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2018

今月号のプレゼント

『近松心中物語』
1月19日(金)18:30開演(新国立劇場 中劇場)・1名様
締切=1月12日(金)必着
『TENTH』
パンフレット・1名様
締切=1月31日(水)必着
●詳細は本誌163ページを参照ください。

蜷川幸雄演出で名高い作品を、いのうえひでのりが手掛ける
『近松心中物語』

近松門左衛門の世話物をもとにした秋元松代の戯曲と蜷川幸雄の演出によって、1000回以上上演された人気作が生まれ変わる。恋に命を懸ける二組のカップルに臨む堤真一×宮沢りえと池田成志×小池栄子の各対談と、演出を担ういのうえひでのりの話を送る。テーマソングを石川さゆりが歌うのも注目な新生“近松”の行方とは?

『近松心中物語』
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三島×ルヴォー×中谷&井上!
『黒蜥蜴』

華麗なる女盗賊・黒蜥蜴と、名探偵・明智小五郎の一騎打ちを描いた江戸川乱歩の傑作を、三島由紀夫が戯曲化した『黒蜥蜴』。かの名作が中谷美紀と井上芳雄の競演、デヴィッド・ルヴォーの演出でよみがえる! 三島への造詣が深い世界的演出家ルヴォーが長年温めてきたプランを実現するという今回、中谷と井上はどう応えるのか?

『黒蜥蜴』
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ドイツの骨太な法廷劇に手だれの面々が挑む!
『TERROR テロ』

旅客機をハイジャックしたテロリストの標的は満員のサッカー・スタジアムだった。164対7万。観衆を守るため旅客機を撃墜した若き空軍少佐に罪はあるのか? ドイツの弁護士にして小説家シーラッハによる初戯曲『TERROR テロ』。答えなき難問に挑む、果敢な演出家&キャストに胸中を聞いた。

実力派たち、そろい踏みで送る名作
『アンチゴーヌ』

父オイディプス亡き後、王座争いによって命を落とした二人の兄。二十歳の娘アンチゴーヌ(蒼井優)は兄を弔ったことで反逆者と見なされ、王となった叔父クレオン(生瀬勝久)と対立し……。フランスの劇作家ジャン・アヌイが、ギリシャ悲劇をもとに描いた名作を、演出家栗山民也が手掛ける。稽古場の様子、栗山のインタビューから、同作の魅力に迫る。

『アンチゴーヌ』
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福原充則が満を持して挑む唐戯曲!
『秘密の花園』

唐十郎が、1982年の本多劇場こけら落としとして書き下ろした『秘密の花園』。彼に多大な影響を受けたという演出家で俳優の福原充則が、同作を手掛ける。主演に迎えるのは、さまざまな女性像を体現してきた寺島しのぶと、幼少期から唐イズムに触れて育った柄本祐。本格的な稽古開始を前にした3名の鼎談を送る。

『秘密の花園』
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百三十年を迎えた新派の新春公演
『家族はつらいよ』

大ヒットを記録した山田洋次監督の映画「家族はつらいよ」(16年)が舞台になる。演じるのは劇団新派だ。舞台は、三世代で住まう平田家。当主の妻・富子が誕生祝いに離婚届が欲しいと言い出したことから始まる、家族の危機と悲喜こもごもをどう見せるのか。平成の今を描く舞台に、新派の伝統が活きる。

『家族はつらいよ』
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西へ出て、己を拓いたダンサー
海外「ミハイル・バリシニコフ インタビュー」

クラシックや現代バレエのみならず、映像、演劇と広く活躍する、ラトビア生まれのミハイル・バリシニコフ。第29回高松宮殿下記念世界文化賞の演劇・映像部門に輝いた彼に、自身の創作や、これまでの歩みについて、たっぷりと聞いた。

海外「ミハイル・バリシニコフ インタビュー」
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国内

  • 「新春歌舞伎特集」
  • Japanese Musical『戯伝写楽2018』橋本さとし×河原雅彦
  • 『三文オペラ』谷賢一×白井晃
  • ラッパ屋『父の黒歴史』鈴木聡×松村武
  • 『ナイン・テイルズ〜九尾狐の物語〜』宮川彬良×昆夏美×小野田龍之介
  • 「立ち上がる九州の演劇人たち5」

連載

  • 気になるあの人 中村梅丸
  • 「Mon STARSが大暴れ!?」前編
  • 「1テーマ2ジェネレーション」佐藤まいみ×唐津絵理
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」中野章三
  • 「だから明日も夢の国」凛城きら