかでスペクタクルなショーの部分と、常に前を目指しつつ仲間との行き違いに苦しむ若者達のバックステージのストーリーも楽しめる。消えて行く事がわかっていながら、最後のステージを最高のものにと前を見つめる主人公に、生きることの意味というメッセージを実感として感じ取ることができる。なにより、主役をはじめキャスト全員の、最高のものを観客に提供したいというエネルギーが素晴らしい。音楽も舞台装置も、主演の堂本光一さんやキャストたちの歌、ダンス、パフォーマンス、お芝居も素晴らしく、他では見られない舞台だと思います。
- 毎年同じ演目を観ているのに少しも飽きない。その年の作品が一番と思える成長があるからです。
- その名の通り衝撃をうけたミュージカルです。3時間、おとぎの国に連れて行ってもらえたかのように引き込まれました。そして、観終えるとまた観たいとゆう衝動に駆られます。まるで演劇界のディズニーランドです。
- 光一くんのファンで見に行っているのですが年々進化して面白くなっていく舞台なので。新作を次々やるのも素晴らしいですが、同じ作品をやり続けてクオリティを上げてお客を飽きさせないのも素晴らしいと思います。
テイクフライト
11月24日 〜 12月9日 東京国際フォーラム ホールC ほか
『テイクフライト』(PARCO劇場)
この作品へのコメント
- オムニバス形式の場面転換に難ありと思ったがそれ以外は素晴らしかった。難曲に挑んだキャスト陣、オケピ、感動的なラストシーンなど、本当に見てよかった舞台。
- キャスト全員がはまり役だった。大道具、映像の使い方も楽しかった。音楽はベースは古き良き時代のブロードウェイミュージカルの香りを醸し出しつつ、心象を表す独特のメロディーが印象的。名曲が多かった。
- 最後の大楽で天海さんがカーテンコールで、幕が下りきる最後の最後まで、それも床に頭がつくんじゃないかと思うくらい深々と頭を下げていた姿が凄く印象に残り、感動しました!
- 北九州公演を三日間まず観劇し、大きなセットと映像をいかした演出に新鮮味も感じ感動しました。が、やはり「テイクフライト」全公演の最終日・大楽の17時公演。難曲といわれた曲を天海さんを初め出演の方皆さんがご自分のものにしていて素晴らしかった。もっと観たいと思いましたので、梅田芸術劇場をあげました。カーテンコールの紙吹雪、紙飛行機の演出も素晴らしかったです。
- 夢に向かって飛行士やみんなが空に向かう気持ちがよく表れていました。舞台セットもはじめは簡単に見えましたが、いろいろな使い方をしていて凝っていました。天海さんの透き通った歌声と、城田さんの力強い歌声と、宮川さんの紳士的なお芝居など、すべて良かったです。楽しかったですし、良い作品を見れたなと思いました。再演を希望したいと思うくらいです。
滝沢演舞城2007
7月3日 〜 28日 新橋演舞場
この作品へのコメント
- ひとりの俳優が真摯に一生懸命舞台をこなす。その舞台がまたスピード感、緊迫感があってすばらしかった。特に二部の義経のひとり三役は特に素晴らしい。
- 昨年にも増して迫力の舞台でした。全てが見どころですが、特に2部の劇は男の生き様!という感じで何度観ても3人の最期の所で泣いてしまいました。普通、初演のインパクトを超えるのは至難の業だと思いますがそれをやってのけるタッキーの凄さ、共演者たちの一体感に脱帽です。劇場全体を揺り動かす、タッキー始め仲間たちの若いエネルギー、観終わった後はまるで甲子園の高校野球の激闘を生で応援したかのような、爽やかな感動と心地良い疲労感に包まれて本当に生きてて良かったとさえ感じる舞台でした。ジャニーズなんてと敬遠されている方や、若い男性にも是非一度体験していただきたいです。
