サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

本誌のご案内

最新号のご紹介

2018

今月号のプレゼント

『アテネのタイモン』
出演者サイン入りパンフレット・1名様
締切=12月31日(日)必着
『ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭』
12月28日(木)16:00開演(明治座)・1名様
締切=12月21日(木)必着
●詳細は本誌159ページを参照ください。

盤石のキャストを得て、彩の国シェイクスピア・シリーズ再始動!
『アテネのタイモン』

初代芸術監督・蜷川幸雄の逝去を受け、2代目芸術監督に就任した吉田鋼太郎が演出・主演を務める“彩の国シェイクスピア・シリーズ”最新作に、これ以上望めないほどの手だれの俳優が顔をそろえた。演目は上演機会のまれな、だが奥深い魅力を秘めた『アテネのタイモン』だ。

『アテネのタイモン』
画像をクリックすると拡大

日韓の気鋭がそろい、イプセンの名作に挑む
『ペール・ギュント』

イプセンによって描かれた壮大な思想劇『ペール・ギュント』が、日韓合作舞台として立ち上がる。主人公ペール役の浦井健治をはじめ、恋人ソールヴェイを演じる趣里、母親オーセに扮するマルシアほか総勢20名の日韓キャストが集結。韓国演劇界のトップ・クリエーター、ヤン ジョンウンが指揮を執る。

『ペール・ギュント』
画像をクリックすると拡大

あの“IWGP”が初のミュージカル化
『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』

石田衣良の小説をもとに、ドラマ版が伝説的な人気を博した「池袋ウエストゲートパーク」。小説の誕生から20周年となる今年、初の舞台化にしてミュージカルとして新生する。原作に登場するエピソード「サンシャイン通り内戦」を取り上げ、歌とダンスで紡ぐという本作の魅力を、主人公のマコトを演じる大野拓朗に聞いた。

『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』
画像をクリックすると拡大

演出を改め、15年ぶりの上演!
『欲望という名の電車』

テネシー・ウィリアムズの傑作が02年の蜷川幸雄演出以来、15年ぶりにシアターコクーンに登場。大竹しのぶ主演のウィリアムズ作品『地獄のオルフェウス』を手掛けたフィリップ・ブリーンが演出を担い、再度大竹とタッグを組む。15年ぶりに主役のブランチを演じる大竹と、かねて映画版のファンだという北村の対談から、同作の見どころに迫る。

『欲望という名の電車』
画像をクリックすると拡大

若者たちのキラキラしない群像劇
『流山ブルーバード』

俳優の賀来賢人と大賀が企画の発端となった『流山ブルーバード』。リアルな日常を劇世界に切り取る赤堀雅秋が作・演出を務め、千葉の流山市を舞台に、地方都市でくすぶる若者たちの姿を描く。本格的な稽古を前に期待を高まらせる賀来と大賀、すでに二人への信頼も厚い赤堀の鼎談を送る。

『流山ブルーバード』
画像をクリックすると拡大

作家と劇団、それぞれの良さを自然な形で
文学座アトリエの会『鳩に水をやる』

実験精神に溢れる場、文学座アトリエの会が、劇団創立80周年のラストを飾る公演として、ノゾエ征爾の書き下ろしに挑む。行き詰まった状況にある人々の姿を通して、夢と現実の境界の物語をユーモラスに紡ぐ。ノゾエと、文学座を代表して俳優の外山誠二が、たっぷりと語った。

文学座アトリエの会『鳩に水をやる』
画像をクリックすると拡大

秀作の魅力を再発見!
海外「『ハロー・ドーリー!』大特集」

今年のトニー賞で、最優秀リバイバル賞をはじめ、ベット・ミドラーの主演女優賞など4部門で受賞。現在もロングランを続ける『ハロー・ドーリー!』。ブロードウェイを代表するミュージカル・コメディーだ。ここでは、この秀作に関わったパフォーマーの話を中心に、魅力に迫る。

海外「『ハロー・ドーリー!』大特集」
画像をクリックすると拡大

国内

  • モチロンプロデュース『クラウドナイン』稽古場レポ
  • 『太陽のかわりに音楽を。』別所哲也×宮近海斗×高田翔
  • 『Pukul〜プクル〜−時を刻む愛の鼓動−』稽古場レポ/謝珠栄
  • 『ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭』安西慎太郎×内藤大希/松村雄基
  • 『男女逆転版・痴人の愛』ペヤンヌマキ×安藤玉恵×福本雄樹×山岸門人
  • ミュージカル『HEADS UP!』ラサール石井×玉麻尚一
  • 「泊篤志に聞く飛ぶ劇場30周年」

連載

  • 気になるあの人 神田恭兵
  • 「1テーマ2ジェネレーション」岩松了×岡田利規
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」多部未華子
  • 「だから明日も夢の国」愛月ひかる