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シアターガイド×ヨーロッパ企画「GALLERY TG」ヨーロッパ企画の自称・アーティストたちが、自分の自信作を持ち込む仮装スペース「GALLERY TG」。彼らの作品を“オーナー”が独断と偏見いっぱいにご紹介します!

第15回(最終回):酒井善史「変身」

10月のGALLERY TGでは、ヨーロッパ企画一の“少年の心”の持ち主・酒井善史が、自身の変身シーンを集めた映像を持ち込んでくれました。技と想いの結集した、力作の数々をとくと見よ!

酒井善史

酒井善史

もちろんカフカのやつではなくて、変身願望ではあるものの、そういう意味でもなくて、要するにヒーローに変身したいという願望がありまして。だいたいの男の子は幼少期、ヒーローに憧れてそういうゴッコ遊びをしたりします。

ちょっと高い地形から、変身ポーズをとって、トゥッ! と、飛び降りるみたいな。

本来なら大人になるにしたがってそういう願望も薄れていくものですが、僕に関して言えば、全く衰えず未だ健在。そんな変身願望を満たすべく、SSMF(ショートショートムービーフェスティバル)という映像イベントの場を借りて、これはもう変身するしかないだろうと、いくつか変身にまつわる映像を作ってきました。

そんなわけで、そこからこれまでに自分が変身、もしくはそれに類する行為をしているシーンを抜き出してご紹介します。

第14回:西村直子「摩訶不思議アドベンチャー」

9月のGALLERY TGは、ヨーロッパ企画のマスコット(と勝手に呼んでます!)西村直子。もう夏も終わったというのに、来ましたよ来ましたよ〜、オカルトネタを引っさげて登場です!

西村直子

西村直子

物心がつく頃には、オカルトやUFO、心霊などの不思議現象は、さも当たり前のように存在すると思っていました。

それもこれも、婆さんのオバケを見たことがあるらしい父や、楳図かずおを愛読し、気功や風水、挙句にサイババ云々言っていた、トンデモ母に育てられたことがかなりの影響として見受けられ、自然と不思議サラブレッドとして、スクスク育っていった結果、毎年夏休みには怪談番組を心待ちにしている子供になっていたのです。

さすがに大人になった今となっては、分別できる人間にはなりましたけど、相変わらずそういった類に目がないのは確かで。

なので、今回はそんなわたしのルーツともいえる、不思議をテーマに、偶然にも霊に取り憑かれた者たちを納めた写真を披露したいと思います。

第13回:永野宗典「劇野郎が来る!」展

8月の「GALLERY TG」は、役者としてだけでなく劇作・演出家としても活躍中の永野宗典が、5月に京都、6月に東京で上演された『劇野郎が来る!』の回顧展を開催! 写真から作家の熱き想いが伝わってきます。

永野宗典

永野宗典

「演劇とは風に記された文字である」というピーター・ブルックの言葉が示している通り、演劇公演というのは、ただお客さんの目の前にだけその世界が出現して、作り上げた想いや熱量とは裏腹に、何事も無かったかのように跡形も無くなってしまう。

創造主の作品に対する愛おしさを差し置いて……。

ということで、今回は2012年初夏に私永野が作・演出した舞台『劇野郎が来る!』の作品の断片を展示させて頂きたいと思います。この公演が風となって消え去ってしまわないように……。

第12回:土佐和成「劇作家」

7月のTG GALLERYは、ヨーロッパ企画屈指の役者魂の持ち主・土佐和成が登場。良い役者とは人をよく観察するもの……と聞いたことがありますが、そんな観察眼で「劇作家」をとらえます!