朧の森に棲む鬼
1月2日 〜 27日 新橋演舞場 ほか
『朧の森に棲む鬼』(劇団☆新感線)
この作品へのコメント
- 今年最初に見たものでもあり、物語の独創性、また豪快な水の使用。舞台でここまで出来るのか、と度肝を抜かれた作品でした。
- 文句なく劇団☆新感線の最高傑作です。脚本・演出はもちろん、音楽や衣装・小道具・セットについても素晴しい。15台のカメラを駆使してゲキシネ仕様にしてもボロがでないのがその証拠です。
- 贅沢なエンタメでした。登場人物は分かりやすいほど類型的で、内容はストレート。戦乱の時代に権力を握った人物(現代でもかな)ってライ以上に非情だったり、策略家だったでしょうし、スカーレット・オハラだって似たようなもんですから。それをこってりたっぷりの芝居と見せ場で楽しませていただきました。
コンフィダント・絆
4月7日 〜 5月6日 PARCO劇場
『コンフィダント・絆』(PARCO劇場)
この作品へのコメント
- 三谷脚本の舞台が2007年は沢山あったけど、その中でも、伏線、展開、結末、どれをとっても完璧な脚本。そこに、それぞれの俳優さんが見事に演じた公演でした。人間の表情と感情が冷たくもあり、温かくもあり、とっても深みのある舞台でした。
- 今まで観て来た三谷作品の中で一番の舞台だと思います。再演希望。
ALL SHOOK UP
12月8日 〜 21日 青山劇場 ほか
この作品へのコメント
- 理屈抜きでとにかく楽しめた。キャスト全員をプリンシパルと呼ぶべき、というほど歌踊り演技、すべて完璧。楽曲もなじみのあるプレスリーの名曲で親しみやすく、ミュージカル観劇初心者にも勧められる。
- あんなに客席と舞台が一体化した作品は観たことが無い。ラストには、自然と手や足が動き、リズムをとっていた。客席全員が共演者のように感じられるほど、作品の世界に引き込まれていった。
宝塚BOYS
6月12日 〜 24日
『宝塚BOYS』公式サイト
この作品へのコメント
- 宝塚に男子部がいた。日の目を見られないまま解散した男子部の苦悩と挫折。そして最後に幻のステージ。涙なしには見られません。
- たまたま、好きな役者さんが出演されるので観に行ったのですが…。すっごく、楽しかったです! 随所に笑いがちりばめられていて、宝塚なので、歌もありつつ、最後はホロっときてしまう…。出演されている皆さんが、職人的、と言ったらいいのでしょうか。とにかく、絶妙なバランスでした。あとはやはり「大階段」ですよね。みなさんかなりの練習をされたんだろうな…と頭がさがる思いです。2008年の再演もすでに決定されていて、楽しみです!
OSK日本歌劇団
レビュー 春のおどり
4月18日 〜 26日 大阪松竹座
OSK日本歌劇団
この作品へのコメント
- 橋をテーマにした和物の1部、と洋物の2部、共に見応えのある物でしたが、トップの大貴誠のラストステージと言う事で華やかでチョット切なくて、そして何と言ってもダンス力には素晴らしとしか言い様がありませんでした。
- 第一部「桜・舞・橋」は大阪の橋をテーマにした日舞レビュー。橋尽くしのラップが忘れられない。3人の連獅子もお見事でした。第二部「桜ファンタジア」洋舞レビューはボリューム感たっぷりで、ダンスをこれでもかというくらい踊ってくれました。私にとって、昨年のベストステージです!
