巻頭特集はミュージカル『フランケンシュタイン』! 「シアターガイド」2月号のお知らせ - 2016年12月 - お知らせ - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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お知らせ

シアターガイド 2017年2月号 表紙\

韓国オリジナルミュージカルの力作、日本初演!
ミュージカル『フランケンシュタイン』

シアターガイド 2017年2月号 1 『フランケンシュタイン』
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科学者フランケンシュタインは、親友アンリの亡骸を用いて、生命創造という神の領域に踏み込むが−−。韓国発の創作ミュージカルが日本で再誕! 本誌では中川晃教&柿澤勇人&加藤和樹&小西遼生の座談会、音月桂&濱田めぐみの対談、演出家・板垣恭一のインタビューに稽古場レポートと、たっぷりとお届けする。

赤堀が描き出す新たな“世界”とは?
『世界』

シアターガイド 2017年2月号 2 『世界』  
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シアターコクーンで繰り広げられる赤堀雅秋ワールド第3弾。ある家族を中心とした物語に描かれるのは、家族や友人などさまざまな人間関係のなかでうごめく嘘、愛情といったさざ波の数々だ。さりげない言葉の裏に隠された情念に胸を突かれる……。そんな赤堀美学の新たな“世界”に風間杜夫、大倉孝二、早乙女太一が没入する。

松尾スズキが10年ぶりに対面する、名作
ミュージカル『キャバレー』

シアターガイド 2017年2月号 3 『キャバレー』
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うらぶれたベルリンのナイトクラブを舞台に、快楽的に生きる花形ダンサーと、小説家志望の青年のロマンスと破局を描いた『キャバレー』。10年前、独自の解釈で手掛けた大人計画の松尾スズキが、同作に再び挑む。サリー役を担うのは、歌い上げる役をやりたかったという、ミュージカル初挑戦の長澤まさみだ!

新生月組、いよいよ始動
宝塚歌劇月組『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』

シアターガイド 2017年2月号 4 宝塚歌劇月組『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲』
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宝塚歌劇団月組が、新トップ・珠城りょうのお披露目公演として名作ミュージカル『グランドホテル』を再演。併演は『モン・パリ』誕生90周年を記念した新作レビュー『カルーセル輪舞曲』だ。新生月組の船出にあたり、珠城と愛希れいか、美弥るりかによるフレッシュな鼎談を送る。

にぎにぎしい顔ぶれで名作を上演
初春新派公演『華岡青洲の妻』

シアターガイド 2017年2月号 5 初春新派公演『華岡青洲の妻』
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水谷八重子、波乃久里子という劇団新派を支える二人の女優に、9月に市川月乃助改め二代目を襲名した喜多村緑郎、1月から入団する市川春猿改め河合雪之丞が加わって、『華岡青洲の妻』が上演される。数々の名優が演じてきた名作は、この4人の顔合わせでどんな色を見せるのか。作品への意気込みを語ってもらった。

ポーランドの巨匠が語る
「クリスチャン・ルパ インタビュー」

シアターガイド 2017年2月号 6 「クリスチャン・ルパ インタビュー」
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10月に、フェスティバル/トーキョー16で上演された『Woodcutters−伐採−』。トーマス・ベルンハルトの小説を原作に、翻案・美術・照明・演出を手掛けたクリスチャン・ルパが、公演に合わせて来日した。73歳、第一線で活躍し、鋭い視点で社会を見つめ続ける彼に、作品などについて、話を聞く。

そのほか、シアターガイド2月号の記事・連載一覧

【国内】
・感謝を込めて「ありがとう!創刊300号記念 プレゼント」
TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』坂本昌行&長野博&井ノ原快彦
ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』古川雄大&大野拓朗&生田絵梨花&木下晴香
『お気に召すまま』柚希礼音/マイケル・メイヤー
ミュージカル『わたしは真悟』高畑充希&門脇麦&成河
ラッパ屋『ユー・アー・ミー?』鈴木聡&おかやまはじめ
・節目の年を終えて「札幌演劇界の現在」
「平幹二朗さん 追悼」

海外】
・RADAで生まれた作品の進化 「芦澤いずみ 寄稿」
・「韓国現代戯曲ドラマリーディング Vol.8」 「韓国演劇の今を味わう」

連載】
・気になるあの人 池田純矢
・大東駿介「暗転 舞台の裏から観る舞台」
・ぎたろー(新人)「コンドルズの『こっちが本業?』」
・「あたらしい落語」
・「1テーマ2ジェネレーション」山崎健太&綾門優季
・尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
・中島薫「ミュージカル・サプリメント」
・FOOD:番外編「独身女(観劇オタ)の集い」
・MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
・「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」ノゾエ征爾
・「だから明日も夢の国」十碧れいや