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2009

KAATこけら落としは三島由紀夫×宮本亜門×森田剛『金閣寺』

2010年に没後40年を迎えた、戦後日本文学を代表する作家・三島由紀夫の「金閣寺」。1956年に発表され、後に映画化もされた傑作が、森田剛主演・宮本亜門演出により、神奈川芸術劇場(KAAT)のこけら落とし作品として上演される。主演の森田、共演の高岡蒼甫と大東俊介、そしてKAAT初代芸術監督の宮本に、時代を経てもなお色あせぬ、本作の魅力を問う。

KAATこけら落としは三島由紀夫×宮本亜門×森田剛 『金閣寺』

小栗旬が挑む、“衝撃と狂騒”の話題作!『時計じかけのオレンジ』

映画史に圧倒的な存在感を示した奇才、スタンリー・キューブリック監督の映画版でも知られる本作。その原作である同名小説を、“パンク・オペラ”として日本で初舞台化する。欲望のままに暴走する主人公アレックスに小栗旬、演出を河原雅彦、音楽を内橋和久が手掛けるなど、豪華キャスト、スタッフが集結! “衝撃と狂騒”の世界の幕開きを前に、それぞれの心境を聞いた。

小栗旬が挑む、“衝撃と狂騒”の話題作!『時計じかけのオレンジ』

生誕50周年スペシャル企画“三谷幸喜大感謝祭”第一弾!『ろくでなし啄木』

舞台、映画、小説と、次々に新作を発表することを大々的に発表した三谷幸喜。その第一弾となる『ろくでなし啄木』は、脚本を手がけた大河ドラマ「新選組!」で出会った、藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵に書き下ろす3人芝居だ。今回の作品について三谷が挙げたキーワードは、“人間の表裏”“クライムミステリー”“エロティック”……? 稽古初日終了後の藤原竜也と中村勘太郎に、その謎に包まれた作品の中身を聞いた。

生誕50周年スペシャル企画“三谷幸喜大感謝祭”第一弾!『ろくでなし啄木』

いよいよ衝撃のファイナル!真心一座 身も心も ザ・ファイナル
『流れ姉妹 たつことかつこ〜エンド・オブ・バイオレンス〜』

05年、村岡希美、千葉雅子らによって結成された「真心一座 身も心も」。旗揚げ作品『流れ姉妹 たつことかつこ』は、千葉&村岡演じる複雑な生い立ちの姉妹と、彼女たちを取り巻く男たちを描いた、ドラマティックかつエロティックな物語だ。これまで1〜3章を上演してきた本作だが、第4章でいよいよ終焉を迎える。果たして姉妹は、安住の地を見つけることができるのか? その真相に迫る。

いよいよ衝撃のファイナル! 真心一座 身も心も ザ・ファイナル『流れ姉妹 たつことかつこ〜エンド・オブ・バイオレンス〜』

長塚圭史の新ユニットは、演劇の枠を広げる実験の場 葛河思潮社『浮標』

劇作家・演出家・俳優として活躍する長塚圭史が、新ユニット「葛河思潮社」を立ち上げる。その記念すべき旗揚げ作品に選ばれたのは、三好十郎の『浮漂』だ。死を目前にした妻を通し、生の輝きを描く――作家の実体験を照らした骨太の作品をどう演出するのか。演劇のさらなる可能性を探るユニットの全貌、三好十郎作品を上演する意図、長塚の現在の演劇への思いを率直に聞いた。

長塚圭史の新ユニットは、演劇の枠を広げる実験の場  葛河思潮社『浮標』

日本でも旋風を巻き起こすこと必至!海外ドラマ「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」

本国アメリカはもちろん、世界中で人気沸騰中のテレビドラマ「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」は、とある高校の合唱部を舞台にした、歌あり踊りありの群像劇。ミュージカルの名曲が歌われたり、ブロードウェイの人気俳優が出演したり……という内容に、本誌でも早くから注目してきた(10年3月号参照)。そんな中、ついに「glee」の日本版DVDがリリースされることに! あらためて同作の魅力や見どころを紹介する。

「シアターガイド2月号」そのほかのご案内

【国内特集】
『大人は、かく戦えり』大竹しのぶ×段田安則×秋山菜津子×高橋克実、マギー/『十二夜』松たか子/『ZORRO THE MUSICAL』坂本昌行/ハイバイ『投げられやすい石』岩井秀人&松井周/『国民傘―避けえぬ戦争をめぐる3つの物語―』岩松了
【STAGE PEOPLE】
安蘭けい『エディット・ピアフ』/丸山隆平『ギルバート・グレイプ』/村木仁×池谷のぶえ×市川しんぺー  おにぎり旗揚げ公演『斷食』/近藤芳正 バンダラコンチャ『ちんけさんと大きな女たち』/タニノクロウ『チェーホフ?!〜哀しいテーマに関する滑稽な論考〜』
【マンスリー・ピックアップ】
「気になるあの人」佃井皆美/「File-P」劇団☆新感線『鋼鉄番長』柴原智子/「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」村岡希美
【連載】
乗越たかお「アレ的なナニか」/木村万里「芸人モノガタリ」/柴幸男「まちびときたる」/岩井秀人「おむすめ日記」/青木豪「豪食・無理はしないで」/《新連載》憧れの帝劇/上野紀子「大学路で芝居観よっか!?」
【海外特集】
パリ観劇レポート パトリス・シェロー演出『秋の夢』/脚本家ジョセフ・スタイン&作曲家ジェリー・ボック追悼