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2017

今月号のプレゼント

『Endless SHOCK』
USBメモリ・1名様
締切=3月31日(金)必着
こまつ座『私はだれでしょう』
2017年3月24日(金)18:30開演・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA・3名様
締切=3月16日(木)必着
●詳細は本誌161ページを参照ください。

1500回の佳節に、ショービズの原点を問う
『Endless SHOCK』

“Show must go on”をテーマに、NYの舞台に立つ若者たちの姿を描いたジャニー喜多川作・演出・構成、堂本光一主演によるオリジナルミュージカル。近年は光一が演出も手掛けている。本公演の千秋楽に通算上演1,500回を迎える予定の人気作の本質に迫るべく、光一のインタビュー、屋良朝幸&福田悠太&松崎祐介&石川直の座談会、各界からのレビューを送る。

『Endless SHOCK』
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山田洋次監督、念願の舞台化!
音楽劇『マリウス』

近年は舞台演出も多く手掛ける山田洋次監督が、長年上演を熱望してきたフランスの人情劇『マリウス』に挑む。港町マルセイユを舞台にしたマルセル・パニョルの3部作から『マリウス』と『ファニー』を元に構成する音楽劇だ。マリウス役の今井翼、その父セザール役の柄本明、そして山田監督による豪華鼎談をお届けしよう。

音楽劇『マリウス』
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ストリンドベリ2作品の稽古場に潜入
『令嬢ジュリー』『死の舞踏』

一つの劇場内に二つの舞台を設置し、ストリンドベリの2作品を連日交互上演する。そんな魅惑の試みが始動した。演出家・小川絵梨子に託された物語は、若い男女の官能的な心理合戦を描いた『令嬢ジュリー』と、熟年夫婦が繰り広げる熾烈な愛憎劇『死の舞踏』。それぞれの稽古場レポと、小川のインタビューを送る。

『令嬢ジュリー』『死の舞踏』
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韓国発の問題作に注目キャストが集う
韓国ミュージカル『INTERVIEW〜お願い、誰か助けて〜』

“愛”という名の下に殺人を犯した少年が、10年後、再び事件を起こす。その真相を探るインタビューの行方は……。解離性多重人格の少年という難役に臨む超新星のソンジェと、舞台や映像で活躍するイ・ジフン、インタビュアー役を務める韓国ミュージカル界の実力派イ・ゴンミョンが東京公演への思いを語り合った。

韓国ミュージカル『INTERVIEW〜お願い、誰か助けて〜』
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14年ぶりにホームで新作!
劇団黒テント『亡国のダンサー』

1970年の旗揚げから、活動期間が間もなく半世紀を迎えようとしている劇団黒テント。その創立メンバーにして、国内外の演劇の最前線で劇作・演出家として活躍し続ける佐藤信が、14年ぶりにホームで新作書き下ろし・演出を手掛ける。これまでと今後について、たっぷりと聞いた。

劇団黒テント『亡国のダンサー』
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イギリス演劇界の次代を切り拓く
「ロバート・アイク特集」

来春に日本で翻訳上演される『1984』。2013年に同作を共同脚色・演出し、オリヴィエ賞最優秀演出家賞を獲得したロバート・アイクは、今を時めく演劇人だ。昨年からロンドンでは彼の手掛ける舞台の上演が後を絶たない。作家・演出家として才能をきらめかせ、その動向に注目が集まるアイクの魅力に迫る。

「ロバート・アイク特集」写真
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国内

  • 『炎 アンサンディ』上村聡史&麻実れい&岡本健一
  • 『不信 彼女が嘘をつく理由』優香/三谷幸喜
  • 「IHI ステージアラウンド東京」潜入レポ
  • 『ザ・ダーク』稽古場レポ
  • 『わらいのまち』宅間孝行
  • 北九州芸術劇場×ギラヴァンツ北九州『ギラダンス』
  • MOVIE特集『ミス・サイゴン』映画館で公開!

STAGE PEOPLE

  • 平埜生成 こまつ座『私はだれでしょう』

海外

  • 28年ぶりに来日を果たす! ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団『カーネーション−NELKEN』
  • 待望の新作と近況に迫る 「ジョン・カンダー特集」

連載

  • 気になるあの人 矢田悠祐
  • 「1テーマ2ジェネレーション」蓬莱竜太&本間広大
  • 「あたらしい落語」
  • 大東駿介「暗転」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:番外編「独身女(観劇オタ)の集い」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」早乙女太一
  • 「だから明日も夢の国」彩風咲奈