2010年7月のお知らせ - お知らせ - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

お知らせ

 

2010年9月号表紙\

【巻頭特集】
熱狂的に愛されて—東宝版10周年—
ミュージカル『エリザベート』

自由を渇望する王妃の“生”には、常に“死”の影が付きまとっていた——ハプスブルク家王妃エリザベートの波乱に満ちた生涯を、死を司るトートという異端の存在を絡ませてドラマチックに描きだしたミュージカル『エリザベート』。ウィーン版や宝塚歌劇版を経て、2000年に誕生した東宝版が、10周年という節目を迎える。この夏の帝劇を彩る『エリザベート』の世界とは——。タイトルロールの朝海ひかる&瀬奈じゅん、トート役の山口祐一郎&石丸幹二&城田優のほか、演出を手掛ける小池修一郎に、2010年版に向けての思いを聞いた。

そのほか「最後の花火も、あくまでM.O.P.らしく! 劇団M.O.P.最終公演『さらば八月のうた』」、「主義・思想を超えてロックは世界に鳴り響く 『ロックンロール』」、「自分を変える旅、してますか? 『叔母との旅』」、「演劇ファン必見!! マヤ vs 亜弓、再び。 音楽劇『ガラスの仮面〜二人のヘレン〜』」、「THE 2010 TONY AWARDS REVIEW アカデミー賞+グラミー賞+エミー賞=2010年トニー賞!?」などなど……

シアターガイド9月号の特集記事の紹介はこちら!
» 月刊シアターガイド9月号のご案内

■20pの地球ゴージャスプロデュース公演「Xday」の情報部分に誤りがありました。

誤)公演情報は96p

正)公演情報は137p(天王洲 銀河劇場)

誤った情報により、関係者および読者の方々に多大なご迷惑をおかけしました。ここに訂正し、心よりお詫び申し上げます。

» 地球ゴージャスプロデュース公演『Xday』公演情報

■50p「大野一雄追悼記事」の中で、筆者の乗越たかお氏から訂正が入りました。

誤)「シベリアへ9年間も抑留」

正)「ニューギニアへ1年間も抑留」

2010年8月号表紙\

【巻頭特集】
強者ぞろいの顔合わせで挑む手強き古典
『ファウストの悲劇』

かのシェイクスピアにも大きな影響を与えたと言われているイギリス・エリザベス朝期の劇作家、クリストファー・マーロウ。疾走し続ける演出家・蜷川幸雄が今度は彼の『ファウストの悲劇』を手掛けるという。しかも、キャストには自身で演出や劇作を手がける強者俳優たちがズラリ。これは演劇的な「事件」と呼びたいところだ。ファウスト役の野村萬斎、騎士ベンヴォーリオほかを演じる長塚圭史、そして蜷川が顔を合せた鼎談は、互いの演出手法から本作の手強さまでを話し合う刺激的な内容に。新訳を手掛けた河合祥一郎氏には、謎多きマーロウと本作の関係を聞いた。ョウソンハ、そしてすべてのカギを握る野田秀樹が語る。

そのほか「井上ひさしが描く江戸言葉が、生き生きと甦る 『黙阿彌オペラ』」、「彼らが向かう新境地とは―― 地球ゴージャスプロデュース公演 VOL.11『X day』」、「30th Anniversary!『ピーターパン』」、「女優たちの熱いラブコールで生まれた異色のコラボ 劇団姦(かしま)し『夕立』」、宮本亜門のウエストエンド・デビュー作 『ファンタスティックス』レポート」などなど……

シアターガイド8月号の特集記事の紹介はこちら!
» 月刊シアターガイド8月号のご案内