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2017

今月号のプレゼント

『マハーバーラタ戦記』
2017年10月16日(月)11:00開演(歌舞伎座)・1名様
締切=10月9日(月・祝)必着
Sweat&Tears 東京キッドブラザース 44th『失われた藍の色』
A:出演者サイン入りパンフレット・3名様
B:10月17日(火)18:30開演(CBGKシブゲキ!!)・1名様
締切=A:10月31(火)/B:10月10日(火)必着
●詳細は本誌167ページを参照ください。

インドの古典が初めて歌舞伎に!
『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』

バラタ族の物語をつづったインドの古典「マハーバーラタ」。それを尾上菊之助の発案で歌舞伎にするという。長年、企画を温めていた菊之助の思い、そして初タッグにして初歌舞伎となる脚本の青木豪、演出の宮城聰(SPAC)、それぞれに話を聞いた。そのほか、気になる今月の歌舞伎を紹介する。

『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』
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ルーマニアの巨匠が、日本人キャストを初演出
『リチャード三世』

数多くの名舞台を生み出してきたルーマニア出身の巨匠シルヴィウ・プルカレーテが、日本の俳優と共にシェイクスピアの史劇『リチャード三世』を上演する。本誌では、タイトルロールを担う佐々木蔵之介と、プルカレーテにインタビュー。9月某日、稽古開始直後の取材で明かされた、驚きの作品構想とは。

『リチャード三世』
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復讐、プライド、愛。思惑絡み合う男と女
『危険な関係』

18世紀末のパリの社交界で繰り広げられる背徳の恋愛ゲーム。その中心となるプレイボーイの子爵を玉木宏が、策略家の侯爵夫人を鈴木京香が演じると聞けば、興味をそそられずにはいられない。二人はどのような“危険な関係”を見せてくれるのだろうか。

『危険な関係』
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ジロドゥの骨太戯曲に鈴木亮平が臨む
『トロイ戦争は起こらない』

フランス近代演劇を代表するジャン・ジロドゥの名作が、鈴木亮平主演、栗山民也演出で上演される。80年前、しのびよる戦争を前に、ジロドゥが冷徹な視線で世の中に問うた衝撃のドラマは、現代の私たちをいかに震撼させるのか。ギリシャ神話を象った物語の中から、鈴木は本質を探り出そうとしていた。

『トロイ戦争は起こらない』
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前川知大の人気作を寺十吾の演出で!
『関数ドミノ』

ある特別な人間が、周囲の運命をコントロールしてしまう“ドミノ”現象を巡る人間模様を描いたイキウメ・前川知大の人気作が、初めて外部プロデュース公演として登場だ。演出を手掛ける寺十吾と、ドミノを信じ、解明しようとする青年役の瀬戸康史、彼ら若者を見守る保険調査員役の勝村政信が、今作の行方を語る。

『関数ドミノ』
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文学座の80周年に、江守徹が『鼻』を演ず
文学座『鼻』

今年創立80周年を迎えた文学座が、満を持して放つのが別役実作品『鼻』。大きな鼻を持つシラノが主人公の『シラノ・ド・ベルジュラック』をモチーフにした1994年初演作に、座の代表・江守徹が初めて挑む。江守自身も『シラノ』は過去2回主演した思い入れ深い作品。演出の鵜山仁と共に心境を聞いた。

文学座『鼻』
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ジャカルタにある注目の劇場
「コミュニタス・サリハラ インドネシア現代芸術の最先端」

ジャカルタ南部にある“サリハラ”と呼ばれる、アート・コンプレックスが熱い。芸術家でありジャーナリストのグナワン・モハマドが民主化に至る激動の時代に、政府からの助成金に頼らず立ち上げた異色の劇場だ。日本からも多くの劇団やダンサーたちが訪れ、公演を打っている。その魅力に迫った。

「コミュニタス・サリハラ インドネシア現代芸術の最先端」
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国内

  • 『グリーンマイル』加藤シゲアキ×瀬戸山美咲
  • 『土佐堀川 近代ニッポン−女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯』稽古場レポ
  • 『中丸君の楽しい時間2』中丸雄一
  • 『アマデウス』松本幸四郎×桐山照史×大和田美帆
  • OrganWorks『聖獣[live with a sun]』平原慎太郎
  • ヨーロッパ企画『出てこようとしてるトロンプルイユ』上田誠
  • Sweat&Tears東京キッドブラザース 44th『失なわれた藍の色』三浦涼介×三浦孝太×三浦浩一×長戸勝彦
  • 無名塾『肝っ玉おっ母と子供たち』仲代達矢

海外

  • 演劇ファンを魅了したレジェンド 「バーバラ・クック 訃報」
  • マイケル・ムーアのソロショーを徹底解剖 「『私の降伏条件 The Terms of My Surrender』を観て」

連載

  • 気になるあの人 味方良介
  • 「1テーマ2ジェネレーション」島次郎&杉原邦生
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」須賀健太
  • 「だから明日も夢の国」飛龍つかさ×華優希