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2017

今月号のプレゼント

ミュージカル『グレート・ギャツビー』
2017年5月22日(月)13:00開演・日生劇場・1名様
締切=5月15日(月)必着
KAAT 神奈川芸術劇場プロデュース『春のめざめ』
2017年5月11日(木)14:00開演・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ・2名様
締切=5月7日(日)必着
●詳細は本誌169ページを参照ください。

豪華カンパニーが立ち上げる注目作
ミュージカル『グレート・ギャツビー』

アメリカ現代文学の雄、F・スコット・フィッツジェラルドの名作が、小池修一郎の脚本・演出、リチャード・オベラッカーの音楽により新生する。二人のコメントのほか、タイトルロールの井上芳雄、主要キャストの夢咲ねね、田代万里生のインタビュー、稽古場レポと盛りだくさんに特集する。

ミュージカル『グレート・ギャツビー』
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社会派ミュージカルが日本初演
『パレード』

人種差別から罪を着せられた男と、彼の無実を信じ続ける妻の感動の物語を描いたトニー賞受賞作が、森新太郎演出により日本初演へ。夫婦役に扮するのは、劇団四季時代にさまざまな大作でタッグを組んできた石丸幹二と堀内敬子。舞台では17年ぶりの共演となる二人の、息ぴったりの対談を届ける。

『パレード』
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激しく濃密な二人芝居に挑む
『ダニーと紺碧の海』

松岡昌宏が4年ぶりの舞台で、注目の演出家・藤田俊太郎と初タッグ。挑むのは、ジョン・パトリック・シャンリィによる1980年代中期の戯曲だ。社会からはみ出し、怒りと怖れと傷にまみれて生きる男女が、出会い、衝突し、愛し合って導き出す答えとは……。本格的な稽古開始を目前に、松岡と藤田が互いの胸の内を明かした。

『ダニーと紺碧の海』
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名作が新生
『レ・ミゼラブル』

日本初演より30周年にあたり、新たな顔が加わる本作。ジャン・バルジャンの愛娘コゼットに扮する生田絵梨花&薄幸の少女エポニー役の唯月ふうか、革命の孤高のリーダー・アンジョルラスを演じる相葉裕樹&その親友にして愛に惑うマリウスに挑む内藤大希、社会の底辺を這うテナルディエ夫妻に成りきる橋本じゅん&鈴木ほのかの3対談を送る。

『レ・ミゼラブル』
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吉田大八監督、2度目の舞台演出!
『クヒオ大佐の妻』

「桐島、部活やめるってよ」(12年)などヒットを連発している映画監督の吉田大八が、2013年の『ぬるい毒』以来2度目となる舞台演出に取り組む。宮沢りえをヒロインに準備するのは、実在の結婚詐欺師クヒオ大佐の妻をフィーチャーするオリジナル作品。この題材に込めた企みとは?

『クヒオ大佐の妻』
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『ハリー・ポッター』最新作が歴史的快挙!
「オリヴィエ賞総括」

4月初旬、2016年のロンドンの演劇シーンを総括する、オリヴィエ賞授賞式が行われた。史上最多11部門ノミネートにして、史上最多9部門に輝いた『ハリー・ポッターと呪いの子 第1・2部』をはじめ、昨年のウエストエンド界隈をにぎわせ、賞レースを制した受賞者・受賞作を紹介する。

「オリヴィエ賞総括」
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国内

  • 『マリアの首−幻に長崎を想う曲−』鈴木杏
  • 妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』横山裕
  • 『俺節』安田章大
  • 『蜘蛛女のキス』大倉忠義&渡辺いっけい
  • マームとジプシー『sheep sleep sharp』藤田貴大
  • 『黒塚家の娘』稽古場レポ
  • 「東北と九州・二つの震災と表現者たち」ARCT(仙台)×SARCK(熊本)ミーティング

海外

  • 『ウエスト・サイド・ストーリー』再来日!「チタ・リヴェラが語るレナード・バーンスタイン」

連載

  • 気になるあの人 阿部顕嵐
  • 「1テーマ2ジェネレーション」柏雅康&半澤裕彦
  • 「あたらしい落語」【最終回】林家彦いち
  • 池浦さだ夢「王将!東京!上京!」
  • 大東駿介「暗転」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:番外編「独身女(観劇オタ)の集い」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」小野ゆり子
  • 「だから明日も夢の国」早乙女わかば