恐れを知らぬ川上音二郎一座
11月7日 〜12月30日 シアタークリエ
『恐れを知らぬ川上音二郎一座』(シアタークリエ)
この作品へのコメント
- こけら落とし、そして年末にふさわしい舞台だったと思います。難しいことを考えないで思いっきり笑える、でも、心にしみるセリフがあったり。そして、日本語の綺麗さを感じさせてくれた舞台でした。今の時代だったら簡単な言葉で言ってしまうんだろうけど、「明治」の時代は、こんなだったかなと思わせるセリフだったと思います。
レ・ミゼラブル
6月8日 〜 8月27日 帝国劇場 ほか
この作品へのコメント
- 通いつめました。何度観ても泣けます。そして気づきがあります。また次に観る機会にもきっと何かを感じるでしょう。
憑神
9月4日 〜 26日 新橋演舞場 ほか
『憑神』(G2プロデュース)
この作品へのコメント
- 私の中の榎本武揚像が、完璧に覆されました。
- 脚本の愉快さ、演出の巧みさ、左右の回転舞台装置がとてもテンポ良く、飽きの来ない終始惹き込まれる舞台でした。切ないお話なのに、大笑いさせて貰え、元気をたくさん貰いました。久しぶりに母子で観劇出来、私的にもとても思い出深い作品となりました。
犬儒派
人間の匂い
12月20日 〜 24日 山椿美術館
犬儒派日記
この作品へのコメント
- 年末に今年のベストに出会えました! 高円寺のあんな住宅街に、こんな小屋があってまずビックリ。不思議な空間で、そこを充分生かした、とても怖くて切なくて、でも笑えるし、とにかく今まで観たことない不思議な世界でした。ラストシーンの美しさには感涙です。人間のいやな部分を全部見せ付けられましたが、それでも最後は希望が持てました。抽象的な演出と、贅沢な沈黙に酔いました。小劇場の役者さんや舞踏家の人とか、へんなコラボレーションが妙にはまっていて… 作演出で主宰の「天才ナカムラスペシャル」という人は、役者としてもとても奇妙で、ちょっと注目です。あまりお客さんは入っていませんでした。だからこそ、すごく得した気分です。でも結構有名な役者さんが観に来ていて驚きました。本当は「犬儒派」はあまり人には教えたくありません。こっそり楽しみたいと思います。マニアの人にだけ、大オススメしたいです! あまり有名にはなってほしくありません。多分ならないと思います。
カリギュラ
11月7日 〜 30日 Bunkamuraシアターコクーン ほか
『カリギュラ』(Bunkamura)
この作品へのコメント
- こんなにも尾を引く芝居は初めてでした。古典は難しいと思いつつ、セリフの一つ一つは今の時代に問いかけられることが多いようにも思います。役者陣の演技もどんどん進化していって、セリフの持つ力も多重に変わって観てる側にもひしひしと伝わりました。今まで観てきた中で久々の衝撃的な作品でした。
オセロー
10月4日 〜 21日 彩の国さいたま芸術劇場
『オセロー』(埼玉県芸術文化振興財団)
この作品へのコメント
- オセローよりイアゴーが主役的になりがちだが、吉田鋼太郎さん演じるオセローがインパクトがあった。すごく丁寧な演出に大満足でした。
- 観ていて、こんなに胸が痛く、辛く、哀しく、涙が出た舞台は初めてだった。観劇後もかなり長い間、引きずってしまった。
BLUE MAN GROUP
12月1日 〜 公演中 インボイス劇場
Blue Man Group
この作品へのコメント
- こんなにワクワクドキドキと楽しい気分になったものは久しぶり。そして、言葉がないから世界共通で通じるエンターテイメントというところがスゴイ!と思いました。
花組芝居
KANADEHON 忠臣蔵
11月30日 〜 12月9日 世田谷パブリックシアター ほか
電脳版 花組通信
この作品へのコメント
- 忠臣蔵がこんなにも『女たち』の話であるとは認識していなかった。短気な殿様が堪えきれなかったばっかりに浪人になってしまった家臣にばかり気持ちが行ってしまっていたが,悲しい悲しい女たちの話だった。目からウロコでした。
マリー・アントワネット
4月6日 〜 5月30日 帝国劇場
