サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

本誌のご案内

最新号のご紹介

2009

5月号 「ロミオ&ジュリエット」

Vol.243(12年4月2日発売)
定価(税込)432円

特集の内容を編集部よりご紹介!
現代の若者による、現代の若者のための物語 『ロミオ&ジュリエット』
ついに日本版が開幕 『THE BEE』
舞台でどっぷり恋のドラマ! 『彼女の言うことには。』
金融汚職事件の裏にある男たちのドラマ 『エンロン』
名優・平幹二朗が、代表作を演じ納める! 幹の会+リリック プロデュース『王女メディア』
変化自在の名女優キャサリン・ハンターが猿に! 『カフカの猿』
=>[English]

»「シアターガイド 5月号」そのほかのご案内

今月号のプレゼント
『ロミオ&ジュリエット』ご招待(日時=5/8(火)19:00 会場=赤坂ACTシアター)【1名様】
[締切=4/27(金)必着]
劇団東京ヴォードヴィルショー『トノに降る雨』ご招待(日時=4/19(木)・20(金)14:00 会場=シアタートラム)【各1組2名様】
[締切=4/12(木)必着]
※応募方法や詳しい内容は本誌161pをご覧ください。

シアターガイド

ご購入について

本誌内でピックアップされた書籍やDVD・CDなどのアイテムをリストアップ。
本誌の記事を読みながらぜひチェックしてみてください! »「シアターガイド 今月のアイテム」

現代の若者による、現代の若者のための物語『ロミオ&ジュリエット』

争い渦巻く世界に咲いた、一組の花−−。愛の結晶とも言うべき恋人たちに初舞台の佐藤健と実力派・石原さとみという活躍著しい若手を配し、シェイクスピア不朽の名作がよみがえる。ロンドンから招聘した気鋭ジョナサン・マンビィの演出の主眼は“現代の俳優たちによる、現代の観客たちに向けての物語”。本誌では、佐藤×石原の対談のほか、賀来賢人×菅田将暉×尾上寛之の鼎談、演出家ジョナサン・マンビィのインタビューをお届けする。

現代の若者による、現代の若者のための物語 『ロミオ&ジュリエット』

ついに日本版が開幕『THE BEE』

9・11テロ事件から始まった報復の連鎖に着想を得て、野田秀樹が英語戯曲から発信した衝撃作『THE BEE』。その日本語版が5年ぶりに新キャストで再生する。06年のロンドン初演を3度も観たという宮沢りえ、20年ぶりに野田作品に挑む池田成志と、この作品に不可欠の個性・近藤良平の続投で国内ツアーを敢行。シビアな作品とは裏腹な、4人の和気あいあいとした座談会を送る。

ついに日本版が開幕

舞台でどっぷり恋のドラマ!『彼女の言うことには。』

ヒットメーカー北川悦吏子(脚本家)が手掛ける初めての舞台! 舞台は、パリ発東京行き、12時間の飛行機の中。真矢みき演じる夏来と、筒井道隆演じる是枝は、偶然隣に座ってーー。これぞドラマ!なトキメく設定と俳優がそろう舞台が観られそうだ。主演の真矢、脚本の北川に見どころを聞く。

舞台でどっぷり恋のドラマ! 『彼女の言うことには。』

金融汚職事件の裏にある男たちのドラマ『エンロン』

2001年、不正会計疑惑報道をきっかけにアメリカの巨大企業エンロン社が破綻した。その汚職スキャンダルを歌あり踊りありで舞台化したロンドン生まれの作品が、日本初演を迎える。事件を招いたキーパーソンを演じるのは、今回が初共演となる市村正親と豊原功補。二人が作品への思い、意気込みを熱く語った。

金融汚職事件の裏にある男たちのドラマ 『エンロン』

名優・平幹二朗が、代表作を演じ納める!幹の会+リリック プロデュース『王女メディア』

俳優生活57年となる平幹二朗が、その代表作の一つ『王女メディア』と決別すると言う。新たな演出家、キャストを迎えて、1月半ばから始まったツアーは、全国を回り、全101回という長大なステージ数を数えることに。その3分の1を過ぎた時点での心境を尋ねた。平が現在考えるメディアとは、そして俳優の仕事とは−−。

名優・平幹二朗が、代表作を演じ納める! 幹の会+リリック プロデュース『王女メディア』

変化自在の名女優キャサリン・ハンターが猿に!『カフカの猿』

野田秀樹の『THE BEE』やシェイクスピア劇などで男役を演じることも多いイギリスの女優キャサリン・ハンター。彼女が、来日公演を行う一人舞台『カフカの猿』で、今度は猿に扮する。フランス、オーストラリア、ギリシャなど、異なる文化圏で絶賛された本作に込められたメッセージ、性別を越える演技のコツなどを聞いた。

変化自在の名女優キャサリン・ハンターが猿に! 『カフカの猿』

english

「月刊 シアターガイド 5月号」そのほかのご案内

【国内特集】
D-BOYS STAGE『淋しいマグネット』瀬戸康史&柳下大&遠藤雄弥&荒木宏文&阿久津愼太郎&陳内将&碓井将大&橋本汰斗/『負傷者16人─SIXTEEN WOUNDED─』宮田慶子&井上芳雄/『道化の瞳』屋良朝幸&玉野和紀/劇団東京ヴォードヴィルショー『トノに降る雨』佐藤B作/毛皮族の軽演劇WXYZ『演劇の耐えられない軽さだネッ』江本純子&ますいめぐみ/柿喰う客 女体シェイクスピア 002『絶頂マクベス』中屋敷法仁/「東北発〜演劇が結ぶ人・場所・絆 その2」
【STAGE PEOPLE】
犬山イヌコ&峯村リエ ナイロン100℃『百年の秘密』/丸山隆平『BOB』/国本武春『国本武春31周年 武春まつり』/阿部寛『シンベリン』
【連載】
気になるあの人 伊東沙保/「C to C」ファイティングコーディネーター・渥美博/「木村光一に聞きに行く。」《最終回》/「ホンヤク・ミュージカルのメカニズム」《最終回》石井一孝/白神ももこ「憧れなんて、無責任なものだわよ。」《最終回》/岩井秀人「おむすめ日記」/なんでこんなにフィギュア好き/池浦さだ夢「団長の粉モンってドープやもん!」/三浦康嗣「ラップってなあに?」/上野紀子「カボジャ!ソウル」/「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」松金よね子
【海外特集】
ステージからスクリーンへ「若手劇作家ボー・ウィリモンの挑戦」/英国で行われるもう一つのオリンピック「ワールド・シェイクスピア・フェスティバル」

本誌内でピックアップされた書籍やDVD・CDなどのアイテムをリストアップ。
本誌の記事を読みながらぜひチェックしてみてください!
シアターガイド 今月のアイテム