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2005

ミュージカル嫌いにこそ問いたい?「ニッポンのミュージカルは好きですか?」

  “ミュージカル”と聞いただけで、「あんなふうに突然踊り出したり、歌い出したりなんかしねえよ」とイチャモンをつけてきた皆さん。そんなのもう昔の話。今や「日本人の、日本人による、日本人のため」のミュージカルだって育っているのですぞ。作る人から出演する人、大御所さんから意外あの人など、その顔ぶれを通して、近々上演される作品を紹介! 巻頭には、今だ衰えを知らぬ『ラ・マンチャの男』主演、松本幸四郎のインタビューも登場。

	ミュージカル嫌いにこそ問いたい?「ニッポンのミュージカルは好きですか?」

北海道から“人気”の強風が吹いてきたTEAM-NACS『COMPOSER』

 過去2回の東京公演では、熱狂的な拍手で迎えられた北海道の劇団、TEAM-NACS。この春、その人気は桜前線を逆走、全国を駆けめぐる。TEAM- NACSと言えば、バラエティー番組「水曜どうでしょう」やドラマ「救命病棟24時」で人気の、看板俳優・大泉洋でおなじみ。大泉を中心にメンバーたちは多くのメディアに出まくりだが、一足先に注目していた本誌では、演劇に対する彼らの真摯な思いに焦点を当てる。

北海道から“人気”の強風が吹いてきた TEAM-NACS『COMPOSER』

今度は歌と踊りで韓流が押し寄せる!!『ギャンブラー』

 政治問題も何のその。演劇は国境を越えるのだ。韓流ブームにのって、あのミュージカルが韓国から再び日本へやってきた。青年ギャンブラーが、カジノのボスに操られるまま恋と欲望の渦に巻き込まれていくという物語。再演となる今回は、映像で活躍する・ジュノ、韓国ミュージカル界の若手実力派イ・ゴンミョン率いるキャスト陣もパワーアップ! ズバ抜けた歌唱力を誇る彼らに、日本の女性たちはメロメロ〜、間違いなし。

今度は歌と踊りで韓流が押し寄せる!!『ギャンブラー』

若手劇作家のオマージュ率高し「岩松了って誰?」

 頭ではわかっていても、衝動とともに暴走してしまう――。そんな登場人物の姿に、人間とはかくも妙なもの、そしてステキなものなのかを教えてくれる劇作家、岩松了。この5、6月に岩松の90年代の作品3本が新たなキャストを得て再演される。静かな演劇の象徴の一人とされながら、暴走する若いエネルギーを描いた群像劇。まだ知名度がそれほどでなかったころの竹中直人が主演した舞台。いずれもレア感もいっぱい。岩松作品でおなじみのメンバーからの一言コメントも楽しい。

若手劇作家のオマージュ率高し「岩松了って誰?」

ワトソン君、今度の事件はB'wayだ!「ブロードウェイ事件簿」

 ショービジネスの本場、B'way。観客を呼んでナンボの世界では、時に“大人の論理”が悲劇を招く。伝説的振付家ボブ・フォッシーが手がけた名作『スウィート・チャリティ』再演版の主演に抜擢された、人気テレビ女優クリスティーナ・アップルゲイトが、B'way上陸を前にしてまさかの骨折。だが、調べてみればこの再演版、立ち上がりからゴタゴタ続き。果たして骨折事件を招いた裏側に何が?

ワトソン君、今度の事件はB'wayだ!「ブロードウェイ事件簿」

TGスペシャル「知って楽しむ、シアターガイド的ネット活用術」

 手軽に情報を手に入れるなら、今やインターネットを使うのは当たり前。だけど、それで満足しちゃっていいの? まだまだネットの世界には、演劇ライフをより楽しくするサイトやツールが眠っているのに! パソコン、ケータイの小窓く時には、本特集もご覧あれ。オススメサイトから流行のブログまで、もう一歩踏み出すための情報をご紹介します。

TGスペシャル「知って楽しむ、シアターガイド的ネット活用術」

 そのほか、目指すは思わず笑えるギリシャ悲劇!? 大竹しのぶ×生瀬勝久『メディア』、目的地が無くても心地いいKERAワールド、KERA・MAP『砂の上の植物群』のケラリーノ・サンドロヴィッチ×筒井道隆×渡辺いっけい×温水洋一が登場。また、「笑い」「ダンス」「オペラ/バレエ」をテーマにした新連載が、3本同時にスタート! そして、写真集の発売も待ちどおしい本誌の人気コーナー、十文字美信の「劇顔」には、『お父さんの恋』の前田吟が登場するなど、今月もさまざまに演劇ライフを応援する情報満載でお届けします!