この作品へのコメント
- 単なるミュージカルではなくて、現在の世界や、人間の根元的な物を考えさせる内容でした。
アクサル
RAINBOW 二舎六房の七人
2月6日 〜 12日 シアターぷらっつ江坂 ほか
アクサル オフィシャル ウェブサイト
この作品へのコメント
- 男優だけの演劇ユニット・アクサルによる舞台。戦後まもなくの少年院という、ヘビーな内容の原作を上手く料理し、原作に忠実でありながら幅広い層が楽しめる舞台になっていた。この公演が7回目の本公演となるこのユニットも、集団としてのまとまりが出てきて、一人一人が役に誠実に取り組むことによって成長し、充実してきているのを感じた。
RENT
12月14日 〜 19日 東京国際フォーラム ホールC ほか
この作品へのコメント
- 話題作なれど今まで観た事がなかった。軽い気持ちで一公演チケットを取ったが、もっと取らなかった事を後悔した。キャストの誰もが圧倒的ボーカル力で魅了された。
TAKEOFF 〜ライト三兄弟〜
10月24日 〜 11月4日 天王洲 銀河劇場 ほか
Rahmens.net
NODA・MAP
THE BEE 日本バージョン
6月22日 〜 7月9日 シアタートラム ほか
『THE BEE』(NODA・MAP)
この作品へのコメント
- 演劇はやはり素晴らしいと思った作品。最近、映画やドラマでやればいいような舞台が多くなってきた?中この作品は、舞台では舞台でしか出来ないことがある!と再認識させてくれた。
THE TAP GUY
10月17日 〜 28日 博品館劇場
この作品へのコメント
- 今までタップは見たことがなかったのですが、この作品はタップのすばらしさがひしひしと伝わってくる作品でした。タップのことが解らなくても、人間への愛を深く感じる作品でした。あらためて、愛について考えさせられました。号泣しました!
流山児★事務所
オッペケペ
9月4日 〜 17日 ベニサン・ピット
流山児★事務所
この作品へのコメント
- 川上音二郎一座いう希代の風雲児たちを描きながら「演劇とは何か」を検証する作品。今見てもまったく滅びていない脚本の力に脱帽、演出・演技・美術・音楽もさえていた。
オリジナルミュージカル「GIFT」
12月7日 〜 12日 東京グローブ座
オリジナルミュージカル「GIFT」
この作品へのコメント
- 日本のオリジナルミュージカルとしては珍しく総合的にクオリティの高いものでした。大きなプロダクションや劇団の主催のものではないのに健闘していて好感が持てました。
ザ・ヒットパレード
7月10日 〜 31日 ル テアトル銀座 by PARCO
『ザ・ヒットパレード』公式サイト
この作品へのコメント
- 必要最小限の芝居の中で、主人公たちの人物像を描き出した脚本と役者の力量。そしてヒットパレードナンバーの圧倒的な楽しさ。オリジナル楽曲にも力がありました。
ONEOR8
ゼブラ
11月2日 〜 11日 THEATER/TOPS
ONEO8 WEB SITE
この作品へのコメント
- お客さんを楽しませる、感動させる。そのために芝居をする。それって、芝居の原点だと思う。丁寧に編んだ脚本、でしゃばらないで芝居に溶け込む客演。役者が皆円陣を組んでの暖かい芝居。人ってこうでなくちゃいけない。生きていく元気をもらった。
タイタニック
1月15日 〜 2月4日 東京国際フォーラム ホールC
この作品へのコメント
- プリンシパルが13人ということで、散漫な舞台になるんじゃないかと心配だったのですが、ストーリーもしっかりしていたし、音楽が素晴らしかったのです! 何度も何度も観たくなる作品でした。群像劇ということで、初見時に分かりにくいというのが難点でしたけど。再演して欲しい作品No.1です!!!!
ギンギラ太陽's
チョコレーツ・オブ・チロリアン/十円チョコのカカオ魂
11月2日〜4日 嘉穂劇場
ギンギラ太陽's
この作品へのコメント
- わざわざ神奈川から観に行ったかいがあった作品でした。楽しかったし泣けたし、劇場も素晴らしかったので一票!
