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最新号のご紹介

2017

今月号のプレゼント

『ワーニャ伯父さん』
2017年9月21日(木)18:30開演・新国立劇場 小劇場・1名様
締切=9月14日(木)必着
『デスノート THE MUSICAL』
出演者サイン入り 台湾公演パンフレット(非売品)・1名様
締切=9月30(土)必着
●詳細は本誌167ページを参照ください。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ×チェーホフ最新作
『ワーニャ伯父さん』

ケラリーノ・サンドロヴィッチがチェーホフ四大戯曲の上演に挑むシリーズ第3弾は、満たされない思いを抱く人々の日常を淡々とつづった『ワーニャ伯父さん』だ。田舎屋敷で実直に暮らすワーニャ(段田安則)と姪のソーニャ(黒木華)。大学教授を引退して都会から引き上げてきたソーニャの父セレブリャーコフ(山崎一)と後妻エレーナ(宮沢りえ)。切なくも滑稽な大人の恋を、精鋭チームがいかに立ち上げるか、探った。

『ワーニャ伯父さん』
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シーズン第3弾に松山ケンイチと向井理が登場!
劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風

“花”と“鳥”シーズンに続く、『髑髏城の七人』Season風の稽古が始まった。捨之介と天魔王の二役は『蒼の乱』(14年)に続いて新感線2度目の松山ケンイチ、蘭兵衛は新感線初登場の向井理が演じる。ドラマ性の強い「アカドクロ」をベースに、原点回帰となる“風”バージョンの稽古の様子や役へのアプローチについて、二人が語る。

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風
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時と生(性)を超えて紡ぐ物語
『オーランドー』

青年貴族オーランドーが一夜にして女性へと変貌し、400年の時を生きながら詩を紡ぐ−−。ヴァージニア・ウルフ原作、サラ・ルール脚本による何とも不思議な物語『オーランドー』が、白井晃の演出で日本初演される。タイトルロールに多部未華子を迎え、白井が描き出そうとしている世界とは?

『オーランドー』
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新たに生まれ変わる戦慄の物語
『人間風車』

童話をモチーフに、豊かな想像世界が悪夢に変わる恐怖を描いた衝撃作『人間風車』。1997年初演の同作が、作者・後藤ひろひとが自ら脚本を改訂し、河原雅彦の新演出、新キャストでよみがえる。主人公の童話作家・平川を演じる成河に、どのような作品世界が繰り広げられるのか、話を聞いた。

『人間風車』
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スリリングな二人芝居に実力派が挑む
『謎の変奏曲』

北欧に住むノーベル賞作家ズノルコと取材に現れた記者ラルセンが交わす会話劇『謎の変奏曲』。不在の女と二人の男に、“手紙”という小道具が秘密の香りをいや増す二人芝居に、橋爪功と井上芳雄が立ち向かう。演出の森新太郎を含め、ジャンルを超えた顔合わせは、どのような舞台をつくりだすのか。

『謎の変奏曲』
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殺陣に定評のある老舗劇団の代表作!
劇団若獅子『新国劇百年』

1987年、70年の歴史に幕を閉じた劇団新国劇。同年に、新国劇の人情味ある芝居やスピード感溢れる殺陣を引き継ぎ、笠原章を中心に劇団若獅子が結成された。若獅子が30周年、両劇団併せて100周年を迎える節目を記念して、劇団代表作を上演する。代表の笠原が、劇団の歴史や公演の魅力を語り尽くす。

劇団若獅子『新国劇百年』
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映画「ポリーナ、私を踊る」をひもとく
「アンジュラン・プレルジョカージュ インタビュー」

パートナーのヴァレリー・ミュラーと共にメガホンを取った映画「ポリーナ、私を踊る」の10月の公開を前に、振付家アンジュラン・プレルジョカージュが来日。ジュリエット・ビノシュら粋なキャスティングも気になる同作の創作について、プレルジョカージュが語った。また、近年公開された、注目のダンス映画の特集もお届けする。

「アンジュラン・プレルジョカージュ インタビュー」
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国内

  • 『デスノート THE MUSICAL』台湾公演レポ&キャストコメント
  • 百鬼オペラ『羅生門』柄本佑
  • 『あの城』森山直太朗
  • ミュージカル・コメディ『パジャマゲーム』北翔海莉×新納慎也
  • 『CRIMES OF THE HEART−心の罪−』安田成美×岡本健一
  • 演劇集団 円『DOUBLE TOMORROW』ファビアン・プリオヴィル×長島確/稽古場レポ
  • さいたまゴールド・シアター『薄い桃色のかたまり』岩松了/稽古場レポ
  • 『さよなら家族』ごまのはえ

連載

  • 気になるあの人 佐川和正
  • 「1テーマ2ジェネレーション」乗越たかお&町田マリー
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」マイコ
  • 「だから明日も夢の国」和海しょう