土佐和成

土佐和成

次生まれ変わった時になりたい職業No.1、「劇作家」。

圧倒的な世界を作り出す彼らの姿はどんな時も知性的でかっこよく、現代社会を見つめるその眼差しは常に狂気を帯び、そしていつだってその背中は「孤独」だ。

そんなどこをどう切り取っても魅力的であるだろう彼らを被写体に写真を撮ってみることにしました。そこにはいったいどんな物語が浮かび上がるのか?僕自身が一番楽しみにしています。

第11回:石田剛太「僕のイラスト」

6月のGALLERY TG は、ヨーロッパ企画の石田剛太が登場。“自身の作品を発表する場”という本企画の趣旨を大きく曲解し、自らがモデルとなった他人の作品を出展する、という暴挙に出ました。とはいえ、どれも味のある、似顔絵3点。オーナーとして、さあこの作品たちをどう受け止めましょう……。

石田剛太

石田剛太

自分で言うのもあれなのですが、僕の顔はとてもインパクトのある顔のようです。

いろんな方に「覚えやすくていい顔してますね」なんて褒めていただいたりもします。そんな僕の顔はイラストの描き応えがあるのか、よくイラストを描いてもらうことがあるんです。今回はそういった、僕の知人が描いた僕の顔のイラストを展示いたします。僕の顔の特徴を、とてもよく捉えてくださっています。

ただ、なんだか悪意を感じずにはいられないという印象でもあるんですが、ご本人方曰く、愛をもって描いている、ということですので、僕は素直に喜ぶことにします。

第10回:諏訪雅 「J2」

5月のGALLERY TGには、作夏に一度登場してくれたヨーロッパ企画写真部の諏訪雅がふたたび登場。年月を経て、被写体とのコミュケーションの深まりを感じる写真が届きました。

諏訪雅

諏訪雅

前回のギャラリーTGで展示させてもらった「J(山口淳太の人物写真)」
あれから10ヶ月、僕は被写体としての山口淳太にますます魅力を感じており、今回のこのギャラリーTGでは最新の山口淳太を撮りおろしてきました。撮ってるうちに最初照れていた山口淳太がどんどんカメラに慣れて行き、自らポーズをとったり、いい表情をつくったりと、ますます魅力的になっていく彼の姿に震えました。その感じが写真を通して伝われば幸いです。

第9回:上田誠「ファーストアルバム」

4月のGALLERY TGには、ヨーロッパ企画の“本丸”、上田誠が登場。甘酸っぱい青春時代を彷彿とさせる、春の空気にぴったりな「ファーストアルバム」、聴いてるだけで涙がにじんできます!?

上田誠

上田誠

ヨーロッパ企画では、劇作と演出家をやっている僕ですが、そこにたどり着くまでに、ワープロで豆本を作ったりやら、パソコンでゲームを作ったりやら、ファミコンをプレイしてビデオに撮って攻略ビデオを作ったりやらで、ザワザワとキモがられていた中学高校時代の僕がいます。なにせ人に好かれたくて、もっというとキャーキャー言われたくて、だけどスポーツはできないし容姿もアレだし、ってことで、僕に残された手段が、豆本作りやらゲーム作りやら攻略ビデオ作り、だったわけですね。モテると思いますか。映画「バトルロワイヤル」で、主人公が武器として「鍋のフタ」を配られて、茫然自失としてしまう、みたいなシーンがありましたが、まさにそれくらいのいかんともしがたさ、です。思春期で、モテるために使える武器が、おおむね電子機器関連、というのは。しかも骨折したりしてたし。組体操で。

そんなわけで、モテに関しては、竹ヤリでB-29を撃ち落とすがごとき苦境を、長らく構造的に強いられてきた僕でしたが、そうとは気づかず、当時なんと、マイコンで作曲にまで手を出してるんですね。CDEとかって打ち込むと、ドーレーミーみたいにピコピコした音が鳴る、MSXというテレビにつなげるパソコン、みたいなやつで。そうです。以前この「GALLERY TG」で、石田くんが紹介していたあれです。あれを石田くんに強いたのが僕です。あれで中学の3年間はとっぷりと作曲に明け暮れ、しかも数曲たまるごとに、カセットテープに録音して、「アルバム」として友達に聴かせていた、というのですから目も当てられません。テクノジャイアン。やけにテクノロジーを駆使してくるジャイアンです。もちろん付きあってくれる友達もそうそういなく、高校で演劇に出会うまでは、聴き手のいないアルバムを粛々とリリースし続ける、という祈りにも似た行為を続けることになります。

