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最新号のご紹介

2017

今月号のプレゼント

『子午線の祀り』
2017年7月14日(月)18:30開演・世田谷パブリックシアター・2名様
締切=6月30日(金)必着
『CLUB SEVEN−ZERO−』
2017年6月15日(木)19:00開演・シアタークリエ・2名様
締切=6月9日(金)必着
●詳細は本誌153ページを参照ください。

木下順二の意欲作が新演出でお目見え
『子午線の祀り』

1979年、能・狂言、歌舞伎、現代演劇の俳優とスタッフが集い創り上げた、木下順二の叙事詩劇『子午線の祀り』。本作が、新たに野村萬斎の演出でよみがえる。本誌では、演出および知盛役を担う萬斎と、義経役・成河の各インタビュー、河原崎國太郎、今井朋彦、村田雄浩、若村麻由美の座談会と、盛りだくさんにお届けする。

『子午線の祀り』
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第2シーズン、いよいよ開幕!
劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season鳥』

1990年の初演以降、テーマを変えて上演を重ねてきた劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』。今回は1年3カ月にわたり、“花・鳥・風・月”とキャストや演出を変化させて連続上演する。第2弾の“Season鳥”で主要人物を担う阿部サダヲ、森山未來、早乙女太一に、その特色の一端を聞いた。

劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season鳥』
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その一瞬をどう生きるか
『君が人生の時』

ウィリアム・サローヤンの群像劇『君が人生の時』に、V6の坂本昌行と、舞台での活躍が目立つ橋本淳が挑む。初共演の彼らが演じるのは、労働者、哲学者、警官、娼婦、ピアニスト、ダンサーなどが集う酒場で人々を見つめる謎の男ジョー(坂本)と、その弟分トム(橋本)。難解な戯曲と格闘中の二人が、心境を語った。

『君が人生の時』
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田村孝裕が立ち上げる家族劇に北山宏光が挑む
『あんちゃん』

Kis-My-Ft2の北山宏光がストレートプレイに初挑戦! “人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?”をテーマに、劇団ONEOR8の田村孝裕が描き出す家族劇で、北山はどんな“あんちゃん”像を構築するのか。二人の対談をじっくり送る。

『あんちゃん』
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文学座×文化座×民藝×青年座×東演の制作と演出家・鵜山仁が語る
新劇交流プロジェクト『その人を知らず』

人間の真実を問い続けた作家・三好十郎の代表作に、五つの老舗新劇団が一丸となって臨む。日本の転換期を演劇を通して乗り越えてきた、先達の遺伝子を継ぐ演劇人たちの覚悟と矜持が集結する企画の意図を、仕掛け人の制作者五人と、作品を牽引する演出家に聞いた。

新劇交流プロジェクト『その人を知らず』
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ドイツの名舞台美術家
「アンナ・フィーブロック インタビュー」

クリストフ・マルターラーやヨッシ・ヴィーラー、シディ・ラルビ・シェルカウイなどのアーティストと創作を共にし、ドイツの年間最優秀舞台美術・衣裳賞に16回も輝く美術家アンナ・フィーブロック。F/T『巨大なるブッツバッハ村−−ある永続のコロニー』(10年)ほか、作品についてたっぷりと聞いた。

「アンナ・フィーブロック インタビュー」
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国内

  • 『CLUB SEVEN−ZERO−』玉野和紀&吉野圭吾&東山義久&西村直人&原田優一
  • 地人会新社『これはあなたのもの 1943 −ウクライナ』稽古場レポ
  • チェルフィッチュ『部屋に流れる時間の旅』岡田利規
  • カンパニーデラシネラ『ふしぎの国のアリス』稽古場レポ/小野寺修二
  • 北九州芸術劇場 ×北九州市立美術館分館『10万年の寝言』泊篤志&小松健一郎&清田幸枝

STAGE PEOPLE

  • TAKAHIRO 『MOJO』

海外

  • 一覧で分かりやすい! 「2017年トニー賞候補発表」

連載

  • 気になるあの人 松井玲奈
  • 「1テーマ2ジェネレーション」内田洋一&松野創
  • 池浦さだ夢「王将!東京!上京!」【最終回】
  • 大東駿介「暗転」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:番外編「独身女(観劇オタ)の集い」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」平岳大
  • 「だから明日も夢の国」留依蒔世&遥羽らら