サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

本誌のご案内

最新号のご紹介

2009

テラヤマワールドに松本潤×小出恵介が立つ『あゝ、荒野』

真摯な演技が評判を呼んだ『白夜の女騎士(ワルキューレ)』から5年。松本潤が、寺山修司の『あゝ、荒野』で再び舞台に立つ。架空の昭和の街・新宿を舞台にした、熱き男たちの物語。大きすぎる野望と抑えきれない衝動に、自身の若い精神と肉体を持て余す新次(松本)と、そんな新次に憧れる吃りの青年バリカン(小出恵介)は、ボクシングによって心を通わせようとする――。本特集では、松本、小出、そして二人を引き合わせた演出家・蜷川幸雄の3人に、作品に懸ける想いを聞く。

テラヤマワールドに松本潤×小出恵介が立つ 『あゝ、荒野』

彩の国シェイクスピア・シリーズの最新作!『アントニーとクレオパトラ』

シェイクスピアが遺した壮大な愛と闘いの叙事詩『アントニーとクレオパトラ』に蜷川幸雄が着手した。誰もが認めるシェイクスピア俳優・吉田鋼太郎と、初のストレートプレイに挑む安蘭けいのスリリングな顔合わせが実現。蜷川にとって初の韓国公演が行われる注目作でもある。本誌では吉田×安蘭の対談と、新訳を手掛けた松岡和子のインタビューをお届けする。

彩の国シェイクスピア・シリーズの最新作! 『アントニーとクレオパトラ』

劇場を飛び出して、いよいよ宇宙へ!?四つ子『四つ子の宇宙』

全員1970年代生まれ。唯一無二の個性と作風で小劇場界をにぎわす、劇作・演出家にして役者の強者4人、江本純子、岩井秀人、松井周、前田司郎が、この秋なんと“四つ子”として手をつなぐ! 気になる稽古場を訪れたのは、9月上旬の某日。予想していたことではあるが、稽古初日というのに、台本はいまだ4人の頭の中。しかし彼らの中には、すでにある“宇宙”が見え始めているようで……。話はあちこちに脱線し、笑いの絶えない座談となった。

劇場を飛び出して、いよいよ宇宙へ!? 四つ子『四つ子の宇宙』

演出家とミュージシャンの“密接な”関係を探る!「STAGE meets MUSIC」

演劇やダンスに欠かせない要素の一つである音楽。近年、その音楽を、名うてのミュージシャンが手掛け、さまざまな形で舞台作品とコラボレーションしているのをご存知だろうか。そこで今回は、近藤良平×ハナレグミを始め、魅力的な“舞台×音楽”の3作品をピックアップ。ジャンルと年齢、国籍も違う彼らがどう出会い、タッグを組むことになったのか。その理由と気になる創作過程に迫る!

演出家とミュージシャンの“密接な”関係を探る! 「STAGE meets MUSIC」

シリーズ5部作を一挙上演青年団「ソウル市民五部作連続上演」

平田オリザ率いる青年団が10月末から1カ月あまりにわたって代表作『ソウル市民』シリーズを上演する。口語体による日常会話と物語のドラマチックな展開を排した本作は、1990年代後半から現在にいたる小劇場演劇界に大きな潮流を生み出した。シリーズ最新作2本を加えた5部作を通じて、平田が描こうとしているものは? さらにロボット演劇など、近年の活動を通して平田が感じていることを聞く。

シリーズ5部作を一挙上演 青年団「ソウル市民五部作連続上演」

どのタイミングでNYへ飛ぶ?ブロードウェイ 2011年秋冬のおすすめ

10月には「体育の日」、11月には「文化の日」と「勤労感謝の日」、そして12月には「天皇誕生日」……祝日が多いこの時期は、旅に出るのにもってこい! おまけに、超円高だもの。思い切って、新作ラッシュを迎えているブロードウェイへ飛んで行くっていうのはいかが? 同特集では、年内に開幕予定の作品の見どころを一挙紹介。NYへ飛ぶきっかけをつかんでみては?

どのタイミングでNYへ飛ぶ? ブロードウェイ 2011年秋冬のおすすめ

english

「シアターガイド11月号」そのほかのご案内

【国内特集】
『猟銃』フランソワ・ジラール&中谷美紀/TSミュージカルファンデーション『眠れぬ雪獅子』東山義久&伊礼彼方&小西遼生、謝珠栄/『ピアフ』大竹しのぶ/桑原裕子 インタビュー
【STAGE PEOPLE】
『ラブリーベイベー』三宅健/『隠蔽捜査』&『果断・隠蔽捜査2』上川隆也
【連載】
気になるあの人 月船さらら/「憧れの帝劇」/「木村光一に聞きに行く。」/「C to C」音楽家・荻野清子/「ホンヤク・ミュージカルのメカニズム」山田和也/白神ももこ「憧れなんて、無責任なものだわよ。」/岩井秀人「おむすめ日記」/今拓哉「演食同源」/三浦康嗣「ラップってなあに?」/上野紀子「カボジャ!ソウル」/「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」リリー・フランキー
【海外特集】
美術家 レイ・スミス インタビュー/演出家 マイケル・メイヤー インタビュー