今回はまあ、その数あるディスコグラフィーのうち、中学1年の秋ごろにドロップしたファーストアルバムから3曲、皆さんに聴いていただこうという、テクノジャイアンの再来です。中学時代の僕のしたり顔を思い浮かべながら聴いていただけると憎さ百倍です。のちに骨折しました。

第8回:土佐和成「トライアウト」

3月のGALLERY TGには、ヨーロッパ企画の“運動神経”、土佐和成が登場。で、ナニナニ? ピッチング……ってここギャラリーですよね?? うーむ、いささかギモンは感じつつ、今回は、少年野球では二番セカンドだった編集部スタッフ・巽にオーナーを代行してもらいました!

土佐和成

土佐和成

小学校に入学した時、僕は広島に住んでいて、大のカープファン、市民球場に何度も足を運んでいました。当時のカープにはスター選手がたくさんいました。高橋慶彦にはじまり山本浩二に衣笠祥雄、北別府学に大野豊に津田恒美。投手王国と呼ばれ、日本一にも輝いたりしていた時期でした。そんな環境もあってか、将来の夢はプロ野球選手になることでした。

しかし、中学で身体が大きくならなかった僕は、高校入学と同時に野球をやめてしまい、プロ野球選手になるという夢もあきらめてしまいました。それからというもの野球は、やるものから観るものに変わっていきました。

そして野球を辞めてから20年近く経った今、なお抱く思いがあります。「やっぱりプロ野球選手になりたい、毎年ドラフトにかからないのはスカウトに野球してる姿を見られてないからだ。大野になりたいとは言わない、清川でいい。左のワンポイントでいいんだ」と。

というわけで、今回僕が紹介させていただく作品は僕の投球。「ストレート」「カーブ」「シュート」です。プロ野球スカウトの皆様、もしくは演劇界野球チームの皆様に是非見ていただきたい作品です。

第7回:角田貴志「捨てがたき人々に光を」

2月のGALLERY TGには、クリエイター集団・ヨーロッパ企画、随一のアーティスト・角田貴志が登場。NHKで現在放送中の「タクシードライバー祇園太郎」から、個性豊かなバイプレイヤーたちを、愛を込めてご紹介いただきます。

本多力

角田貴志

いまNHKで放送している「タクシードライバー祗園太郎」という5分間の人形劇ドラマを、ヨーロッパ企画が制作しています。

主人公は前回の本多力がモデルのタクシードライバー、祗園太郎。そしてタクシーの乗客としてゲストキャラクターが登場するという趣向です。

僕は、その人形の制作を担当しているのですが、主要キャラの影で人知れず役目を終えていくエキストラ的な人形がたくさんいます。僕としては、他の主要なキャラクターよりも、むしろ彼らの方に思い入れが強いのです。

NHK、地上波デジタル、全国放送という幾重にも仕掛けられた網をこっそり掻い潜り作成した“イイ顔”たち、この場を借りて紹介させていただきたいと思います。

第6回:本多力「トラウマを克服する為の唄」

1月のGALLERY TGは、個性豊かなヨーロッパ企画メンバーの中でも、ずば抜けて強烈なキャラの持ち主・本多力が、自らのトラウマを克服するため、苦手な唄に挑戦します。でも、この“迷曲”の数々すら彼の「味」に思えて来るのは、贔屓目すぎるでしょうか?