Piper
ひーはー
7月26日 〜 8月12日 本多劇場 ほか
『ひーはー』(ネルケプランニング)
この作品へのコメント
- 息つく間のないくらい笑いっぱなしのステージ。役者さんそれぞれの個性を200%使い切った感じの後藤ひろひとさんの脚本、演出。ほんとにおもしろかった。そして何より出演されている皆さんが、とても活き活き楽しそうなのがこちらまで伝わって、一緒に楽しめました。
絢爛とか爛漫とか
5月8日 〜 23日 赤坂RED/THEATER
『絢爛とか爛漫とか』公式サイト
この作品へのコメント
- 演出がわりと自由だったとのことで日々演技の解釈を模索しているようで、それは未完成ではあるけれど公演終了に向かって、完成していく成長ぶりが面白く「舞台」は「生きている」んだと感じました。はじめからすべてが出来上がっている作品が当たり前の中でとても新鮮で面白く観れました。
東京セレソンDX
歌姫
7月11日 〜 8月5日 シアターサンモール
『歌姫』(東京セレソンDX)
この作品へのコメント
- もう泣いた泣いた泣いた(涙)。笑って泣ける心地いい世界がありました。太郎と鈴は結ばれずに終わるけどそれは終わりじゃなくて新たな始まりを予感させる結末でした。
月蝕歌劇団
花と蛇
2月1日 〜 4日 本多劇場
月蝕歌劇団
座頭市
12月3日 〜 16日 新宿コマ劇場
『座頭市』(新宿コマ劇場)
この作品へのコメント
- 翔さん初舞台!! なぜに人が入らないのか?すごい重いけどずっしり残る舞台だった。座頭市を知らない私が、哀川翔を見てみたいという理由だけで行って泣いたね。
パラダイス一座
続オールド・バンチ 〜復讐のヒットパレード
12月12日 〜 21日 ザ・スズナリ
流山児★事務所
この作品へのコメント
- パラダイス一座の最新作は高齢者劇団という枠を超えた豊かな演劇的収穫。5人の殺し屋達のゆるーい存在感と歌うときのカッコよさ、いや、しびれました。
Team申
抜け穴の会議室
11月10日 〜 24日 赤坂RED/THEATER ほか
Team申
この作品へのコメント
- ほどよく笑えてホロッとさせる素敵な芝居でした。トオルさん、蔵之介さん、とっても素敵でした!
眉山
12月2日 〜 23日 明治座
『眉山』(明治座)
この作品へのコメント
- 今の時代に大切な暖かい心のつながりを感じられる舞台でした。宮本信子さん、石田ゆり子さん、山本学さんの演技もすばらしかったです。阿波踊りも見事でした。
忘れられない人
11月16日 〜 18日 シアターBRAVA! ほか
この作品へのコメント
- いつもと全く違う相葉くんが見れてこういう演技も上手にできるんだなと知りました。
新転位・21
僕と僕 ―神戸児童連続殺傷事件―
11月28日 〜 12月3日 中野光座 ほか
『僕と僕』(山崎哲&新転位・21)
この作品へのコメント
- 観劇から一ヶ月近く経っていますが、いまだに頭の中で渦を巻くような感覚が離れません。その後観た芝居を、ついこの作品と比べてしまっている自分に、ぞっとしています。観た人の絶対数が商業演劇やミュージカルに比べたら圧倒的に少ないに決まっていますから、投票数で上位に上がることはけっしてないでしょうが、自分の中では、この舞台をはずして、今年の演劇を語ることはできないと思いました。40年近くの演劇鑑賞の中でも、トップじゃないかと思えるくらいの鮮烈な印象でした。それくらい、衝撃的で、ハイレベルで、深い感動を味わえた舞台でした。たぶん、これ以上の舞台は、これから先もそうそうはないのではないかと思えるくらいの衝撃度でした。
夢のひと
12月19日 福岡・ももちパレス ほか *2月2日まで全国公演中
『夢のひと』公式ブログ
この作品へのコメント
- わかぎゑふ作、マキノノゾミ演出のこの舞台、登場人物すべてが戦争中の厳しい時代を一生懸命に生き、なおかつ人に優しい、悲しい話なので涙がボロボロ流れるけど心はあったかくなる… 本当に素敵なお芝居でした。