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最新号のご紹介

2017

今月号のプレゼント

NODA・MAP『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』
出演者サイン入りパンフレット・1名様
締切=2月28日(火)必着
『柔道少年』
2017年2月12日(日)10:30開演・ザ・スズナリ・1名様
締切=2月7日(火)必着
●詳細は本誌161ページを参照ください。

野田秀樹と豪華キャストが贈る、中村勘三郎へのオマージュ
NODA・MAP『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』

最近のNODA・MAP作品と異なる点が『足跡姫』には多い。変化のエンジンは、野田秀樹による十八代目中村勘三郎への思いだ。全身歌舞伎俳優だった故人の細胞に保存されていた歌舞伎の歴史、演じることへの衝動や喜びを、野田の筆が細かく分解。花咲かじいさんのようにそれを蒔き、フィクションの木々に力強い花を咲かせている。肉体が消えたあとの表現者の行方を強力カンパニーが描く。

NODA・MAP『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』
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東京オリンピックを題材にした、KERA“昭和三部作”の完結編
『陥没』

『東京月光魔曲』(09年)、『黴菌』(10年)に続く、ケラリーノ・サンドロヴィッチの「昭和三部作」完結編がいよいよ登場。稽古と同時進行で徐々に明かされく台本の中身には、前二作にはない驚きの仕掛けも施されて……。スリリングなKERAの新世界で、井上芳雄、小池栄子、瀬戸康史、松岡茉優の奮闘が始まった!

『陥没』
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江戸川乱歩の作品群から立ち上げる新作
『お勢登場』

江戸川乱歩の短編小説「お勢登場」を軸に8本の短編をコラージュし、希代の悪女・お勢と彼女を巡る人間たちが織り成す新たな物語として立ち上げられた本作。何気ない日常に潜む闇をえぐり出す乱歩の世界と対峙する作・演出の倉持裕と、悪女役に期待感を募らせるお勢役の黒木華、二人が作品に抱く思いとは?

『お勢登場』
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白井演出&実力派キャストで奏でる名画の舞台版
ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』

ティム・バートン監督の同名映画(03年)を2013年にブロードウェイでミュージカル化した話題作。自らの大変談を現実にはあり得ない程大げさに語る父とその息子の物語が、歌やダンスと共に描かれる。日本ではどのような舞台が立ち上がるのか? 演出家・白井晃と息子役の川平慈英&浦井健治の3人を稽古場に直撃した。

ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』
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人間の深層心理に迫る意欲作
空想組曲『どうか闇を、きみに』

脚本家・演出家ほさかようのプロデュースユニット・空想組曲の最新作『どうか闇を、きみに』は、三浦涼介、内藤大希ら出演による、息詰まるような濃密感の三人芝居だ。見知らぬ男(三浦)に監禁された少年(内藤)。密室に男の、「今から君の教育を始める」という声が響き……。

空想組曲『どうか闇を、きみに』
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今年のキーワードは“検証されたテキスト”!
「2017年、逃したくない韓国演劇・ミュージカル」

韓国では今、次々と劇場や制作会社が2017年度の演劇、ミュージカルのラインナップを発表。そこで演目リストを作成してみると、話題作の再演が多く、小説や映画などを原作にしている作品も少なくないことが分かる。今年のキーワードはやはり“検証されたテキスト”ではないかと思う。

「2017年、逃したくない韓国演劇・ミュージカル」写真
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国内

  • 『柔道少年』宮崎秋人&荒井敦史&三津谷亮&池岡亮介
  • コドモ発射プロジェクト『なむはむだはむ』岩井秀人&森山未來&前野健太
  • 劇団子供鉅人『マクベス』益山貴司&益山寛司&億なつき
  • M&Oplaysプロデュース『皆、シンデレラがやりたい。』根本宗子&高田聖子
  • 演劇引力廣島『広島ジャンゴ』蓬莱竜太/象千誠&藤井友紀

連載

  • 気になるあの人 西畑大吾
  • ぎたろー(新人)「コンドルズの『こっちが本業?』」近藤良平【最終回】
  • 「1テーマ2ジェネレーション」和久田頼男&山本麦子
  • 「『ビリー・エリオット』オーディション密着レポ」【最終回】
  • 「あたらしい落語」昔昔亭A太郎
  • 大東駿介「暗転」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:番外編「独身女(観劇オタ)の集い」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」村上虹郎
  • 「だから明日も夢の国」煌羽レオ