サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

本誌のご案内

最新号のご紹介

2018

今月号のプレゼント

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』
2月20日(火)13:00開演(日生劇場)・1名様
締切=2月13日(火)必着
唐組×東京乾電池コラボ公演『嗤うカナブン』
2月8日(木)14:00開演(ザ・スズナリ)・2名様
締切=2月5日(月)必着
●詳細は本誌169ページを参照ください。

劇作家とギャング、凸凹コンビが織り成す大騒動!
ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』

ウディ・アレン監督の同名映画をもとにしたコメディ・ミュージカルが日本初演! 特集ではしがない劇作家デビッド役・浦井健治と彼に脚本や演出の口出しをするギャング・チーチ役の城田優の対談、演出・福田雄一のインタビュー、加治将樹による稽古場突撃レポをお届けする。

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』
画像をクリックすると拡大

石原さとみ、4年ぶりの主演舞台
『密やかな結晶』

小川洋子の同名小説が舞台に。何かが定期的に消えていく島で暮らす小説家のわたし、若い姿のままのおじいさん、二人に匿われる編集者Rをそれぞれ演じるのは、4年ぶりの舞台となる石原さとみ、注目株の村上虹郎、そして実力派・鈴木浩介だ。3人が稽古場での様子を語った。演出家・鄭義信のコメントも。

『密やかな結晶』
画像をクリックすると拡大

父娘の心の旅
『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』

セクシャル・マイノリティーとしての共通項を持ちながらすれ違い続けた父娘の姿を描き、ブロードウェイで大ヒットした家族ドラマが日本上陸。ミュージカル初演出の小川絵梨子が繊細な物語をいかに紡ぐのか、また、瀬奈じゅんと吉原光夫は娘と父の感情をどうつかもうとしているのか。彼らの言葉から迫る。

『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』
画像をクリックすると拡大

話題の韓国発ミュージカルが日本初演
ミュージカル『マタ・ハリ』

フランク・ワイルドホーンが楽曲を手掛けた韓国発の話題作を、日本人キャストで初演。実在した女スパイ、マタ・ハリを描いたドラマチックな物語が、元宝塚歌劇団トップスターの柚希礼音、ミュージカルを中心に活躍する加藤和樹の競演、気鋭演出家・石丸さち子によってどのように立ち上がるのか、稽古場に潜入した。

ミュージカル『マタ・ハリ』
画像をクリックすると拡大

異色の劇団間コラボが実現!
『嗤うカナブン』

物語の舞台はパリ、シモキタ!? 6人の登場人物は皆悪人で、謎の“カナブン”に過去を暴くと脅されて……。川村毅が書き下ろした“ハードボイルド・ノワール・コメディー”を、柄本明が演出。キャストは、劇団唐組から久保井研をはじめとする3人、劇団東京乾電池から3人が集結した。ツワモノたちを直撃!

『嗤うカナブン』
画像をクリックすると拡大

“アナ雪”がついにオンで開幕!
海外「ブロードウェイ 春のラインアップ」

ブロードウェイでは新作ラッシュの2月。そこで、好評上演中の話題作からこれから観られる注目作まで、ラインアップを一挙に紹介する。また、ドイツ演劇界に風穴を開けんとするマクシム・ゴーリキー劇場の芸術監督シャーミン・ラングホフに、その取り組みについて聞いた。

海外「ブロードウェイ 春のラインアップ」
画像をクリックすると拡大

国内

  • 『シャンハイムーン』野村萬斎×広末涼子
  • 『Endless SHOCK』中山優馬×福田悠太×越岡裕貴×松崎祐介
  • 『If or…X』村上信五
  • 劇団NLT『毒薬と老嬢』木村有里×阿知波悟美
  • 『続・時をかける少女』上白石萌歌×戸塚純貴
  • 『ダイハツ キュリオス』
  • 『岸 リトラル』上村聡史×岡本健一×亀田佳明
  • 烏丸ストロークロック『まほろばの景』柳沼昭徳 ほか
  • 「全国小劇場ネットワーク会議を経て」

海外

  • ゴーリキー座の気鋭芸術監督に聞く 「シャーミン・ラングホフ インタビュー」

連載

  • 気になるあの人 坂口湧久
  • 「Mon STARSが大暴れ!?」後編【最終回】
  • 「1テーマ2ジェネレーション」水谷八也×小山ゆうな
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」大東駿介
  • 「だから明日も夢の国」凪七瑠海