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2007

これを観ずして、新感線を語るなかれ!劇団☆新感線『犬顔家の一族の陰謀』

劇団☆新感線の“ネタもの”が3年ぶりに復活! あの有名ミステリーを元にした、いのうえひでのり作・演出の『犬顔家の一族の陰謀』は、大のオトナたちが渾身の力を込めて送る、“小学生男子的”コメディー。新感線初参加でちょっと緊張気味(?)の宮藤官九郎、勝地涼、小松和重を巻き込んで、池田成志、粟根まことらおなじみのメンバーが今年も舞台を駆け回る! さあ、思いっきり笑わせていただきましょう!

これを観ずして、新感線を語るなかれ! 劇団☆新感線『犬顔家の一族の陰謀』

“カメレオン”劇団の新作に予測不能の顔ぶれ劇団ダンダンブエノ『砂利』

公演ごとに風貌がガラリと変わる、つかみどころのなさが魅力の劇団ダンダンブエノ。今回も小劇場初見参となる坂東三津五郎、片桐はいり、田中美里といった意表を突いた顔ぶれが主宰の近藤芳正、レギュラーメンバーの酒井敏也、山西惇と合体する。しかも本谷有希子の書き下ろしを倉持裕が演出するという聞き捨てならない怒濤の事態。予測不能の作品に迫るべく、近藤、坂東、片桐の三人に直撃取材を敢行した!

“カメレオン”劇団の新作に予測不能の顔ぶれ 劇団ダンダンブエノ『砂利』

日本エンタメ界の礎を築いた夫婦の一代記がミュージカルにMUSICAL『ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜』

ナベプロこと「渡辺プロダクション」を設立し、現在の芸能界の礎を築いた渡辺晋・美佐夫婦の物語が、昨年のドラマ化を経て、ついにミュージカルとなって登場! 植木等、ザ・ピーナッツ、ザ・タイガースらの懐かしい名曲の数々も見(聞き)どころの一つだ。渡辺晋を演じるのは、ナベプロ所属のネプチューン・原田泰造。怖くなるので役の大きさはなるべく考えないようにしていますと笑う彼と、美佐を演じる実力派女優・戸田恵子との息はすでにピッタリのようで……。

日本エンタメ界の礎を築いた夫婦の一代記がミュージカルに MUSICAL『ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜』

気が付けば10周年。とりあえず打ち上がります!Piper『ひーはー』

大王こと後藤ひろひとと、ドナインシタイン博士こと川下大洋が立ち上げたユニットPiperも、気が付けばメンバー5人、そして結成10周年! まだ5回しか公演やってないけど、ま、とりあえず打ち上がっておきましょか〜……ということで、今回上演するのが、ドタバタ悲喜劇『スプーキーハウス』の西部劇版『ひーはー』だ。脚本も演出も音楽も振付もやっちゃう、最強にしてすこぶる自由なクリエイター集団の心意気を、ゆる〜〜〜いトークから感じとってください。

気が付けば10周年。とりあえず打ち上がります! Piper『ひーはー』

日本的世界観を世界的演出家が読み解く『錦繍 KINSHU』ジョン・ケアード インタビュー

『レ・ミゼラブル』でトニー賞最優秀演出家賞を受賞するなど、世界的な演出家として知られているロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の名誉アソシエイト・ディレクター、ジョン・ケアード。イギリス人である彼が次に挑むのは、なんと宮本輝の珠玉の小説「錦繍」の舞台化だ。脚本も手がけたという彼が感じた「錦繍」の魅力とは? 20周年を迎えた日本版『レ・ミゼラブル』、好評を博した『夏の夜の夢』にも触れながら、日本の演劇シーンを見つめてきたジョン・ケアードの「日本観」に迫る。

日本的世界観を世界的演出家が読み解く 『錦繍 KINSHU』ジョン・ケアード インタビュー

シェイクスピア作品を一挙上演!RSCコンプリートワークス・フェスティバル完全リポート(2)

イギリスの名門、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)が、「シェイクスピアの全作品を上演しよう!」と挑んだ大企画もついに終幕。今月は、本誌2006年12月号でお届けした上半期リポートに続き、下半期の模様をお届けする。大きな注目を集めたトレヴァー・ナン演出×イアン・マッケラン主演の『リア王』やグレゴリー・ドーラン演出版『コリオレイナス』などのリポに加え、RSCスタッフの生の声を交えた総評も掲載。1年におよんだフェスティバルについて振り返る。

シェイクスピア作品を一挙上演! RSCコンプリートワークス・フェスティバル完全リポート(2)

その他、少年隊 PLAYZONE2007『Change 2 Chance』錦織一清×東山紀之×植草克秀/サシャ・ヴァルツ&ゲスツ『Koper ケルパー(身体)』/ブロードウェイ・ミュージカル『ヘアスプレー』/『社長放浪記』伊東四朗×三宅裕司×佐藤B作/壱組印『やや黄色い熱をおびた旅人』大谷亮介×原田宗典/『いとこ同志』渡辺美佐子×佐野史郎/東京セレソンデラックス『歌姫』宅間孝行(サタケミキオ)/劇団フライングステージ『サロン〜彼女の生き方、ゲイの生き方』菜月チョビ/三条会の『秘密の花園』関美能留をピックアップ。写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、俳優座『上意討ち―拝領妻始末―』の加藤剛が登場します。

さらに、ブロードウェイ黄金期を築いた伝説のパフォーマー、クリエイターの偉業を振り返る新連載「ブロードウェイ・レジェンド」がスタート。6月10日夜に発表されたアメリカ演劇最大の栄誉、トニー賞の結果速報ももちろんお伝えします。

いよいよ本格的に夏日が到来する7月。外の熱気を打ち負かすほど、興奮でアツくさせてくれそうなあなた好みの舞台を探すなら、公演情報満載の最新8月号は必携です!