特集 多摩川アートライン 2008 パフォーマンスプログラム「多摩川劇場」[現地リポート 柴幸男さんと、多摩川散歩] - 特集ページ - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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多摩川アートライン 2008 パフォーマンスプログラム「多摩川劇場」

パフォーマンスプログラム クリエーター紹介 「多摩川劇場」現地リポート 柴幸男さんと、多摩川散歩

「多摩川劇場」現地リポート 柴幸男さんと、多摩川散歩

写真/柴幸男

「多摩川劇場」参加アーティスト3人の中で、一番若手の柴幸男さん。実は何度も多摩川取材に行っているらしいと情報を得て、さっそく連絡。「同行させてください!」「いいですよ、では明日」とトントン拍子に話が決まり、取材に同行することに。実はワタシ、多摩川線に乗るのは今回が初めて。なので柴さん、ガイドよろしくお願いします!

取材・文=熊井玲(シアターガイド)

写真/駅ビル観覧車

10月某日。JR蒲田駅の改札前で柴さんと待ち合わせ。空は今にも降り出しそうなどんより雲で、現れた柴さんの手にも、やはり傘が。しかし、小雨決行! いざ多摩川線へ。

駅のガイドに従って、東急多摩川線の改札へ歩き出すと、「あ、ちょっと先にこちらへ……」と柴さんはそのまま駅ビルの屋上へ。え?……屋上?

エレベーターを降りて、まず眼に入ったのは、チューリップ型の小型観覧車だ。慣れた感じで切符を買い、これに乗りましょうと柴さんは言う。観覧車なんて、随分久しぶりだなあ。晴れてたら、もっと良かったのだけれど……。

写真/観覧車内より

「ちょっと下を見てください」と言われて見下ろすと、小型観覧車と侮るなかれ、屋上にあるから、高さはなかなかのもの。その眼下に広がるのは、蒲田駅から直進し、途中でY字に分かれる2本の線路。

「右が池上線、左が多摩川線です。今からあれに乗りますよ」

そうか、あんな感じか。なんとなく多摩川線のイメージが掴めたところで、今度こそ改札へ。

公演情報

多摩川劇場は、多摩川アートライン2008のために、通常のダイヤの合間に運行する特別車両です。

1:運行日時
11月2日(日)・3日(月・祝)各日とも14時に運行
2:入場方法
  • 当日11時より、東急多摩川線「多摩川駅」改札外のインフォメーションセンターにて、整理券を配布。
  • 各回150枚の整理券を配布(車両指定・各車両50枚ずつ)。定員になり次第締切。
  • 車両ごとに、上演作品が異なります。
  • お一人様、1回につき1枚の整理券を発行。
  • ご乗車には必ず整理券及び乗車券(蒲田駅→多摩川駅間・大人150円)が必要となります。
  • 上演時間は約15〜30分を予定。(雨天荒天の場合は、変更の可能性あり)

多摩川アートライン2008 イベント・スケジュールはこちら
http://tamagawa-art-line.jp/2008/10/2008_4.html

多摩川アートライン2008・オープニングパフォーマンス
珍しいキノコ舞踊団パフォーマンス『PICNICKINOKO』

スタッフ
構成・演出・振付・出演=伊藤千枝
キャスト
井出雅子 山田郷美 佐藤昌代 篠崎芽美 石川勇太 茶木真由美 中川麻央 伊藤千枝
日時・会場
11月1日(土)16:00開演
田園調布せせらぎ公園(東急東横・多摩川線多摩川駅改札を出て左)
*屋外スペースでの上演を予定しています。暖かい服装でお越し下さい。
料金
無料
お問い合わせ
多摩川アートラインプロジェクト実行委員会事務局(asca内)
TEL.03-3731-4126
Mail.office@tamagawa-art-line.jp