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最新号のご紹介

2009

7月号 コクーン歌舞伎「天日坊」

Vol.245(12年6月2日発売)
定価(税込)432円

特集の内容を編集部よりご紹介!
今年のコクーンも見逃せない! コクーン歌舞伎『天日坊』
3カ月3作品連続上演に挑む! 三谷幸喜インタビュー
自由に挑戦する歌舞伎界のスーパーヒーロー! 『六月大歌舞伎』
名画をもとにしたロイド=ウェバーの傑作が日本初上陸! ミュージカル『サンセット大通り』
“場”から考える演劇 「劇団制作者が拓く明日」
THE LAURENCE OLIVIER AWARDS 2012年ローレンス・オリヴィエ賞 総括
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»「シアターガイド 7月号」そのほかのご案内

今月号のプレゼント
渋谷・コクーン歌舞伎『天日坊』ご招待
7月5日(木)18:00開演・Bunkamuraシアターコクーン【1名様】

締切=6月26日(火)必着
明治座創業140周年記念『黒蜥蜴』ご招待
6月21日(木)16:00開演・明治座【1組2名様】

締切=6月13日(水)必着
※応募方法や詳しい内容は本誌161pをご覧ください。

シアターガイド

ご購入について

本誌内でピックアップされた書籍やDVD・CDなどのアイテムをリストアップ。本誌の記事を読みながらぜひチェックしてみてください!

シアターガイド 今月のアイテム

今年のコクーンも見逃せない!コクーン歌舞伎『天日坊』

渋谷・コクーン歌舞伎第13弾は、串田和美(演出)×宮藤官九郎(作)×中村勘九郎(主演)で送る『天日坊』! 河竹黙阿弥によって約150年前に上演された舞台が新たな息吹を得て立ち上がる。ふとしたことから将軍頼朝の落胤になりすますことに決めた法策の、若き疾走感あふれる物語だ。串田とWカンクロウの鼎談でたっぷり見どころを送る。法策が旅の途中で出会う盗賊とその妻を演じる中村獅童と中村七之助にも、参加への意気込みを聞いた。

コクーン歌舞伎『天日坊』

3カ月3作品連続上演に挑む!三谷幸喜インタビュー

昨年、自身の生誕50周年を怒濤の勢いで駆け抜けた三谷幸喜。そんな彼が今年は、アントン・チェーホフの名作『桜の園』初演出、戸田恵子一人芝居『なにわバタフライN.V』初ロングラン、初挑戦となる三谷文楽『其礼成心中』と、初づくしの3カ月連続上演に挑む! 各作品に対する思いをたっぷりと聞いた。

3カ月3作品連続上演に挑む! 三谷幸喜インタビュー

自由に挑戦する歌舞伎界のスーパーヒーロー!『六月大歌舞伎』

歌舞伎の立役、女方、スーパー歌舞伎から、蜷川幸雄演出のシェイクスピア劇、時代劇まで。ジャンルを問わない活躍を見せる市川亀治郎が、ついに市川猿之助を襲名する。「亀治郎」という名前への愛着、おもだか屋の芸への思い、これから生み出したい舞台への夢などを大いに語っていただいた。猿翁を襲名する三代目猿之助からの、貴重なコメントもたっぷりとお届けする。

自由に挑戦する歌舞伎界のスーパーヒーロー!『六月大歌舞伎』

名画をもとにしたロイド=ウェバーの傑作が日本初上陸!ミュージカル『サンセット大通り』

サイレント映画時代の栄光が忘れられない往年の大女優の妄執と愛憎、それがもたらす悲劇を描いた、巨匠ビリー・ワイルダーの監督作を舞台化。1995年のトニー賞7部門を制覇した、アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカルが待望の日本初演を迎える。鈴木裕美の演出のもと、主演のノーマ役に挑むのは安蘭けいだ。これが初顔合わせとなる二人の対談から、名作の知られざる魅力を解き明かす。

名画をもとにしたロイド=ウェバーの傑作が日本初上陸! ミュージカル『サンセット大通り』

“場”から考える演劇「劇団制作者が拓く明日」

劇団運営に不可欠な「制作」スタッフの存在。制作者の仕事は実に多種多様で、その仕事量は計りしれない。しかしそんな多忙な彼らが、今、さまざまな“場”を設けている。演劇界の動向をいち早く察知し、クリエイターとともに新たな道を切り拓く彼らの集いを通して、劇団の今後の展開はもちろん、演劇の明日が見えてくるのではないか。その想いから、劇団制作者たちが共有するさまざまな“場”を取材した。

“場”から考える演劇 「劇団制作者が拓く明日」

THE LAURENCE OLIVIER AWARDS2012年ローレンス・オリヴィエ賞 総括

ロンドン演劇界の一年を総括する一大イベント、ローレンス・オリヴィエ賞。その授賞式が4月15日に、世界屈指の歌劇場ロイヤル・オペラ・ハウスで開催され、全部門の受賞結果が明らかに。本特集では、オリヴィエ史上最多の7冠を獲得し、話題を集めた新作ミュージカル『マチルダ』をはじめ、各賞の受賞者・受賞作について、すてきな舞台写真とともにたっぷり紹介する。

OH, WHAT A SEASON! ブロードウェイ 2012年春のラインアップ

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「月刊 シアターガイド 7月号」そのほかのご案内

【国内特集】
『藪原検校』栗山民也&野村萬斎/『南部高速道路』長塚圭史&真木よう子/『絶交わる子、ポンッ』康本雅子/南河内万歳一座『夕陽ケ丘まぼろし営業所』内藤裕敬/劇団青年座『THAT FACE〜その顔』那須佐代子&小田島則子
【STAGE PEOPLE】
増田貴久&松岡昌宏『灰色のカナリア』/松岡充&伊礼彼方 KOKAMI@network『リンダ リンダ』/浅野ゆう子『黒蜥蜴』/相葉裕樹『リトルショップ・オブ・ホラーズ』
【連載】
気になるあの人 大石将弘/「C to C」《最終回》舞台監督・矢野森一/「別役実のある風景」/福原充則「ひまつぶ考」/「嗚呼、素晴らしきコントの世界」/「なんでこんなにフィギュア好き」《最終回》/木ノ下裕一「片想い文楽! 〜女たちへの恋文〜」/岩井秀人「おむすめ日記」/池浦さだ夢「団長の粉モンってドープやもん!」《最終回》/三浦康嗣「ラップってなあに?」《最終回》/上野紀子「カボジャ!ソウル」/「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」石母田史朗
【海外特集】
サイモン・マクバーニーの新作『巨匠とマルガリータ』観劇レポ/第66回トニー賞ノミネーション発表!

本誌内でピックアップされた書籍やDVD・CDなどのアイテムをリストアップ。
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