本多力

本多力

僕は音痴でリズム感がないです。ライブに行って音楽にのって手拍子してても途中で僕一人だけずれてしまうので、音楽に集中できず手拍子にばかり集中してしまいます。結果、音楽を楽しめません。人の目を気にしなければいいんでしょうが、かつてある出来事があったので僕はこと音楽に関して特に人の目が気になって仕方ないのです。いわゆるトラウマです。その出来事とは次のようなものです。

高校の文化祭の打ち上げでカラオケに行ったとき、音痴の僕は当然歌いませんでした。で、カラオケも落ち着いてきて夜も更け、徐々にみんな寝ていき、僕以外の人が寝静まった夜中、今後の為にちょっと練習しようと泉谷しげる「春夏秋冬」を入力し、1人マイクを握り歌い出しました。勿論キーは外れています。でもみんな寝ているので大丈夫。恥ずかしくありません。なんとか下手なりに歌い上げていたら、テーブルの向こうで寝ているはずの女子の肩がぷるぷる震え出したのです。音痴が寝ていた彼女を笑い起こしたのです。彼女は必死に堪えようとしてくれたのですが、ぷるぷるは全然おさまりません。恥ずかしさとその子への申し訳なさで倒れそうでした。その後、カラオケには極力行かず、行っても相当心を許した人との少人数のカラオケでしか歌わなくなりました。これが僕のトラウマです。

そんな僕がSSMFという毎年やってる映画祭で5分の映画を撮ったときに、第4回、第6回、第7回と唄をつくりました。今その唄を聴き返してみると、これはあのトラウマを克服しようとする自分なりのリハビリだったのではないかと思ったのです。ここでまとめて発表させてもらうことでリハビリ完了とさせて下さい。ではどうぞお聴きください。

第5回:酒井善史「光る!小道具」

12月のGALLERY TGは、ヨーロッパ企画のエンジニア・酒井善史が手掛ける小道具、もとい、発明品が登場。舞台ではほんの一瞬しか登場しない力作のうちからよりすぐり3点を、動画で紹介していただきます!

酒井善史

酒井善史

最初の記憶は多分幼稚園くらいでしょうか。あまりモノの牛乳パック、かまぼこ板、割り箸なんぞを材料に、セロテープで何やかやくっつけて舟っぽいものとか、武器っぽいものとかをしょっちゅう作っていました。言うなれば工作好き少年。

そこに関してはもうそのまま大人になってしまい、ちょっとずつマイ工具を揃えたり、部屋に工作スペース作ったり、工作環境は否応なしに充実してきているというのが現状です。

とまあ、工作好きが高じて、舞台等の小道具を作ったりすることもありまして、これがだいたい自分が舞台上やら映像中で使うというパターンが多く、そうなると愛着もひとしおで必要以上に手をかけてしまったりすることが少なくありません。

ところが、こっちとしては結構手塩にかけて見た目やらギミックやら色々凝って作った小道具が、画面に映っているのは数秒とか、舞台上では小さくてあんまり見えないとか、思ってる以上に光が当たらないことが多い。

そういうわけで今回は、中でもお気に入りの光るギミック付き小道具を3点展示させていただきます。

第4回:中川晴樹「ちょっとピンぼけ」

11月のGALLERY TGは、ヨーロッパ企画主催のSSMF(ショートショートムービーフェス)のプロデューサーとしても活躍する中川晴樹。……ホント私情ですみませんが、中川さんの“眉間にシワ”と妙なこだわりが以前から大好きでして、コメント2行目からすでにずきゅんと来てます!

中川晴樹

中川晴樹

初めまして。ヨーロッパ企画のロバート・キャパこと中川晴樹です。

昨今の写真というものに、大変懐疑的な思いを抱いておりまして、といいますのも、写真はやはり芸術だと思ってますし、その瞬間の心のときめきや機微、撮影者の感性、さらにはシャッターを切った後の状景をも写しとるべきものだし、永遠に止まったかに見える時間、いや光と言ってもいいでしょう、永遠に止まった光であるのに、とても雄弁である、それこそが写真だと僕は考えています。

ところが、昨今の写真はどうでしょうか?

