毎日が波瀾万丈!? TG編集部がリニューアルの行程を明かします!
皆さんにより良い誌面をお届けするため、毎号、持ちうるすべての力を注ぎ制作に臨んでいる、われらシアターガイド編集部員。このブログでは、リニューアルの進捗状況を報告しつつ、「演劇情報誌シアターガイド」がどうやってできるのかを、皆さんにご紹介していきます。

編集部員7人がそれぞれ企画書を持ち寄り、どの公演を表紙&巻頭特集にするか、そのほかの公演をどうやって記事にするか、話し合う。ラインアップが決定したら、各記事の担当者を決め、早速取材のオファーに取りかかる。

デザイナーを迎え、雑誌の顔となる「表紙」について話し合う。8月号からは奥原しんこさんに代わり、“グッ”とくる絵を描くイラストレーター、ヒロミチイトさんがデザインを担当。どんな表紙に仕上がるか、お楽しみに!
取材日が決まったら、ライターやカメラマンを手配し、現場へ。ひたむきに演劇と向き合う人たちの話が生で聞ける、貴重なひと時だ。時には、編集者自らがインタビュー対象者に話を聞き、撮影を行うことも。

毎月編集部に届く膨大な量の公演情報は、まずエリア担当者(渋谷・新宿・下北沢・池袋・銀座/地方/海外)によって整理&テキスト化される。その後、複数のスタッフのチェックを経て、劇場ページに掲載されるのだ。
原稿や写真など、記事に必要な素材がそろったら、レイアウトへ。カッコイイ、かつ読みやすいページに仕上がるよう、デザイナーと力を合わせ作業を進めていく。全ページが仕上がったら、データは印刷所へ。これを「入稿」と言う。
文字の校正はもちろん、写真の発色などを確認する「色校正」を2度経て、雑誌はついに印刷工程へと進む。そして、入稿日の約2週間後、待望の最新号が編集部に到着。リニューアル号の納品は6月28日の予定だ。ワクワク。
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