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最新号のご紹介

2013

今月号のプレゼント

『あかいくらやみ〜天狗党幻譚〜』
5月24日(金)19:00開演・Bunkamura シアターコクーン・1名様
締切=5月16日(木)必着
『リア』
5月17日(金)19:00開演・座・高円寺 2・1組2名様
締切=5月9日(木)必着

*詳しくは本誌173ページをご覧ください

阿佐ヶ谷スパイダース、7年ぶりの時代劇!
『あかいくらやみ〜天狗党幻譚〜』

山田風太郎の小説「魔群の通過」をもとに、長塚圭史が活劇でも史劇でもない、新たな物語を生み出した。主演を務めるのは、長塚作品は初となる小栗旬。本特集では二人の対談に加え、物語の重要な鍵を握る小日向文世と白石加代子の対談、さらには白熱の稽古場レポートと、盛りだくさんな内容でお届けする。

あかいくらやみ
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名作の新演出版が、ついにお目見え
ミュージカル『レ・ミゼラブル』

日本人がもっとも愛するミュージカルの一つ『レ・ミゼラブル』が、新演出版となってよみがえる。ジャン・バルジャン役に挑む俳優の一人が、かつて劇団四季で活躍し、現在は韓国のミュージカル界を牽引しているキム・ジュンヒョン。彼へのインタビュー、稽古場レポートや演出家の解説で、同作の新たな魅力に迫る。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』
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新キャスト・新演出で生まれ変わる!
ミュージカル『マイ・フェア・レディ』

日本初の翻訳ブロードウェイ・ミュージカルとして1963年に初登場以降、時代を代表する名女優が主演してきた『マイ・フェア・レディ』。あの名作が、ともに宝塚歌劇団で男役トップとして活躍した霧矢大夢&真飛聖の主演(Wキャスト)、G2の新訳・新演出で生まれ変わる。二人のイライザの息の合った対談をお届けする。

ミュージカル『マイ・フェア・レディ』 写真
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身体で感じて心も元気に
「五月病に効く舞台」

春は心浮き立つ季節。何かを始めたくなるけれど、新生活のスタートダッシュを頑張りすぎて、ちょっと息切れすることも。そんな時にも、身体ごと預けられる空間が、劇場にはある。本特集では、『動かぬ旅人』『マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー』『* ASTERISK』『StarS』など、疲れた身体にビビッとくる舞台の数々を紹介する。

五月病に効く舞台
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渡辺美佐子が“リア王”に扮する意欲作
『リア』

座・高円寺のこけら落としを自身のライフワークである一人芝居『化粧 二幕』で飾り、そのファイナル公演を同劇場で迎えた渡辺美佐子。彼女が、そんな縁の深い座・高円寺の芸術監督・佐藤信とともに挑む新作が、『リア』だ。シェイクスピアの四代悲劇の一つを、原作のせりふを用いて1時間10分の3人芝居に仕立てる。佐藤とともに、新たな冒険へと歩みを進める心境を聞いた。

リア
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アジアが誇る歌姫
「レア・サロンガ インタビュー」

ミュージカル女優としてウエストエンドやブロードウェイの舞台に立つかたわら、持ち前の美声を惜しみなく披露するコンサート活動、ディズニー映画の吹き替えと幅広い活躍を見せる、フィリピン出身のレア・サロンガ。そんな彼女に、これまでのキャリアや最新の舞台出演について、たっぷりと聞いた。

レア・サロンガ インタビュー
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国内特集

  • 音楽劇『ザ・オダサク』内博貴&錦織一清
  • ブロードウェイミュージカル『HAIR』
  • 『アジア温泉』ソン・ジンチェク/勝村政信/成河
  • イキウメ『獣の柱〜まとめ*図書館的人生(下)〜』前川知大&安井順平&池田成志
  • ハイバイ『て』岩井秀人
  • SPAC ふじのくに せかい演劇祭2013『室内』クロード・レジ

STAGE PEOPLE

  • 多田直人 キャラメルボックス『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
  • 村岡希美&池谷のぶえ 酒とつまみ『もうひとり』
  • TEAM 発砲・ B・ ZIN『ヒノダン』
  • 増田貴久 『ストレンジ・フルーツ』

海外特集

  • NYのおすすめスポットを紹介「キャバレー・レストラン 54 Below」
  • ハンガリー演劇事情
  • 2013年オリヴィエ賞候補発表!

連載

  • 気になるあの人 谷賢一
  • 「1テーマ2ジェネレーション」野田秀樹&糸井幸之介
  • 「あの日、あの舞台」扇田昭彦
  • 「新・歌舞伎座へ、ご案内〜!」
  • 「嗚呼、素晴らしきコントの世界」
  • 「わたしのペット自慢」宮本亜門
  • 岩井秀人「おむすめ日記」
  • 小田島恒志「翻訳上演を待ちながら」
  • 青木豪「豪外 あっちへ行っても変わらない」
  • 「韓国ペンの小部屋」
  • 上野紀子「カボジャ!ソウル」
  • new 乗越たかお「アーティスト・サバイブ〜世界のどこかで生き残れ!〜」
  • FOOD:「松原剛志と一杯ぶんのハナシ」
  • MUSIC:藤田貴大「世界の、もしくは、まいにちの。車窓から。」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」あめくみちこ
  • 「だから明日も夢の国」桜一花