僕には何も声が聞こえません。これはいかん。そういった思いで、使命感を持って、今回僕もこのギャラリーに写真を展示したいと思いました。三つとも僕が命を削って撮影したものです。携帯の写メですので美しさとか構図とか、そういうものは皆無ですが、皆さんもこの写真からあふれ出る言葉、それを感じ取っていただければ幸いです。

第3回:石田剛太「僕のコンプレックス」

10月のGALLERY TGを訪れたのは、ヨーロッパ企画の新作『ロベルトの操縦』で、ヒマを持て余す兵士を出ずっぱりで演じていた石田剛太。今回持ち込まれたのは、シリーズ3回目にして初の音楽! 石田の作曲センスやいかに?

石田剛太

石田剛太

僕には音感というものがまったくありません。中学の3年間、通信簿は音楽がいつも2でした。音楽を聴くのは嫌いではありません。ビートルズとか小沢健二とか、好きなアーティストだっています。でもそのセレクトからも分かるように、僕にとって音楽というのはそのくらいのものだったのです。

しかしそんな僕が作曲をすることになりました。かつて関西で放送していたラジオ番組「ヨーロッパ企画の試験放送」内のコーナーで、MSXで作曲した音楽を披露しあうというものがありました。MSXというのはコンピューターの名前で、CDEなどとプログラムを打ち込むことで、ファミコンのようなピコピコした音楽が作曲できるというものでした。誰でも簡単に音楽が作れるということで、僕もそのコーナーに参加させられました。

今日はそのときに泣きながら作った僕のコンプレックスともいうべき自作の曲を展示させていただきたいと思います。ニーズがあればまた作ります。

第2回:永野宗典「前川荘よ、永遠に」

9月のTG GALLERYに登場するのは、近年は脚本・演出も手掛ける永野宗典。初回の諏訪に続き、永野が持ち込んだのも写真です。10年の思い出がつまった、温かみのあるポートレートたち。この3枚から今にも物語が生まれてきそうです。

永野宗典

永野宗典

2011年6月、学生の頃から住んでいたアパート・前川荘を出ました。気付けば10年も住んでいました。

漫画「男おいどん」が好きだったおかげで、四畳半で暮らす冴えない感じとか、ダサい感じとか、しみったれた感じが、何か悪い気がせず、ダラダラと居着いてしまっていたのかもしれません。

大家・前川和枝さんも、いかにも大家さんって感じで、とても素敵な方でした。前川荘で短編映画を何本か撮ったりしたことがあるのですが、毎回のように大家さんには、大家さん役として出演してもらっていました。写真は、前川荘に住んだことのあるメンバーたちが集まって行ったお別れ会の時の写真です。10年間のお礼に、赤い風呂敷バッグをプレゼントしました。ちゃんこ鍋をたらふく食ってゴロゴロして終わった、だらしない会だったけど、あらためて写真見てみると、なんだか沁みてきやがるなあ…。

このギャラリーでしか展示させてもらえなさそうな極めて個人的な記念写真で恐縮ですが、どうぞごゆっくりご鑑賞くださいませ。

第1回:諏訪雅「J」

トップバッターは、ヨーロッパ企画創立メンバーで、劇団内では写真部に所属しているという諏訪雅。

持ち込んだのは、もちろん写真。

身近な人のラフな表情を温かみのある目線で切り取った、よりすぐりのポートレートです。人物写真は、普段から誌面で扱うことの多い「シアターガイド」。作品しだいでは、いつか誌面の撮影をお願いする、かも!?

諏訪雅

諏訪雅

僕は普段から趣味でフィルムカメラを持ち歩き、人の表情とか風景を撮ったりするのがすきなんですが、今回はこの「山口淳太」という人物を中心に3枚の写真を選びました。

山口淳太はヨーロッパ企画の映像スタッフで、最近大学を卒業したばかりの24歳。なんともいえない味わい深い彼の表情を楽しんでもらえるとうれしいです。

僕は普段から趣味でフィルムカメラを持ち歩き、人の表情とか風景を撮ったりするのがすきなんですが、今回はこの「山口淳太」という人物を中心に3枚の写真を選びました。山口淳太はヨーロッパ企画の映像スタッフで、最近大学を卒業したばかりの24歳。なんともいえない味わい深い彼の表情を楽しんでもらえるとうれしいです。